日産 キックス 新型。 日産新型キックス情報2020年6月30日発売|e

【日産 キックス 新型】2年9カ月ぶりの新型登録車で国内販売低迷からの挽回目指す

日産 キックス 新型

最近の日産は、日本国内で発売する新型車が大幅に減っている。 マイナーチェンジやグレード追加、細かな改良などを除けば、2019年に発売された新型車は「デイズ」1車種のみだ。 さらに、2018年は1車種も登場していない。 2017年も「リーフ」だけなので、新型車の発売は1〜2年に1車種程度にとどまっている。 2019年に発売された日産の新型車は「デイズ」のみだ 日産のこの状態は、2011年以降長期にわたって続いている。 きっかけは、2008年のリーマンショックだ。 世界的な経済不況に陥り、新型車の商品開発が見直されたことだった。 いっぽうで、車種の廃止も相次いでいる。 2019年には「キューブ」と「ティアナ」がなくなり、それ以前には「ティーダ」「ラフェスタハイウェイスター」「デュアリス」「スカイラインクーペ」「スカイラインクロスオーバー」「ラティオ」などが消滅した。 新型車が登場しないのに車種の廃止は行われているから、販売できる日産車が減ってしまう。 日産「キューブ」 日産「ティーダ」 特に、コンパクトカーのキューブとティーダは、かつて人気が高く日産の国内販売を支える基幹車種であった。 したがって、廃止による販売減少の影響は大きい。 販売店からは、「とにかく、新型車を投入して欲しい。 そうしないと、お客様がほかのメーカーのクルマに乗り替えてしまう。 海外向けに開発された3ナンバー車でも歓迎する。 たとえば、スカイラインクーペやムラーノのお客様には『新型が発売されたら、必ず買う』という方がおられる。 販売会社はクルマを売るのが仕事だから、国内向けだろうが海外向けだろうが、新型車が登場すれば必ず売る。 それなのに、新型車が滞ってしまっては何もできない」といった嘆きの声が聞かれる。 しかし、2020年の日産は明るい兆しが見られそうだ。 日産の社内からは「この数年間の日産は、国内市場に対して冷淡過ぎた。 社内からは不満の声も聞かれた。 最近は、カルロス・ゴーン元社長の退任などによって流れが変わり、今後は以前に比べると国内にも力を入れるだろう。 2020年以降は、新型車も活発に投入する」というコメントが聞かれた。 ここからは筆者が入手した、2020年発売が予定されている日産の新型車をご紹介したい。 新型「デイズルークス」(発売時期:2020年2〜3月) 2020年に発売される日産車の第1弾は、新型「デイズルークス」だ。 発売は、2020年2〜3月になる。 東京モーターショー2019で発表された、三菱「スーパーハイトKワゴンコンセプト」 車両の概要は、「東京モーターショー2019」で三菱が出展していた「スーパーハイトKワゴンコンセプト(次期『eKスペースクロス』)」の日産バージョンと考えればいい。 新型デイズルークスは、現行デイズのエンジンとプラットフォームを使ったスーパーハイトワゴンで、全高は1,750〜1,790mmに達する。 後席ドアはスライド式で乗降性にすぐれ、後席をたたむと広い荷室になって大きな荷物が積みやすい。 現行デイズと同様に、「衝突被害軽減ブレーキ」や運転支援機能の「プロパイロット」が採用され、先進的な軽ハイトワゴンに仕上げられる。 ライバル車のホンダ「N-BOX」やダイハツ「タント」と激しい販売合戦が展開されるのは間違いない。 新型「キックス」(発売時期:2020年6月頃) 日産「キックス」(画像は北米仕様) 2020年6月頃には、コンパクトSUVの「キックス」が発売される。 キックスは、「ジューク」の後継となるコンパクトSUVだ。 新型ジュークは、実はすでに欧州ではデビューしているのだが、日本では販売されない。 搭載エンジンが直列3気筒1Lターボであることなど、日本国内市場には合わない面があるからだ。 その点、キックスの北米仕様は1. 6Lノーマルエンジンを搭載しており、日本仕様は1. 5Lエンジンを採用すれば販売しやすいだろう。 新型キックスでは、1. 2Lのe-POWERモデルも用意される。 ボディサイズは、全長が4,295mm、全幅は1,760mm、全高は1,590mmで、ホイールベースは2,610mmだ。 全幅は現行ジュークと同等で、全長は少し長いものの、ヴェゼルやC-HRに比べると短い。 運転のしやすいSUVとして、先ごろ発売されたダイハツ「ロッキー」、トヨタ「ライズ」と同じく大いに注目を集めることだろう。 「アリア」(発売時期:2020年後半) 東京モーターショー2019に出展された、日産「アリアコンセプト」 東京モーターショー2019に出展されていた「アリアコンセプト」は、市販を前提としたSUVスタイルのEVだ。 高出力モーターが前後に配置されており、4WDの電気自動車となっている。 アリアコンセプトに採用されているモーターを使った4輪制御技術を先日、日産のテストコースで試すことができた。 リーフをベースにしたテストカーは、前後にモーターを搭載して、システム最高出力は227kW(309馬力)、最大トルクは680Nm(69kg-m)に達する。 アクセルペダルを深く踏み込むと、モーターがエンジンに比べて機敏に反応することもあり、ボディの前側が持ち上がるような感覚の強力な加速を味わえた。 そこからカーブに入ると、従来と同じ制御では旋回軌跡を拡大させるが、新しい制御を作動させると安定を保つ。 前後のモーターと4輪のブレーキをバランスよく協調させ、車両を操舵角に応じて内側へ向けることが可能になった。 これなら、ワインディングなども走りやすい。 この良く曲がる制御を作動させながら、カーブの途中でアクセルペダルを戻すような操作をしても、後輪がしっかりと接地して不安定な状態になりにくい。 前述のように、エンジンに比べてモーターは瞬時に駆動力を増減させることができるから、4輪制御技術を発揮させやすい面もある。 「リーフe+」も動力性能が高められており、スポーティーな走りを楽しめるが、アリアは格段にパワフルで、モーターを使った先進4輪制御技術も確立させる。 三菱「アウトランダーPHEV」も前後輪にモーターが搭載されていて、すぐれた走行安定性を得ているが、アリアはさらに進化する。 「Imk」(発売時期:2020年後半以降) 東京モーターショー2019に出展された、日産「Imkコンセプト」 「Imk」は軽自動車サイズの電気自動車だ。 現行の三菱「i-Miev」は小型車になったが、かつては軽自動車サイズの電気自動車だった。 Imkもi-Mievと同じカテゴリーに属する。 ただし、Imkはデイズのプラットフォームを使って電気自動車に変更したクルマではない。 コンパクトな電気自動車専用のプラットフォームを開発する。 したがって、将来的には同じプラットフォームを使って、軽自動車や小型車の電気自動車を増やしていく。 ちなみに、日本では総世帯数の約40%が集合住宅に住むから、自宅には充電設備を設置しにくく、電気自動車も所有しにくい。 そこで日産は、可能な限り販売店に急速充電設備を設置している。 特に、Imkのような軽自動車サイズの電気自動車は、都市内の移動手段に最適だから、カーシェアリングとも相性がいい。 今後のクルマの技術トレンドは、CASE(通信機能・自動運転・シェアリング・電動車の略)といわれ、Imkはこの流れにも沿っており、将来有望なクルマとされる。 日産の今後の課題 今後の日産の課題として、電気自動車以外の日産車も挙げられる。 環境問題や将来の燃費規制を考えると、電気自動車やハイブリッドは不可欠だが、価格の求めやすい車種は依然としてノーマルエンジン車と簡易型マイルドハイブリッド車になるからだ。 特に日本では、生産を終えたキューブやティーダのように、内外装を上質に仕上げた低燃費で価格の適度なコンパクトカーが必要だ。 品ぞろえのバランスを整えないと、これまでの日産車ユーザーを本当に満足させることはできないだろう。

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こんなにも表情が違う、日産 キックス国内版:旬ネタ|日刊カーセンサー

日産 キックス 新型

最近の日産は、日本国内で発売する新型車が大幅に減っている。 マイナーチェンジやグレード追加、細かな改良などを除けば、2019年に発売された新型車は「デイズ」1車種のみだ。 さらに、2018年は1車種も登場していない。 2017年も「リーフ」だけなので、新型車の発売は1〜2年に1車種程度にとどまっている。 2019年に発売された日産の新型車は「デイズ」のみだ 日産のこの状態は、2011年以降長期にわたって続いている。 きっかけは、2008年のリーマンショックだ。 世界的な経済不況に陥り、新型車の商品開発が見直されたことだった。 いっぽうで、車種の廃止も相次いでいる。 2019年には「キューブ」と「ティアナ」がなくなり、それ以前には「ティーダ」「ラフェスタハイウェイスター」「デュアリス」「スカイラインクーペ」「スカイラインクロスオーバー」「ラティオ」などが消滅した。 新型車が登場しないのに車種の廃止は行われているから、販売できる日産車が減ってしまう。 日産「キューブ」 日産「ティーダ」 特に、コンパクトカーのキューブとティーダは、かつて人気が高く日産の国内販売を支える基幹車種であった。 したがって、廃止による販売減少の影響は大きい。 販売店からは、「とにかく、新型車を投入して欲しい。 そうしないと、お客様がほかのメーカーのクルマに乗り替えてしまう。 海外向けに開発された3ナンバー車でも歓迎する。 たとえば、スカイラインクーペやムラーノのお客様には『新型が発売されたら、必ず買う』という方がおられる。 販売会社はクルマを売るのが仕事だから、国内向けだろうが海外向けだろうが、新型車が登場すれば必ず売る。 それなのに、新型車が滞ってしまっては何もできない」といった嘆きの声が聞かれる。 しかし、2020年の日産は明るい兆しが見られそうだ。 日産の社内からは「この数年間の日産は、国内市場に対して冷淡過ぎた。 社内からは不満の声も聞かれた。 最近は、カルロス・ゴーン元社長の退任などによって流れが変わり、今後は以前に比べると国内にも力を入れるだろう。 2020年以降は、新型車も活発に投入する」というコメントが聞かれた。 ここからは筆者が入手した、2020年発売が予定されている日産の新型車をご紹介したい。 新型「デイズルークス」(発売時期:2020年2〜3月) 2020年に発売される日産車の第1弾は、新型「デイズルークス」だ。 発売は、2020年2〜3月になる。 東京モーターショー2019で発表された、三菱「スーパーハイトKワゴンコンセプト」 車両の概要は、「東京モーターショー2019」で三菱が出展していた「スーパーハイトKワゴンコンセプト(次期『eKスペースクロス』)」の日産バージョンと考えればいい。 新型デイズルークスは、現行デイズのエンジンとプラットフォームを使ったスーパーハイトワゴンで、全高は1,750〜1,790mmに達する。 後席ドアはスライド式で乗降性にすぐれ、後席をたたむと広い荷室になって大きな荷物が積みやすい。 現行デイズと同様に、「衝突被害軽減ブレーキ」や運転支援機能の「プロパイロット」が採用され、先進的な軽ハイトワゴンに仕上げられる。 ライバル車のホンダ「N-BOX」やダイハツ「タント」と激しい販売合戦が展開されるのは間違いない。 新型「キックス」(発売時期:2020年6月頃) 日産「キックス」(画像は北米仕様) 2020年6月頃には、コンパクトSUVの「キックス」が発売される。 キックスは、「ジューク」の後継となるコンパクトSUVだ。 新型ジュークは、実はすでに欧州ではデビューしているのだが、日本では販売されない。 搭載エンジンが直列3気筒1Lターボであることなど、日本国内市場には合わない面があるからだ。 その点、キックスの北米仕様は1. 6Lノーマルエンジンを搭載しており、日本仕様は1. 5Lエンジンを採用すれば販売しやすいだろう。 新型キックスでは、1. 2Lのe-POWERモデルも用意される。 ボディサイズは、全長が4,295mm、全幅は1,760mm、全高は1,590mmで、ホイールベースは2,610mmだ。 全幅は現行ジュークと同等で、全長は少し長いものの、ヴェゼルやC-HRに比べると短い。 運転のしやすいSUVとして、先ごろ発売されたダイハツ「ロッキー」、トヨタ「ライズ」と同じく大いに注目を集めることだろう。 「アリア」(発売時期:2020年後半) 東京モーターショー2019に出展された、日産「アリアコンセプト」 東京モーターショー2019に出展されていた「アリアコンセプト」は、市販を前提としたSUVスタイルのEVだ。 高出力モーターが前後に配置されており、4WDの電気自動車となっている。 アリアコンセプトに採用されているモーターを使った4輪制御技術を先日、日産のテストコースで試すことができた。 リーフをベースにしたテストカーは、前後にモーターを搭載して、システム最高出力は227kW(309馬力)、最大トルクは680Nm(69kg-m)に達する。 アクセルペダルを深く踏み込むと、モーターがエンジンに比べて機敏に反応することもあり、ボディの前側が持ち上がるような感覚の強力な加速を味わえた。 そこからカーブに入ると、従来と同じ制御では旋回軌跡を拡大させるが、新しい制御を作動させると安定を保つ。 前後のモーターと4輪のブレーキをバランスよく協調させ、車両を操舵角に応じて内側へ向けることが可能になった。 これなら、ワインディングなども走りやすい。 この良く曲がる制御を作動させながら、カーブの途中でアクセルペダルを戻すような操作をしても、後輪がしっかりと接地して不安定な状態になりにくい。 前述のように、エンジンに比べてモーターは瞬時に駆動力を増減させることができるから、4輪制御技術を発揮させやすい面もある。 「リーフe+」も動力性能が高められており、スポーティーな走りを楽しめるが、アリアは格段にパワフルで、モーターを使った先進4輪制御技術も確立させる。 三菱「アウトランダーPHEV」も前後輪にモーターが搭載されていて、すぐれた走行安定性を得ているが、アリアはさらに進化する。 「Imk」(発売時期:2020年後半以降) 東京モーターショー2019に出展された、日産「Imkコンセプト」 「Imk」は軽自動車サイズの電気自動車だ。 現行の三菱「i-Miev」は小型車になったが、かつては軽自動車サイズの電気自動車だった。 Imkもi-Mievと同じカテゴリーに属する。 ただし、Imkはデイズのプラットフォームを使って電気自動車に変更したクルマではない。 コンパクトな電気自動車専用のプラットフォームを開発する。 したがって、将来的には同じプラットフォームを使って、軽自動車や小型車の電気自動車を増やしていく。 ちなみに、日本では総世帯数の約40%が集合住宅に住むから、自宅には充電設備を設置しにくく、電気自動車も所有しにくい。 そこで日産は、可能な限り販売店に急速充電設備を設置している。 特に、Imkのような軽自動車サイズの電気自動車は、都市内の移動手段に最適だから、カーシェアリングとも相性がいい。 今後のクルマの技術トレンドは、CASE(通信機能・自動運転・シェアリング・電動車の略)といわれ、Imkはこの流れにも沿っており、将来有望なクルマとされる。 日産の今後の課題 今後の日産の課題として、電気自動車以外の日産車も挙げられる。 環境問題や将来の燃費規制を考えると、電気自動車やハイブリッドは不可欠だが、価格の求めやすい車種は依然としてノーマルエンジン車と簡易型マイルドハイブリッド車になるからだ。 特に日本では、生産を終えたキューブやティーダのように、内外装を上質に仕上げた低燃費で価格の適度なコンパクトカーが必要だ。 品ぞろえのバランスを整えないと、これまでの日産車ユーザーを本当に満足させることはできないだろう。

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日産 新型 キックス コンパクトSUV 日本 2020年6月30日発売

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日産新型「キックス」の最新情報! 日産は、2020年6月に新型コンパクトSUVとなる「キックスe-POWER」の発売を予定しています。 今回、明らかになった発売日や価格、グレード、納車時期を紹介します。 その後、北米、中国、マレーシア、台湾など世界各地で販売されているグローバルモデルです。 日本に導入される予定の新型キックスe-POWERは、2020年5月15日にタイで世界初公開されたビッグマイナーチェンジモデルとみられます。 新型キックスe-POWERのデザインは、日産のキーデザイン「Vモーショングリル」を装着。 フロントグリルは、日本で2019年のマイナーチェンジで刷新した「セレナ ハイウェイスター」のように、クロームをちりばめたデザインです。 海外展開されているキックスのパワートレインは、国や地域によって異なります。 従来モデルでは、1. 5リッターまたは1. 6リッターのガソリンエンジンでしたが、タイで発表された新型キックスは発電用の1. 2リッターエンジンと駆動用のモーターを組み合わせた「e-POWER」を搭載しています。 最高出力は129馬力で、日本で販売される比べると「ノートe-POWER(109馬力)」と「セレナe-POWER(136馬力)」の中間に位置する出力です。 では、日本での発売日や価格、スペックはどのようになるのでしょうか。 日産新型「キックスe-POWER」の気になる発売日や価格・燃費は? 新型キックスe-POWERの日本導入は当初の予定は、2020年5月中頃から下旬といわれていましたが、コロナ禍の影響により6月にずれ込んだといいます。 首都圏の販売店スタッフは、「コロナの影響で遅れていて、発売日は6月15日の予定だと聞いています。 価格やそのほかの情報はまだ分からない状況です」と話します。 しかし、首都圏の別店舗スタッフでは「5月25日から先行予約開始の予定で、同日に価格なども分かります。 発売日に関しては当初から変更され6月24日になったと聞いています」といい、発売日に関しては6月24日の予定になっているようです。 また、関西圏の販売店スタッフは、発売日や価格・グレードについて次のように話します。 「キックスの発表・発売日は、6月24日になったようです。 展開グレードは、ベースとなる『X』と『寒冷地仕様』の2種類で、Xグレードは約280万円となります。 カラーは、Xが全10色。 寒冷地仕様は4色の2トーンが選べます。 パワートレインは、1. 2リッターe-POWER(2WD)の129馬力で、カタログ燃費(WLTCモード)は24km/Lです。 今後、1. 5リッターや4WDが追加される噂もありますが、現時点では未定のようです。 激化するSUV市場で大注目の新型キックスe-POWER。 近年人気の高いe-POWERを搭載したSUVに期待が高まります。

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