さ さっち fx。 LIGHT FX(ライトFX)

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元手10万、初心者、月1回のトレードからOK 専業or副業? どちらも可能! ディフェンス力MAXの統計学としての投資 本書は、ブログ・YouTube・Twitterの「トレード大学」でおなじみの、FX職人「ささっち」 笹田喬志 による投資本です。 執筆にあたって、笹田さんが自分に課した条件は次の3つ。 1自分の手法を徹底的に過去検証 2勝率をチェック 3「武器になる手法かどうか」を統計的に判断 本書のスキルは、この3つのステップを踏んで合格したものだけ。 「読者が本気でFXを勉強したいのであれば、僕もそれに本気で応えたい。 だから出し惜しみせず、本気で書きました」 笹田さんは、自信を持って言います。 ハイリスク・ハイリターンで、「超・高利益」を狙う手法ではありません。 でも、「低リスク・ミドルリターン」で「月収35万円」を狙うには、もってこいの手法です。 「常に、チャートを見続けなければ出来ないんでしょ」 そう思った方、 答えはNO。 専業トレーダーはもちろん、会社員でも可能です。 シンプルな技術なので、初心者はもちろん、中級者にもオススメ。 ・高勝率がFXトレーダーを「急成長」させる理由 ・狙撃手気分で狙い打て! 笹田式スナイプトレード ・スナイプトレードの具体的なルール ・「トレンド転換」を狙う「スナイプ」の具体例 ・「トレンドフォローの戻り売り」を狙う「スナイプ」 ・高確率で勝てて大負けしない「レンジ相場」のサポレジ転換 ・「チャートパターン」も加えると勝率87. ・「Sスナイプ」でラクラク資産倍増した実例 ・「逆ヘッドアンドショルダー」からの「Sスナイプ」・実戦例 ・「フィボナッチ」を使った「スナイプ」の利益確定法 ・「フィボッチ」を使った「Sスナイプ」の売買プラン・具体例 ・「スナイプ」・「Sスナイプ」のドリルを解いてみよう! 【ドリル】スナイプ取引 【第5章】初心者でも月収35万! 徳島県在住、トレーダー歴15年の堅実派・専業トレーダー。 「なぜ、負けたのか。 なぜ、勝ったのか」を実践にフィードバックしているうちに、移動平均線を軸とした、独自の高勝率手法「鉄壁FX」を確立。 その中で自身のトレードルールも公開し、トレード精度をより高めるため、参加者と一緒に研鑽を重ねている。 著者略歴 「BOOK著者紹介情報」より これからFXを始めようとする人にこの本はお奨めしない。 入門者がいきなりこの本を読んでもついていけないであろうし、あるいは分ったつもりになってすぐに忘れてしまうであろうから。 この本は、FXを始めたけど一向に資金が増えない、ポジポジ病が治らない、コツコツドカンを繰り返してしまう・・・といった私のような方々にもう一度FXに取り組む上での考え方や視点を見直すきっかけが欲しいという人にオススメしたい。 私も笹田氏のYouTube動画を最初に見たときは、正直、あまり心に刺さりませんでした。 しかし、上記悪癖を繰り返し、何度も挫折を味わってから初めて氏が動画で語っている内容が腑に落ちるようになりました。 本の内容は氏のYouTube動画を見ている人なら、それが体系化してまとめられているという点で索引代わりに購入するの良いでしょう。 先ずは、氏のYouTube動画を見てから購入の判断をするのが良いと思います。 FXの本はたくさん読みましたが、この本はかなり濃厚で、実戦でがんがん取引していないとなかなか気づかない視点も満載で、とても読み応えがありました。 著者の「負けたくない」というこだわりはものすごく、「トレード日記の効用」や「マルチタイムフレーム分析」「環境認識を経たうえでの実践トレード」を説いた章は初心者にとっても早速真似できる部分だと思います。 そのあと、著者が「スナイプトレード」と呼ぶ「サポレジ転換と20MA」を使ったトレード手法は、これでもかというほど実戦例やドリルがあって、この部分、しっかり読めば、たとえライン分析を売買判断に使っていない人にとっても、相場感を養うには最適な内容になっています。 著者のいう「サポレジ転換」ってやっぱりFXやるなら絶対、知っておかないといけない「見方」や「鉄則」だと思いますね。 FXで勝てていた人も負けが込んでいた人も、確実に勝率をアップして実際にFXで稼ぐお金を少しでも増やすためには読んでおいたほうがいい良書だと思いました。 とにかく著者の熱意というか「絶対安全に儲ける」というねちっこいまでのこだわりが伝わってきました。 明日から、またFXで儲けるぞ!(ただしトレード中毒にはならずに)という気持ちになれました。

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超初心者の僕がトレードで勝てるようになるまでの道のり|③師匠との出会い

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スナイプトレードとは スナイプトレードはFX界で有名なささっちさんが活用している手法になります。 YoutubeやTwitterもやられています。 勝率が高い手法はリスクリワードが悪いのですが、 スナイプトレードでは 『1:1〜1:1. 2』は出るようです。 スナイプトレードは、チャートパターンを絡めて狙い撃つという意味から スナイプトレードと名付けられています。 スナイプトレードはトレンドフォロー手法であり非常にオーソドックスです。 基本的には、 『サポレジ転換と20期間移動平均線へのタッチを押し目買い・戻り売り』という方法です。 今回は、このスナイプトレードについて解説していきたいと思います。 スナイプトレードのインジケーター スナイプトレードで活用するインジケーターについて解説していきます。 FX初心者であまり引くのが上手ではない方は、インジケーターを活用するのもありかなと思います。 スナイプトレードの環境認識について 環境認識とは 『勝てる確率が高いチャート』です。 つまり、勝てる確率が高くない場面でエントリーはしないということです。 スナイプトレードでは 『環境認識』と 『トレード』という2つの時間足を使います。 決済と損切り 環境認識でサポレジラインを抜けた 『抜け足』を狙うようです。 損切りは 『直近の高値・安値』になります。 スナイプトレードのテンプレートのダウンロード スナイプトレードのテンプレートは以下からダウンロードできます。 スナイプトレードを学ぶための本 スナイプトレードをより深く学びたい方は、 笹田ささっち氏の書籍である 『鉄壁FX』を読むことをおすすめします。 本にはトレードではなく資金管理や本質について書かれているので、 この手法を使わない人でも学ぶことがあると思うのでおすすめです。 まとめ スナイプトレードは個人的に移動平均線やサポレジなどのオーソドックスな手法で、 シンプルで使いやすいと感じました。 私自身の裁量手法も順張りなので似たようなものを感じました。 ただし、環境認識という相場を見極める必要がどうしてもネックになるので、 FX初心者が学ぶにはそれ相応の 『知識と時間は費やす必要がある』と思います。 もちろん環境認識はどのような手法を使う上でも大切なので、 できなければ基本的に勝てないと思います。 もしスナイプトレードに興味があればぜひ本などで学んでみることをオススメします。 FX-EA System Projectでは、 【1000人限定で無料でFXの自動売買のEAを配布中】 です!! ・毎日チャートを見てるのに全く稼げなかった ・コンサルや塾に入ったけど全く稼げなかった ・裁量トレードは難しくて挫折した ・ツールやシステムを購入したが全く稼げなかった ・時間がなくて裁量トレードを行える時間がない ・自動で楽に稼ぎたい という風に思っている方はこの企画はおすすめです。 フォワードテスト・バックテストを しっかり行ったパフォーマンスの良いEAを提供中です!! また、どんどん新しいEAも随時無料配布します!! 人数限定なので早いものがちです!! もしFX-EA System Projectに興味があれば 是非参加してください。 <<<<<<現在800名以上参加中>>>>>> FX-EA System Projectの代表者です。 大学生からアフィリエイトを行い、 そのお金を元手にFXを行い人生が変わりました。 それから自動売買(EA)の可能性に気付き、 裁量トレーダーから自動売買(EA)トレーダーへとシフト。 より多くの人にFXの自動売買(EA)の可能性を知ってほしいと FX-EA System Projectという企画を誕生。 FX-EA System Projectは企画から約1年続いており、 参加人数800人以上を抱える巨大コミュニティになっています。 現在3年目突破の古参FXコミュニティになります。 詳しいプロフィールは 企画の理念は EAの実績は 紹介制度は.

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超初心者の僕がトレードで勝てるようになるまでの道のり|③師匠との出会い

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ついにトレードで勝てるようになったそのきっかけは何か? 師匠との出会い ・・・前回までは、 FX会社に入社したものの、トレードで勝つことが出来ない日々が続いていました。 トレードで勝っている支店長や 隣に住んでいる勝っているトレーダーに教えてもらったけれど、 よくわからないし、教えてもらった通りやったけど資金を飛ばす。 という感じで、勝つことが出来ません。 ・・・さて、どうしたもんだろう。 相変わらず、チャートを見たくもない日々が続きます。 それでもお客さんには情報提供しないといけないので、 辛い気持ちになりながらチャートを見ます。 何かないか・・・ 今の状況を突破できる何か・・・ 悩む日々が続いていました。 そんな時に ビジネスの師匠であるKさんから連絡がありました。 Kさん:「最近知り合った人で凄い投資家さんがいるから紹介するから会いに行こうぜ キャッシュフローゲーム会というのをやってて、トレードも教えてるみたいよ」 僕:「行きます!!いつ、どこに行ったらいいですか!?」 正にちょうど求めていたもの!! これで状況が変わるかもしれない・・・!! そう思ってその方に会いに大阪へ行きました。 キャッシュフローゲームというのは 「金持ち父さん貧乏父さん」の著者であるロバート・キヨサキが考案したボードゲームで、 ゲームを通じて、どうすれば人生のラットレースから脱出できるか勉強しよう というものです。 土曜日だったと思いますが、会場に行くと30人くらいの人が集まっていました。 そしてKさんに 主催者のAさんを紹介していただきました。 Aさんは聞くところによると、インターネットが普及し始めた頃に掲示板をやり始めたそうで、 その 掲示板ビジネスが拡大していって人も雇うレベルになったそうです。 ライブドアの前身のオン・ザ・エッジ時代のホリエモンとも仕事をしたことがあるそうで、 結構大きなビジネスだったのかもしれないですね。 しかし、そのビジネスを維持するために懸命に仕事をしていたら遊ぶ時間はなく、 毎日深夜まで仕事をして 「自分の人生、何をしているんだろうか・・・」 と我に返る瞬間があったそうです。 その時にそのビジネスの買い手がついたのでもう売ってしまおう! ということで、 数億円で売れたそうです。 さあ、これで何もかもから解放された! 人生楽しもう!! となって、毎日のように飲み明かして、友人の分も御馳走していたそうですが、 気づいたら 1億円余りまでお金が減っている。 これはマズい・・・! と思って、ある日ぱったりと飲み明かすのを止めたそうです。 すると友人たちは離れていき、気づいたら一人になってしまったと・・・。 そして、自宅にこもって如何に資金を減らさないか、少しずつでも増やす方法を勉強して、 アセットアロケーションを駆使して 資金を維持することに成功したそうです。 なので、Aさんは 働かなくてもお金が入ってくる、ラットレースを脱出した成功者になった ということでした。 キャッシュフローゲームは、そういう人たちを増やすための活動をしている という素晴らしい方です。 そこでお金のことについて学び、コミュニケーションを取り、 別日で開催している6万円くらいだったと思いますが、 トレードについての講義に参加しました。 そこでの知識は目からウロコで、ごく当たり前のことなんですが、 トレードの考え方やダウ理論、サポレジなど、 投資の基本と言われるものを教わりました。 今から思えばビックリすることですが、 FX会社にいたにもかかわらず、ダウ理論は全然知りませんでしたし、 サポレジは教えられましたが、 とりあえず横線引いとけば~ くらいのレベルです。 本当に基礎的なところを全く知らなかったんですが、 それを知ったことで世界が変わった感じがしました。 投資の基本を知ってから明らかに結果が変わった 投資をするには マインド、トレンド、ロスカット、ポジションサイジング、ボラティリティ、システム この6項目が最低限必要ということを師匠から学びました。 かと言ってすぐ上手くいったわけではありません。 しかし、 自分のトレードの負け方を記録していくと気づいたのが、 トレードで負けるときの傾向として、 天井や底を掴む というのをなぜかよくやっていたことがわかりました。 まるで誰かが後ろで見ているようで、 自分がエントリーしたらその誰かが反対のポジションを仕込んでそっちに動くみたいな・・・ あるあるですよね。 そこで、 それなら 天井や底から反転するポイントでトレードをしよう! と発想を切り替えることにしました。 ただ 相場の反転と言っても 何をきっかけにして反転と判断したらいいかわからないので、 「ヘッドアンドショルダー」 だけに絞ってトレードをしようと決めてやることにしました。 過去の相場で検証をしてみても結果が良かったので、 これなら勝てる! と自信をもって ヘッドアンドショルダーに決めました。 しかし、ここで ヘッドアンドショルダーだけに絞ると決断するのは結構辛かったです。 なぜなら、 一時期はスキャルピングのようにやってましたし、 ポジションを持ってないと落ち着かない ポジポジ病になっていたからです。 けれど、何度も負けを経験して資金を減らして、 何のためにトレードをしているのか? というのを考えると、 ここで決断しないと、またズルズルいってしまうなと思ったので、 ヘッドアンドショルダーしかやらないと決めて、そればっかりやっていました。 3ヶ月ヘッドアンドショルダーだけに絞ってやった結果、 これまで負けていた自分のトレード結果が、ちゃんと利益が出るように変わっていきました。 ・・・・やった。 そんな感じです。 かなり耐え忍んでの結果なので、空腹を我慢して1日は何も食べないと決めたら食べない そう決めて達成したときみたいな感じです。 道中は辛かったです。 誰も見ていない相場の世界で、ルールに縛られる苦しさ。 「もっと自由にトレードしたいなー」 「トレードをもっとしたいなー」 毎日のようにそう思っていましたが、とにかく他ではトレードをしないようにしました。 やはり 決めてトレードをすることが大事なんだなと気づいた瞬間でした。 勝てるようになるのに 1年6カ月くらいはかかったと思います。 環境が良かったと思いますが、おそらく早い方でしょう。 もう一人の師匠との出会い 順番は前後しますが、 ヘッドアンドショルダーと決めてトレードをする前にもう一人の師匠と出会います。 根崎優樹という、のちに チャートマスターという会社を一緒にやる人物なんですが、 彼は若干20歳にしてアメリカの投資スクール、コンコルドフォレックスグループ(CFG)という学校を卒業した人で、 アジア人初の最年少卒業生です。 投資スクールの講師は大勢いたそうですが、 全員が1億円プレイヤーという凄いところです。 そこで 50連勝しないと卒業できないそうですが、それを成し遂げて卒業してきたという人です。 彼とは mixiを通じて知り合いました。 まだトレードで悩んでいた時に、いい人物はいないかとインターネットで探していたところ、 根崎がコミュニティを作っていて、そこで CFGが配信している相場予測を貼り付けていました。 それを見たんですが、 当然のことながら全部英語でさっぱりわかりません。 わかりませんが、何か面白そうだなと思って、根崎のページも見てその日はそれで終わりました。 次の日にmixiを開くと根崎からメッセージが来ていて、 細かい内容は忘れましたが、やり取りするうちに 「1週間後にそっちに行きます!」 とメッセージが来て、本当に1週間後にやってきました。 会ったこともないのに、飛行機に乗ってお金をかけてわざわざやって来た、 その行動力に只々驚きました! そこでは美味しいものを食べて、 「何か面白いことが出来たらいいね」 みたいな話をして終わりました。 それから後日やり取りして、 フィボナッチという僕にとっては未知のものを教えてもらいました。 フィボナッチは黄金比率、自然の法則と言われていて、 それに従って相場も動いている ということでした。 実際に教えてもらった通りフィボナッチを引くと、奇麗にサポレジとして効いてきます。 「これは凄い・・・!」 となって、フィボナッチを常に引いて相場に効いてくるのを見て喜んでいました。 のちにフィボナッチをヘッドアンドショルダーに取り入れて勝てるようになっていったので、 トレードで勝てるようになったのは彼のおかげでもあります。 チャートマスター始動 その後に根崎から連絡があり、 根崎:「CFGで先生だったスコットが独立して会社をやるから、一緒にやりましょう!」 とお誘いを受けました。 その時は まだFX会社に在籍していて、辞めるつもりも特になかったので、 僕:「地元に居てもいいなら・・・」 ということで打診したところ、 根崎:「全然OKです!むしろ感動して涙が出た!!」 とちょっと変わった返信があり、 FX会社にいながらチャートマスターをやることになりました。 2006年の初めくらいだったと思います。 根崎の師匠になるスコットが始めた会社で PAチャートという独自の相場分析ツールを提供するという話になり、 ただそれの販売権を得るのに ・それを利用する人を1ヶ月後までに10人集める ・初期登録料は3000ドル ・継続利用は毎月300ドル つまり 最初に3000ドル、そして毎月300ドル払ってもいい人を10人集めたら、 そこに講師を向かわせて使い方を教えるので、 それがクリア出来たらということでした。 これのハードルはなかなか高かったですが、 FX会社のお客さんに声をかけて、 mixiでも興味ありそうな人に声をかけて、 なんとか12人集まりました。 これで晴れてチャートマスターが活動していける! やり切った感じでした。 その後、2006年4月に有限会社チャートマスターを開設して、 チャートマスターとFX会社の2足のわらじ状態となります。 チャートマスターの活動はPAチャートを普及と、PAチャートでお客さんを勝たせること、 並行してFX会社はこれまで通りの営業活動を続けていました。 ちなみにチャートマスターからの収益は当然いきなり発生するものではなく、 土日には東京に出張に行きましたが、会社にお金がないので経費がおりず、自腹での活動です。 しかし、 それを繰り返していくうちに徐々にお客さんが入ってくるようになり、収益化できるようになっていきました。 そんな中で根崎がマーケッターと出会い、 黒船FXと優樹塾という教材を出したところ大きく売れました。 当時はまともな教材が少なくて、 数万円で売っていた教材の1つに 「ユーロドル買っとけ」 くらいのものがあったりと、 なかなかのひどい状況でした。 そんな中で投資の基本等をしっかり入れての教材でしたし、 根崎が アジア人初の最年少でアメリカのスクールを56連勝達成して卒業している、 というインパクトもあったためでしょう。 そこで チャートマスターは大きく成長することが出来ました。 約1億円の資金運用とFX会社の実態 FX会社の話に戻ります。 当時勤めていたFX会社ですが、 本社は遠くにあったため 毎朝の朝礼時に社長と画面越しにミーティングを行うのですが、 決まって言うことがあり、 「これ以上の円高はありません。 お客さんにはドル円を買うことを勧めてください。 将来は1ドル=300円もあるかもしれません。 」 というのを毎朝言っていました。 実際にそうすることで多少の下落があっても上がっていく相場だったので、 お客さんはみんな利益になっていました。 そして、それと合わせて 僕はヘッドアンドショルダーで利益を上げていたので、 それを知っていたお客さんたちが僕に判断をゆだねるようになり、 最終的には勝手に注文しておいてとなり、 気づいたら 約1億円くらいの資金を運用するようになっていました。 かなりビビりながら運用していましたが、 上手くトレードをすることが出来て 年利にして20%ほど利益を出すことが出来ました。 しかし、そんな取引を社員である僕らはもちろんながら社長も見ることが出来ます。 ある日の朝礼で、 「クロス円は売るもんじゃない、買うもんだ! お客さんにはそんなに取引させなくていいから、とにかく買わせてずっと持っておくこと!」 と、怒られました。 ヘッドアンドショルダーは売りも当然ありますから、それを見たということなんでしょう。 FX会社って手数料で儲かるものではないの? 当時そう思っていましたが、それ以上特に突っ込むことはしませんでした。 その時に会社で一押しだったのがドル円の買いと、 豪ドルの自社で作った投資信託の商品で、 確か 「豪ドル403」 という商品名だったと思います。 なぜ403なのかずっとわからないままですが、 それを持っていれば金利で生活できる というものでした。 一口200万円からで、その商品の金利は 月利5%固定で設定してあったので、 毎月10万円がお客さんに振り込まれます。 凄いですよね。 何と魅力的な商品でしょう・・・。 約1年半で元が取れます。 これ、本当にずっと維持できるのかなと思っていましたが、 お客さんたちはこぞってその商品に投資をしました。 ・・・そんなある日、 社長の奥さんの副社長が 現金一括払いで1千万円ほどする高級車を購入していました。 FX会社は儲かるんだろうなと思っていましたが、何となく違和感はあって、 急激に儲けた感が凄くありました。 副社長だからいいのか? という疑問はありましたが、 後で知ったんですが、お客さんのお金を運用していたんですね。 社長が朝礼で売買するもんじゃないって言ってましたが、 ノミ行為をやっていたということでしょう。 FX会社のノミ行為は当時はかなり横行していて、 注文をレート配信している会社に通さずに自社で全部売買をやっていた。 社長は買いのみしかやらないから、だから売ると怒られたんでしょう。 損失が出たら自社がその分の利益を出さないといけません。 今はFX会社は全て 信託保全が義務化されていますが、当時は信託保全という仕組みはなく、 お客さんの資金は分別保管と言って、会社の資金とは別に保管をしておくことという規則がありました。 しかし、 管理している人が副社長なのでやりたい放題です。 そのお客さんの資金を使ってドル円などをどうやら買っていたのではないでしょうか。 それによる利益が莫大に膨らんでいたんでしょう。 まだお客さんのお金で直に高級車を買ってなかったので良かったですが、 まあやっぱり良くはないですね。 その後も相場は上がり続け爆益を生み出していました。 そして、 いよいよそのFX会社が破綻する日が来てしまいます・・・ そして、いよいよそのFX会社が破綻する日が来てしまいます・・・ ・・・続きます!!.

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