かまど さん。 めんどくさがりの主婦が、かまどさん電気(SR

かまどさん電気の口コミ!土鍋炊きでおいしいと評判だけど欠点は?

かまど さん

この記事のINDEX• かまどさんって何 結構前に、ご飯を土鍋で炊くというブームがありました。 かまどさんはその頃に作られたご飯を炊くための土鍋です。 伊賀焼窯元であるというところが作り上げた名作です。 うちは3合炊きを買いました。 当時はセレクトショップで買ったのですが1万円ちょいでした。 安くなったなあ。 これです。 普通の土鍋と何が違うのか 普通の土鍋ならスーパーで1000円台で売ってたよ。 普通の土鍋でいいじゃん。 私もそう思います。 普通の土鍋でご飯を炊いてもおいしいです。 しかし!かまどさんのほうがもっとおいしいのです。 では何が違うのか見ていきましょう。 内蓋がある なにそれという感じがしますが、かまどさんにはかなり分厚い内蓋が付いています。 内蓋には穴が2つ開いており、外蓋には穴が1つ開いています。 この2つの穴を直角になるように合わせることで、強い圧力をかけながら吹きこぼれない構造を可能にしているのです。 昔は羽釜とか普通の釜でご飯を炊いていました。 木のふたをしますが圧力で木蓋ははずれてしまうため、その上に石などを乗せて重石にしていたわけです。 キャンプなんかで飯ごうで炊く場合も石を乗せたりしますね。 これを現代のキッチンで再現すると、吹きこぼれます。 蓋の横からぶくぶくと泡が出ます。 それが垂れて汚れます。 昔は土間だからこそ良かったですが、キッチンではかなり掃除が大変です。 キッチンを掃除する方ならわかると思いますが、掃除の一番の大敵は油はねと吹きこぼしです。 火加減が不要 土鍋でご飯を炊くにしても火加減は必要です。 しかしかまどさんには不要です。 かまどさんは普通の土鍋よりも肉厚なのですが、それが火加減を不要にしています。 火加減が不要だと何が良いのかと言うと、火のそばに居なくてよいのです。 時間が来るまで気にしなくていいというのは言葉でいう以上に便利です。 かまどさんのすごいところは2合なら中強火で11分炊いたら後は火を消して20分放っておくだけです。 さすがに炊飯に特化しただけあります。 おひつに移さなくていい これはかまどさんというより伊賀焼の特性なのですが、通気性がとても良いです。 小さい穴がたくさん開いてるのです。 これによって適度に湿気の調整を行います。 ご飯を放っておくとべちゃっとなるものですが、かまどさんではそれが少ないです。 ほぼ木のおひつに移したのと同等の効果が期待できます。 万全を期す場合は移し替えたほうがいいですが、例えば2合炊いてご飯を食べた1時間後に残りをラップに包んで冷凍するような使い方であれば全く問題ないです。 ある程度保温してくれる これは土鍋も同様なのですが、かまどさんは分厚いので保温能力が高いです。 更に、伊賀焼の鍋敷きがついてくるのですが、これがまた保温力をアップさせます。 さすがに1時間たつとそれなりに冷えますが、ご飯の最中にお代わりするくらいであれば全く問題ありません。 水分量の調整が簡単 土鍋でも本来同じことだと思うのですが、どうも土鍋でのご飯の炊き方を検索すると水量に関してはばらつきがあります。 かまどさんは、1合に対して200mlの水を入れればよいです。 2合なら400、3合なら600です。 非常に簡単です。 水を増やせば柔らかめになりますし、減らせば固めになります。 この200という切りの良い数字であることが重要で、計量が非常に楽です。 200のままでもいいですが、慣れてくると水加減で自分好みの硬さにしたりすることができます。 かまどさんの不便な点 土鍋より優れている点を書きましたが炊飯器や土鍋よりも劣っている点もあります。 重い 土鍋とはどっこいどっこいだと思いますが、結構重いです。 重いということは洗うのが面倒と言うことになります。 ただ、重いと言っても3合炊きで全部込みで3.6kgです。 洗う時は3つにパーツが分かれますから思ったよりは重くないです。 女性でも洗えます。 洗った後に場所を取る 乾かさなければいけないので、場所を取ります。 まあこれは鍋や土鍋と同じですね。 土鍋より直径は小さいと思いますがそれでも邪魔です。 連続して使えない かまどさんは乾かしてから使わないと割れます。 実際のところ多少湿っていても平気ですが、やはり半日程度は乾かしてから使いたいです。 タイマーがない あたりまえですがタイマーがありません。 帰宅時間に合わせてとか、朝に合わせての炊飯はできません。 これは電子炊飯器の独壇場でしょう。 こういった使い方をしたい場合は炊飯器の方がいいと思います。 割れる 焼き物なので落としたら割れたり欠けたりします。 でも最近は炊飯器でも内釜が焼き物の商品もありますからね。 それを買うならこっちのほうがいいと思います。 ちなみにうちは買って早々に蓋を落として少し欠けてしまいましたが、全く問題なく使えています。 心配な方は蓋だけ売ってますので買いましょう。 すぐ洗えない 炊きあがった時点では熱いので洗えませんし、水を入れると割れます。 冷ましてから水で洗うか、少し冷ましてお湯で洗う必要があります。 最初の一回は目張りが必要 土鍋でも同じですが、最初の一回はおかゆを作って穴をふさぐ目張りをしないといけません。 最初の一回だけですから手間でもないのですが、炊飯器に比べたらやはり手間です。 コンロを1つ占領する 火で炊飯しますので、当然コンロを使います。 3つ口ならまだ良いですが、2つ口とかだと不便かもしれません。 ただ、火に当てている時間自体は10分少々ですので、その時間だけコンロを占領します。 鍋としては使いづらい 使えないことはありませんが、土鍋として使うには形が不便です。 つまり、ほぼ炊飯専用になりますので、置く場所がないと持て余すかもしれません。 うちは毎日使うので出しっぱなしです。 コンロによって火加減も炊飯時間も異なる 炊飯中の火の調整自体は不要ですが、最初の火加減によって炊飯時間が変わってきます。 3合用かまどさんだと2合炊きの場合、中強火で12分~14分と謳っていますが、うちの火力だと11分が丁度良いです。 火を弱めて14分で炊いてもいいのですが、炊き上がりはあまり変わらないです。 たまにタイマーをセットし忘れることがありますが、勢いよく湯気が出てから1分くらいで火を止めれば良いのでタイマーが無くても失敗したことは無いです。 ただ、最初のうちはおこげを作るつもりがないのにおこげができたりする場合はありました。 しかし土鍋よりはずっと簡単だと思います。 蒸気が勢いよく出る 圧力鍋を使ったことがある方ならわかると思いますが、あんな感じの蒸気が勢いよく出ます。 手前に蒸気を出すわけにいかないですし、横に出すと作業ができない。 よって基本的には奥の壁側に蒸気を吹き付けることになります。 なので、例えば壁紙を貼っていたとしたら蒸気で剥がれると思いますし、蒸気の先にコンセントがあったら水が溜まって危ないです。 かまどさんが使えるかどうかは完全にキッチンの作りに依存してしまいます。 使ってみてわかるかまどさんの素敵なところ ごはんが圧倒的においしい 切り替えた当時は漬物だけで2合近く食べてしまいました。 それくらい違います。 きちんとした和食屋でもかまどさんで炊いたご飯より美味しいことはあまり無いです。 せいぜい同じくらいです。 おこげが気楽に作れる おこげ好きは必携です。 良質なおこげが作れます。 私も最初のうちは作ってましたが、米そのものを味わう場合、おこげじゃないほうがおいしいので、今は作りません。 早い うちは2合で加熱が11分、蒸らしが20分なので31分で炊きあがります。 研ぎ時間と20分の浸水時間を含めても1時間以内です。 おうちの炊飯器と比べてほしいんですが、これ、かなり早いですよね。 炊飯器も強い火力で一気にと謳っている商品が多いですが、直火に敵うわけありません。 まあ、実はこれくらいしかありません。 やはり最大の利点は炊飯器よりおいしいということに尽きます。 ただ、日本人にとってその一点はとても重要な一点です。 ごはんがおいしい、ただそれだけで食事の質が数段グレードアップします。 かまどさん使い方 取説に書いてある内容を簡単にまとめます• 米を研ぐ• ザルに上げて水を切る(5分)• かまどさんに米を入れて1合あたり200mlの水を入れる• 内蓋と外蓋をセットする• 20分~30分浸水させる• 中強火で米の量に応じた時間炊く• 火を止めて20分待つ これで終了です。 玄米も炊けますし、煮込み料理にも使えます。 簡単なレシピもついてきます。 形が変なだけで普通の土鍋にできることは一応できます。 ただ、皆で囲むような鍋には向いてないです。 それにそもそもこれでご飯炊くので煮込みに使う機会はないと思います。 なお、取説の炊飯時間は2合で12分~14分で、1合増えるごとに1分増えます。 かまどさんの洗い方 意外に思われるかもしれませんが、普通の食器洗い用洗剤で洗います。 取説にもそうしろと書いてありますし、それで困ったことはありません。 目張りのし直しも不要です。 使ったら洗うということ以外にメンテナンスは不要です。 かまどさん自動炊き 実はリンナイがこのかまどさんとコラボしてるのをご存知でしょうか。 リンナイの特定のガステーブルには「専用土鍋」ボタンがあり、これと「かまどさん自動炊き」という商品を組み合わせれば、火加減の調整から火を消すところまでやってくれるのです。 タイマーともおさらばです。 既にガステーブルが対応してらっしゃるのであれば自動炊きがおすすめです。 値段は普通のに比べて高くなりますが、自分で火を消さなくていいというのはかなり大きな進歩かと思います。 その名も陶珍かまど「極」。 これ欲しい。 火にかける代わりに電子レンジに入れるだけ。 オール電化住宅でもかまどさんのごはんが食べられる!しかも電子レンジに入れられる土鍋なので、じっくり系の煮込み料理に真価を発揮すると思います。 今買うならこっちかもしれないなー。 ストウブ買うよりこれの方がいいんじゃないかなあ。 ただし、電子レンジ専用なので火にかけたらいけませんのでご注意ください。 かまどさんまとめ 今や炊飯器は進化に進化を重ねました。 10万円を超える商品も出ました。 でも、その炊飯器が目指しているのって昔の人は皆やっていた釜炊きなんですよね。 お米のおいしさを追及するのはいかにも日本人らしいです。 しかし、ちょっと視点を変えればちょっと手間を増やせば、その釜炊きと同じお米が食べられるのです。 かまどさんは現代のキッチンで可能な限り手間を省き、土鍋炊飯を可能にした素晴らしい商品です。 回し者でもなんでもなく、個人的にここ数年で買ってよかったもの1位の座をずっと守り続けています。 炊飯器を捨てる必要はありません。 最初は炊飯器と併用でいいと思うんです。 すでに鍋を持っているのに圧力鍋買いましたよね?それと同じです。 フランパンがあるのに卵焼き器使ってますよね?それと同じことなんです。 餅は餅屋と申しますが、炊飯専用土鍋は、食べてみればわかります。 さすがとしか言いようがないです。 もともと土鍋作ってる窯元が、米を炊くためだけに全力で作った商品です。 たとえ年に1回しか使わないとしても買う価値はあると思います。 炊飯用のアルミ鍋なんです。 土鍋炊飯に興味があるけど戸惑っている方はこちらから入るのもありだと思います。 これで炊いたご飯もおいしいです。 ご飯を炊く場合はかまどさんより少し面倒です。 まずは沸騰させて、沸騰したら通気孔を開けて放置。 泡がなくなったら火を止めて通気孔を閉じて蒸らして完成という、ある程度見ている必要があります。 鍋でご飯を炊く場合の手順を楽にした感じと思っていただければよいかと思います。 アルミ鍋なので熱伝導率が良く、何より軽い。 簡易圧力鍋というか蓋に開閉可能な穴がついてる鍋と思っていただければいいです。 私はご飯はかまどさんで炊いてるので、こちらは普通の鍋として使っています。 これがやたら使い勝手がいいです。 ティファールのステンレス大鍋も持っているのですが、こればかり使います。 バラ大根だと大根一本分が作れる大きさです。 フッ素加工でお手入れも楽。 煮豚からカレーまでなんでもこなせます。 パスタやうどん茹でるのにもちょうどいい。 水だとだいたい2リットルくらい入れて蓋ができます。 そして何より安い。 実勢価格は3000円を割ります。 軽くて気軽に使える大きめの鍋です。 大鍋はアルミが一番だなー。

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【楽天市場】長谷園 伊賀焼 かまどさん 二合炊き 直火専用 NCT

かまど さん

伊賀焼窯元の長谷園さんは『かまどさん』という炊飯土鍋を2000年に発売し、大ヒットさせています。 『かまどさん電気』は、その炊飯土鍋『かまどさん』を使った電気炊飯器。 伊賀焼窯元・長谷園の七代目と家電メーカーのシロカが共同で開発した製品です。 土鍋と電気炊飯器を合体させちゃおう!なんて、なかなか思いつかない発想ですよね。 だけど、それぞれのいいとこどりでできあがった製品だから、間違いなくおいしいごはんが炊けるでしょう! ただ、完成にたどり着くまでにはかなりの試行錯誤を重ねたようですよ~。 伊賀焼は400万年前の『古琵琶湖層』の粘土を使用しています。 この粘土は、陶器を焼き上げるときに 細かい気孔ができる特性があって 『呼吸する土』と呼ばれています。 ここが大きなポイント! あたたかいごはんは湯気で水分たっぷり! その余分な水分を小さな無数の穴が上手に吸収して程よく蒸らしてくれるからごはんがおいしいんですね。 そして、その逆も然り。 冷めたごはんには小さな穴に吸収されていた水分が放出されるからおいしさが保たれる、というわけです。 上手に水分調節してくれる・・・この技は土鍋ならでは! 伊賀焼すごい! また、土鍋は 熱伝導が緩やかなのも特長のひとつ。 炊き始めからゆっくりゆっくり温度が上がるのですが、冷めるのもゆっくり。 今はIHを使った炊飯器が主流ですが、あえてシーズヒーター(電熱ヒーター)ってところがポイントです。 シーズヒーターは炎に近い熱源。 土の呼吸を止めることなく直火炊きの味を再現するにはIHではダメ!ってことで、こだわり抜いた部分なんですね。 呼吸する土鍋を使って直火炊きのごはんができる電気炊飯器。 これを完成させるのにはかなり苦労したようです。 土鍋は 陶器なので重くて割れやすいことです。 万が一割れてしまっても、 でパーツ販売しているので土鍋だけを購入することはできますが、やっぱり割れるとショックですよね・・・。 落としたりぶつけたりしないように、大事に大事に扱いましょう^^ また、土鍋はフッ素加工されていないので ごはん粒や糊がこびりつきやすくなっています。 使用後はそのまま放置せず、水につけてこびりつきをきれいに取ってあげましょう。 ただし!水につけすぎるのもNGです。 水のつけすぎはカビやひび割れの原因になります。 土鍋が痛みやすくなるので、毎回しっかりと乾燥させてあげましょう。 本体には 乾燥モードがついているので、自然乾燥もありですが、ついている機能は上手に使うといいですね。 一般的な電気炊飯器と違って、取り扱いにこうしたちょっとの手間が必要になるので注意してくださいね。 もうひとつ気になる点は、3合炊きで 保温機能がないことです。 これ、実はメーカー側が意図して保温機能をつけなかったようなんですね。 『できるだけ炊き立てのおいしさを味わってほしい!』 とのこと。 では、実際に買って正解なの?どうなの?と気になるところですよね。 それなりのお値段だし・・・。 ということで、実際に購入した方の口コミを見ていきましょう。 かまどさん電気の口コミ評判 ・ごはんは甘くて艶があり、モチモチしてるのにふんわり感があります。 炊き上がりに土鍋に付着するごはん粒は 薪で炊いた昔の釜の味にそっくりです! ・以前から土鍋でごはんを炊いて食べていた両親に、安全面も考えプレゼント。 味が良くて 手入れの簡単さに喜んでくれています。 ・ お米の味が違います!土鍋を乾燥させるのは手間ですが、テーブルに土鍋を置いて炊きたてを食べる気分は最高です。 ・残ったごはんは塩おにぎりにするのも我が家の定番となりました。 お弁当に詰めた 冷めたごはんも美味しいです。 ・実際食べてみると、値段が高いというハードルを軽く超えてきました。 簡単に最高の白飯が炊ける!こんなに美味しいごはんは普段家じゃ食べられない! ・ガスと比べて 楽で、安定して オコゲも楽しめるし、美味しくいただけましたよ。 ・ この味のご飯を食べられると考えると、毎回重たい土鍋を洗う煩わしさは我慢できます! ・保温ができない、手入れをしなくてはいけないことも、ここまで 美味しいご飯が食べられるのであれば逆にそれはもう愛すら感じます。 ・ 土鍋ごと食卓に運んで、つやつやのご飯を家族の前で茶碗によそうことが、ちょっとしたイベントになっています。 さらにご飯が美味しく感じますよ! もともと土鍋でごはんを炊いていた方など土鍋に慣れ親しんでいる方は、ごはんのおいしさはそのままに電気炊飯器になって楽になったと感じているようですね。 値段や手間がかかるといったマイナス面を感じながらも、ごはんのおいしさの方が断然価値がある!との声が圧倒的に多く寄せられていました。 万が一土鍋が割れたり傷んだとしても、本体・ふた・内蓋に分かれていて、 部品ごとに取り寄せできるもありますので安心ですよ^^ さいごに 土鍋で炊いたごはんはおいしい!とわかっていても、実際に土鍋で炊くのはコツが必要で常にそばにいないといけないイメージですよね。 それがスイッチオンで簡単に土鍋そのままの美味しいごはんが炊けちゃう『かまどさん電気』。 キノコや栗など旬の食材を使って、美味しい炊き込みごはんを作ってみるのもおすすめです! あなたも『かまどさん電気』でふっくらもちもちのごはんを味わってみませんか?.

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【かまどさん6年利用レビュー】炊飯器はもういらない?土鍋で美味ごはん

かまど さん

伊賀焼窯元の長谷園さんは『かまどさん』という炊飯土鍋を2000年に発売し、大ヒットさせています。 『かまどさん電気』は、その炊飯土鍋『かまどさん』を使った電気炊飯器。 伊賀焼窯元・長谷園の七代目と家電メーカーのシロカが共同で開発した製品です。 土鍋と電気炊飯器を合体させちゃおう!なんて、なかなか思いつかない発想ですよね。 だけど、それぞれのいいとこどりでできあがった製品だから、間違いなくおいしいごはんが炊けるでしょう! ただ、完成にたどり着くまでにはかなりの試行錯誤を重ねたようですよ~。 伊賀焼は400万年前の『古琵琶湖層』の粘土を使用しています。 この粘土は、陶器を焼き上げるときに 細かい気孔ができる特性があって 『呼吸する土』と呼ばれています。 ここが大きなポイント! あたたかいごはんは湯気で水分たっぷり! その余分な水分を小さな無数の穴が上手に吸収して程よく蒸らしてくれるからごはんがおいしいんですね。 そして、その逆も然り。 冷めたごはんには小さな穴に吸収されていた水分が放出されるからおいしさが保たれる、というわけです。 上手に水分調節してくれる・・・この技は土鍋ならでは! 伊賀焼すごい! また、土鍋は 熱伝導が緩やかなのも特長のひとつ。 炊き始めからゆっくりゆっくり温度が上がるのですが、冷めるのもゆっくり。 今はIHを使った炊飯器が主流ですが、あえてシーズヒーター(電熱ヒーター)ってところがポイントです。 シーズヒーターは炎に近い熱源。 土の呼吸を止めることなく直火炊きの味を再現するにはIHではダメ!ってことで、こだわり抜いた部分なんですね。 呼吸する土鍋を使って直火炊きのごはんができる電気炊飯器。 これを完成させるのにはかなり苦労したようです。 土鍋は 陶器なので重くて割れやすいことです。 万が一割れてしまっても、 でパーツ販売しているので土鍋だけを購入することはできますが、やっぱり割れるとショックですよね・・・。 落としたりぶつけたりしないように、大事に大事に扱いましょう^^ また、土鍋はフッ素加工されていないので ごはん粒や糊がこびりつきやすくなっています。 使用後はそのまま放置せず、水につけてこびりつきをきれいに取ってあげましょう。 ただし!水につけすぎるのもNGです。 水のつけすぎはカビやひび割れの原因になります。 土鍋が痛みやすくなるので、毎回しっかりと乾燥させてあげましょう。 本体には 乾燥モードがついているので、自然乾燥もありですが、ついている機能は上手に使うといいですね。 一般的な電気炊飯器と違って、取り扱いにこうしたちょっとの手間が必要になるので注意してくださいね。 もうひとつ気になる点は、3合炊きで 保温機能がないことです。 これ、実はメーカー側が意図して保温機能をつけなかったようなんですね。 『できるだけ炊き立てのおいしさを味わってほしい!』 とのこと。 では、実際に買って正解なの?どうなの?と気になるところですよね。 それなりのお値段だし・・・。 ということで、実際に購入した方の口コミを見ていきましょう。 かまどさん電気の口コミ評判 ・ごはんは甘くて艶があり、モチモチしてるのにふんわり感があります。 炊き上がりに土鍋に付着するごはん粒は 薪で炊いた昔の釜の味にそっくりです! ・以前から土鍋でごはんを炊いて食べていた両親に、安全面も考えプレゼント。 味が良くて 手入れの簡単さに喜んでくれています。 ・ お米の味が違います!土鍋を乾燥させるのは手間ですが、テーブルに土鍋を置いて炊きたてを食べる気分は最高です。 ・残ったごはんは塩おにぎりにするのも我が家の定番となりました。 お弁当に詰めた 冷めたごはんも美味しいです。 ・実際食べてみると、値段が高いというハードルを軽く超えてきました。 簡単に最高の白飯が炊ける!こんなに美味しいごはんは普段家じゃ食べられない! ・ガスと比べて 楽で、安定して オコゲも楽しめるし、美味しくいただけましたよ。 ・ この味のご飯を食べられると考えると、毎回重たい土鍋を洗う煩わしさは我慢できます! ・保温ができない、手入れをしなくてはいけないことも、ここまで 美味しいご飯が食べられるのであれば逆にそれはもう愛すら感じます。 ・ 土鍋ごと食卓に運んで、つやつやのご飯を家族の前で茶碗によそうことが、ちょっとしたイベントになっています。 さらにご飯が美味しく感じますよ! もともと土鍋でごはんを炊いていた方など土鍋に慣れ親しんでいる方は、ごはんのおいしさはそのままに電気炊飯器になって楽になったと感じているようですね。 値段や手間がかかるといったマイナス面を感じながらも、ごはんのおいしさの方が断然価値がある!との声が圧倒的に多く寄せられていました。 万が一土鍋が割れたり傷んだとしても、本体・ふた・内蓋に分かれていて、 部品ごとに取り寄せできるもありますので安心ですよ^^ さいごに 土鍋で炊いたごはんはおいしい!とわかっていても、実際に土鍋で炊くのはコツが必要で常にそばにいないといけないイメージですよね。 それがスイッチオンで簡単に土鍋そのままの美味しいごはんが炊けちゃう『かまどさん電気』。 キノコや栗など旬の食材を使って、美味しい炊き込みごはんを作ってみるのもおすすめです! あなたも『かまどさん電気』でふっくらもちもちのごはんを味わってみませんか?.

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