千と千尋の神隠し 幻のラスト。 千と千尋の幻のラストシーンにかかる考察、人の記憶はあてにならない

千と千尋の神隠しのその後!公式とVHS版のラストの違いやモデル・舞台の台湾を紹介!

千と千尋の神隠し 幻のラスト

これを知れば千と千尋の神隠しがもっと面白くなる! 何故千尋は豚になった両親をここにいないと当てられたのか 千尋は最後、多数の豚の中に両親はいないと見事正解します。 なぜ、いないと分かったのでしょうか? 僕は最初、千尋がこの世界に来てハクのおにぎりを食べたり、ニガダンゴを食べたおかげで不思議な力を得たのだと思っていました。 でも、その疑問をスタジオジブリに手紙で送った方が返信をもらっています。 千と千尋の神隠し見てて思い出したけど、すごーい昔お父さんの食べてる物と両親が豚になった事が疑問で疑問だったからジブリに手紙送ったら、忘れた頃に返信きた笑 今もこの手紙は額縁に飾って保管してる笑 — *のんたろす* 0910noncha 千尋が特別な能力を身につけたから、両親を豚と見分けることができたのではありません。 10歳の女の子が数々の危機をくぐり抜けて、「生きる力」を獲得したら、みんな自然とそれができるはず、というのが宮崎監督の答えです。 手紙より引用。 千尋が両親がいないとわかったのは、特別な力を使っていたワケではないんですね。 生きる力があれば誰でもできること ということです。 一体その正体はなんなのでしょうか? 答えは 「寂しさ」や「欲」を具現化した存在です。 他の人とコミュニケーションも上手くとれないけど、なんでも欲しがる。 千尋のことを執拗に追いかけたのは、千尋が自分とは違う「欲がない人間」だったからです。 宮崎駿監督は、カオナシは誰の心の中にもいると語っています。 そして、カオナシのモデルとなったのは「借りぐらしのアリエッティ」で監督を務めた米林宏昌監督なんだそうですw それぞれのキャラクターの正体 ちなみにそれぞれのキャラクターの正体も載せておきます。 リン 白キツネ 釜爺 カマドウマ 湯婆婆 カラス ハク ニギハヤミコハクヌシ。 コハク川の神様。 坊は実は中年のおっさん 「坊」の声を演じたのは俳優の神木隆之介さんなんですよーー。 もしかしたら100歳以上の可能性も? そんなおばあちゃんが子供を産めるわけもなく、産めたとしても50歳くらいに産んだ子供だと推測できます。 なので、坊は最低でも30歳は超えている計算になるんですねw 外の世界には、悪い菌や病気がいっぱいだから行っちゃいけないと、半ば監禁のように湯婆婆に育てられたので考え方や言動も赤ちゃんのままなんでしょう。 甘やかすにも程があるけどねw 現実にこんなビッグな赤ちゃんいたら怖いですw エンガチョって何? ハクの体から出てきた黒い生き物を千尋が踏んづけた時に、釜爺がエンガチョ切ったってします。 エンガチョって何? と最近の子は思うかもしれませんね。 日本の古来からある風習の一つで、 汚い物などとの「縁をチョン切る」という意味があるそうです。 夜になり湯屋が店じまいすると、盛装して三味線をひき小歌などを歌って客を集め、売春を行った。 とあるんです。 これは宮崎駿監督も間違いなく意識して描いているということでしょう。 幻のラストシーンがある?! 千と千尋の神隠しでは、 劇場公開から1週間限定の別のラストシーンがあったと噂になっていました。 それは、千尋と家族が引越し先に着いてからが描かれているといったもの。 ジブリファンなら、 え??!知らなかった!絶対見たい!!! となると思いますw ですが、これは2ちゃんねる発祥のデマであることが分かっています。 あったらあったで嬉しいですけどねw 電車の半透明な乗客は死んだ人?火垂るの墓の節子がいる? 3週連続冬もジブリ! 来週は世界が絶賛、日本映画市場圧倒的なNo. あれはなんなのでしょう? 多分、千尋達と同じように この世界に迷い込んでしまった人間だと思います。 千尋は、ハクの手助けによりこの世界の食べ物を食べて透明にならずに済みましたが、彼らは食べ物を食べなかったから半透明の姿になって彷徨うことになってしまったのです。 しかも、みんなが降りていくその駅のホームでは、 火垂るの墓の節子がいるとSNS上では話題になってます。 本作でもこのように印象的な場面で再登場した「チビ」たちは、宮崎駿監督のお気に入りのキャラクターなのかもしれませんね。 千と千尋の神隠し放送中! — スタンリー@金曜ロードSHOW! 好きな食べ物は金平糖という可愛い奴らがいましたよねw 彼らを見て、「となりのトトロ」に出てきた まっくろくろすけに似てると思った人もいるのではないでしょうか? 実はそれもその筈で、宮崎駿監督はまっくろくろすけに手足が生えたキャラクターなら面白いなと思って描いたと語っています。 千尋は書き間違えただけなのか、わざと間違えたのか…気になるところです。 千と千尋の神隠し放送中! — スタンリー@金曜ロードSHOW! 荻という字が本来「火」であるべきところが「犬」になっています。 これは言われてみないと絶対気付かないポイントですよねw 書き間違いなのか、契約を無効にするためのワザとなのか? 名前を忘れたらもう帰れない。 これがこの世界のルールですが、千尋がこの世界に入った瞬間からもう名前を忘れてしまう症状が始まっていたんじゃないでしょうか? そうやって千尋を支配することを湯婆婆はもう始めていたのかなと予想してます。 何かを予感させますね。 さあ、2003年3月、米・アカデミー賞長編アニメーション映画賞を受賞した『千と千尋の神隠し』の世界に出発しましょう。 — スタンリー@金曜ロードSHOW! 何故なら、店員のいないお店で後でお金は払えばいいと値段も分からない物を食い漁ったりするからですw しかも乗っている車は ドイツ製の外車アウディですw 型番もハッキリしていて、アウディAクアトロということまで描かれています。 これは実は宮崎駿監督の当時の愛車でした。 だからこんなに詳しく描いているんですね! ちなみにアニメで流れるエンジン音は、実際の車から録音したものを使用しています。 ニガダンゴって何? 河の神様が体を綺麗にしてくれたお礼に千尋にくれた ニガダンゴ。 正式な効果は公表されていませんが、 体の中の悪いものを吐き出させることができる万能薬みたいな物であることが分かります。 ハクの体を蝕んでいた黒い生き物や、カオナシが食べた様々な物(欲望)を吐き出させる効果がありました。 ちなみに千尋もニガダンゴを試しに口に入れましたが、悪いものがないので何も吐き出さなかったです。

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千と千尋の神隠しの都市伝説って?ハクやリンの裏設定や車の違和感や隠れキャラ、幻のラスト(エンディング)など徹底紹介

千と千尋の神隠し 幻のラスト

千と千尋の神隠しの幻ののラストシーンについてです… 自分もこれを当時映画館で見ました ネットではよく髪留めのゴムに気付き、どうしたんだろうこれ? 的なことを言ったことや 家に着くと先 に引越しの業者が着いていて遅れてもらったら困りますよ と言われるということが言われてますが 自分はそれに付け足しで 千尋が髪留めのゴムに気付きどうしたんだろうこれ?的なことを言った後 お母さんが似合ってるじゃない と言ったという事と 引越しの業者が来ていた服は青色だったことを覚えています 引越しの業者はそのシーン以外では出ていないのでラストシーンを見たという証拠になると思います なので他に誰かこれらを覚えておられる方はいませんか? なんか盛り上がってますけど、 >引越しの業者が着いていて遅れてもらったら困りますよ と言われる ありえません。 業者には家の鍵を渡してあって全部やってもらえるようになっている契約である事が台詞で説明されてます。 千尋の一家が遅れても業者が困る事は一切ありません。 引越し作業が終わっても一家がこないという事なら多少困るでしょうが それにしても、トンネルの前に置かれた車が埃り塗れになっていたという事実が忘れ去られています。 そんな状態になるのに1か月はかかるでしょう。 1か月以上たっても引越し業者が居て「遅れてもらったら困る」で済む ありえません。 この蛇足のラストは映画の内容をよく理解できなかった一部の観客が自分を納得させる為に脳内で作り出した文字通りの「幻のラスト」で それが存在するのはその一部の観客の頭の中だけです。 内容を知ってから「それ観た覚えがある」といわれても テストの回答を見てからテストして成績が良くてもなんの不思議がないのと同じ。 不思議の世界から早く帰ってきて欲しいものです。 >引越しの業者が来ていた服は青色だったことを覚えています 引越しの業者はそのシーン以外では出ていない あの映画には引っ越し業者はおかあさんの台詞以外では出て居ないのです。 質問者の頭の中に居る引越し業者自体が誤った記憶なのだから、彼等が何色の作業服を着ていようが幻は幻なのです。 >marushiwoさん >そして"私が"インターネットで"気軽に"調べ物や質問が出来る環境を得たのもここ数年であり、ずっと疑問に思っていた事がネットで話題になっていたという事に気付いたのもここ最近です。 あなたがそうでも世間では映画が公開された当時すでにインターネットは一般化しており多くの人が 「気軽に"調べ物や質問が出来る環境を得」ていました。 日本中で公開され日本で一番ヒットした映画の事を多くの人が話題にしてしていて一番印象に残るであろうラストシーンのバージョン違いの事がここ最近まで誰の口の端にお上らなかった。 こんなおかしな話はありませんよ。 >tesuizaberuさん >尻切れトンボ感のあるエンディングが見事なエンディングに変わっている > つまり、バージョンアップしてるのです。 ツッコミどころがなくなっているのです。 この部分は見解が違いますね。 「幻のラスト」は映画に出てくる台詞に影響されてますがほとんど観客や視聴者の願望でできてますから 彼等にとって納得のしやすいものというだけで、ちょっと考えると映画の内容に則してない事が分かります。 ツッコミどころ満載で蛇足でしかないと思います。 私も何となく記憶にあります。 当時中学生から高校生くらい。 他の方が言われているところもそうですが、何より千尋が出来事を忘れてしまったという描写にショックを受けました。 ただ最後は川を見て思い出すことはできないけれどなんだか親しみを感じる、といったところで救われた気分でした。 解釈は違うかもですが そんな記憶も遠くなった数年前観たときは忘れる忘れないどちらでもとれたので、 みんなのこと覚えて生きていくのだろう、と感じました。 やった、よかったよかった、と。 でもこれで終わりだったっけ?と疑問が。 もっとあった気がする… ふとこの都市伝説を知り ラストに対する違和感が解決されました。 個人的には前の方が好きです。 ここからは蛇足です。 このラストが都市伝説という方は 脳の記憶が勝手に、といいますが、いくらなんでも限度があります。 これだけの人の記憶にあるので勝手に作ったとは考えにくいです。 また、公開当時の感想がネットにないから、という話がありますが、 スマホを中高生以上の人ほとんどが持っている今とは環境が違います。 パソコンが一家に1台あるかなくらいの時代です。 情報化社会のはしりで、まだまだ企業によるHPも充実しておらず、調べものをここまで頻繁にするわけでもなく。 書かれている量がまず少ないです。 感想を書くのはよっぽど関心のある人、その人にしたって自分の印象に残ったことしか書きません。 また自分の解釈で覚えている範囲で好きなように書いています。 合っているかわかりません それは今でもどの立場の人もそうですが また古いとサーバーから消えている場合もあります。 ネットの情報はたくさんある情報の一部にしか過ぎません。 絵コンテも映像も好きなように編集しようと思えばできますから、あまり論拠にはならないかと思います。 そういったことを踏まえずあまり信じすぎるのもなー、と感じてしまいました。 長文失礼しました。 同じです。 ネットで調べてみたら「都市伝説」だとかボロクソ言われていて、そんなはずはないと思って、さらに調べてこの質問を見つけました。。 絶対に見ました。 間違いないです。 その事を僕は当たり前の事だと考えていたのですが、金曜ロードショーでカットされていて、家族と「何でカットしちゃったんだろーね」って話し合って、ネットなら書いてあるだろうと初めて調べたところ、「都市伝説」とか言われていていました。 そんな噂を立てるなんてどんな神経してるんだ、みたいなことも書かれていて相当ショックを受けたので、質問者さんにものすごく同感です。 公開が2001年で、当時僕は3歳です。 そのあと数え切れないくらいDVDとかで見ました。 なので、映画館で見たかどうか分かりませんが、映像自体は未だはっきりと覚えています。 そして、僕も質問者さん同様、付け足しがあります。 ちなみに僕は配達便の服までは覚えてないのですが。 些細な事だったので覚えてないのでしょう。。 千尋がトンネルを抜け、両親と車に乗って新居に向かう車内の場面です。 その時、車の中がハウスダストみたいな、ほこりっぽい感じで、浦島太郎みたいな時の経過を表していました。 物語の最初の方の車内のシーンとはかなり違いましたので、混合してないです。 そして、花束が最初のシーンで萎れていたのがさらに萎れていて、ほとんど枯れてました。 このシーンは僕の家族全員 両親と姉含めて計4人 覚えていたので間違いないです。 質問者さんの、髪留めシーンも多分その車内での出来事ではないでしょうか。 そうすれば筋も通るし、何よりの証拠固めになります。 そして、もう一つ、これは僕と姉だけが覚えていました。 それは、千尋の新居です。 新居に入るまでのシーンとして、配達便の人も確かにいた気もしなくはないですが、そこはかなりボンヤリしてるので覚えているとは言えません。 ただ千尋の新居の様子ははっきり記憶してます。 和風な木造の家です。 部屋の中も和室で、暗くボロい感じです。 その広い部屋に千尋が立っています。 縁側があり、お庭が見えます。 千尋は外を向きます。 ここまでしか覚えていていません。 ネットでは、最後に家の前の小川を見て千尋がハッとする つまり、もう思い出せないハクの存在を新しい川を見て心のどこかに思い出した シーンがあったと書かれていましたが、これは恐らく僕の見た、その縁側越しに千尋が外を見るシーンに合致すると思います。 長文になってしまいましたが、ネットで「幻のラストシーンという都市伝説」と言われているラストシーン、絶対にありました。 都市伝説と言われて笑われているのが本当にやるせないです。 本当に、変な噂を作ろうなんて気持ちは微塵もありませんし、ネットを調べるまでそれが都市伝説になっている事すら知りませんでした。 というか、ジブリ自体その事に何も触れないからこんなことになるのだと思います。 それもやはり観客に委ねるつもりなのでしょうが。。 もっとこんな感じで何人かで記憶の断片を集めてみたい気すらしてきます。 どこでそのシーンを観たか、ちょっと真剣に思い出して突き止めたいと思います。

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千と千尋の幻のラストシーンにかかる考察、人の記憶はあてにならない

千と千尋の神隠し 幻のラスト

世代を問わず愛されるジブリアニメには、 様々な都市伝説や謎があることをご存知ですか? そのような都市伝説がネットや視聴者の間で話題となっており、その真偽が多くのファンによって議論されている昨今… 平成13年に登場して、スタジオジブリのみならず日本のアニメーションの代表作と言っても過言ではない「 千と千尋の神隠し」にも謎めいた都市伝説が複数あります。 Sponsored Link 気になる「幻のエンディング」の内容 「千と千尋の神隠し」のラストは千尋が湯婆婆の出された試練に見事正解し、両親とともに「元の世界へ帰っていく」というもの。 しかしそのシーンには、通常よりも少し先まで描かれた 幻のラストシーンがあった模様。 そして「千と千尋の神隠し」の 上映開始日から1週間のみ映画館で流されたという都市伝説があるのです。 これは気になりますよね… ちなみに、例の少し先まで描かれた「ラストシーン」は以下のような場面だったと言われています。 ・もとの世界に帰ってから、千尋は車内で自前の髪留めが銭婆のくれたものに変わっていることに気付く ・家族と引越し先の新居に向かう車の中、すでに引越し業者が到着しているのを発見 ・千尋の母が父に「業者さん、もう来てるじゃない!」と責めた後、その引越し業者から「遅れると困ります」と注意される ・その後、千尋が何気なく新居の辺りを散歩していると、短い橋の架かった小川が目にとまる ・千尋がその川を橋の上から眺めていると、ふとした拍子にその小川がハクの生まれ変わりであることを察する …こんなシーンだったとのこと。 上記の通り、エンディングは映画館での上映からわずか1週間限定で、その後は映画館のみならずテレビやDVDでも確認が取れないため「幻のエンディング説」がネットを中心に駆け巡ったのです。 果たして、本当にこの幻のエンディングは存在したのか? Sponsored Link 「千と千尋の神隠し」に幻のエンディングは存在しなかった? 結論から言えば、これはあくまで噂に過ぎず都市伝説だったようです。 スタジオジブリもそのようなエンディングがあったことを公にコメントしておらず、1週間だけエンディングを限定で流すという行為自体かなり労力がかかるため、あまり現実的ではありません。 逆に言えば公に明かされていないからこそ「 幻のエンディング」になるのですが… では何故、この都市伝説がファンや視聴者の間でネタになったのか? この「千と千尋の神隠し」のエンディング説…発端は、 とあるネットユーザによる書き込みだとされています。 そもそもエンディングのシーンがごく一般的なものであれば、ここまで普及しなかったのかもしれません。 それが、いかにもあり気なシーンだったので 視聴者たちの間で自然と1人歩きしたのだと考えられます。 確かに話の流れからも違和感なくストーリーに収まってしまいますしね。 これが真実なのか、はたまた本当に都市伝説なのか…判断するために各種方法を検討しましたが、やっぱり今は見れないようです。 まとめ 「 千と千尋の神隠し」の幻のエンディング説、いかがだったでしょうか? この手の話は意見が賛否分かれるところですが… もしも「千と千尋の神隠し」に隠されたエンディングがあるとしたら…貴方はどんな続きを描きますか? 観る人によってさまざまな受け止め方が出来るのがジブリ作品の魅力。 是非自分だけの色を付け足してみてください。 都市伝説のようなエッセンスに加え、真偽が分からない作品に対しても新しい視点を持って鑑賞できるのでオススメです。

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