洗濯機 容量 一人暮らし。 一人暮らし洗濯機のサイズは?容量は何キロがいい?おすすめは?

一人暮らし用洗濯機おすすめ!プロの逸品&人気ランキング10選

洗濯機 容量 一人暮らし

一人暮らしを快適に始めるための必須家電、洗濯機。 最近はおしゃれなコインランドリーも増えてきていますが、好きなタイミングで洗濯ができる洗濯機はやっぱり必要不可欠ですよね。 一度購入したら長く使うものだからこそ自分に合った一台を選びたいですが、 どのくらいの容量があればいいのか、 縦型とドラム式どちらがいいのか、違いも選び方もよくわからない……というのが正直なところ。 そこで今回は、家電をレビューするための一戸建て「家電ラボ」にてさまざまな洗濯機のテストを行う、 家電プロレビュアー・石井和美さんがプロ目線でおすすめする洗濯機を紹介。 一人暮らしに最適な洗濯機を選ぶためのポイントや、洗濯機の種類とメリット・デメリットなど伝授していただきます! 左が8kg、右が5kg(どちらも縦型) 「自分に合った容量は、 洗濯の頻度によって違います。 一人あたりの洗濯量はだいたい1. 逆に、1週間分をまとめて洗うなど 週に1〜2回の洗濯なら7〜8kgくらいあるといいですね。 基本的に洗濯機は、壁にぴったりはつけられないんです。 何センチくらい空けなきゃいけないかホームページなどに載っているので、自分が置きたい場所に設置できるかしっかりはかって確認しましょう! それと意外と盲点なのが、 高さが入るかどうか。 写真奥:ガラストップ式、写真手前:折りたたみ式 最近の縦型洗濯機では、従来の 折りたたみ式だけでなく ガラストップ式のフタも増えてきています。 フタを開けたときに天井や備え付けの棚に引っかからないかどうかや、上に棚を作って洗剤を置きたい方などは注意が必要です。 洗濯を早く終わらせたい方や、どうしてもこれだけはすぐに洗濯したい!というときに便利です。 汚れ落ちがよく衣類が傷みにくいので、 ちゃんと洗いたい方、大切な洋服などを傷めたくない方向けです。 ただ水をたくさん使うため、水道代はドラム式よりもかかってしまいます。 昔は縦型のほうが汚れ落ちがいいと言われていましたが、最近はほとんど差がありません。 乾燥までおこなうと、縦型よりも電気代がかかってしまうので注意が必要です。 干す時間がなかったり、雨の日でも洗濯したい方におすすめ」 人気メーカーの特徴は? <ハイアール>• 2〜3万台で買えるものもあり安価• 5kg 標準使用水量 洗濯~脱水:57L 洗濯~乾燥:80L 目安時間 洗濯~脱水:44分 洗濯~乾燥:170分 消費電力量 洗濯~脱水:60Wh 洗濯~乾燥:1600Wh 「超シンプル&コンパクトな一台。 ドラム式の中ではおそらく一番小型なのではないでしょうか? ドラム式がほしいけど、置く場所の余裕がない方におすすめです。 5kg 標準使用水量 洗濯:約69L 洗濯〜乾燥:57L 目安時間 洗濯:約30分 洗濯〜乾燥:約200分 消費電力量 洗濯:約65Wh 洗濯〜乾燥:約1750Wh 「日本のメーカーではなかなかない、スタイリッシュなデザインの一台。 部屋のインテリアと合わせるなど、 見た目の美しさを重視する方にいいんじゃないでしょうか。 Cubleはサイズ展開も豊富なのですが、これは一番コンパクトで、幅・奥行60cmに収まります。 ドラム式って乾燥のときにけっこう音がうるさいんですが、これは驚くほど静か……! 夜間にかけて、洗濯から乾燥まで全部やってしまいたい方にぴったり。 ワイシャツにアイロンをピシッとかけた……みたいなのはさすがに無理ですが、普段着だったらそのまま着られるレベル。 アイロンがけなど、 乾燥後のケアをあまりしたくない方に使ってほしいですね。 ただ音がわりとうるさいので、日中に使うのを推奨します。 また、ドラム式だと靴下などの小物が扉に引っかかってしまうことも。 靴下などの小物も、洗濯ネットに入れるといいかもしれません」 洗濯物を詰め込みすぎない 「洗濯物は、 詰め込みすぎないのが基本! 入れすぎると汚れが落ちないだけでなく、洗濯物が絡まってシワの原因にもなってしまいます。 ギチギチに入れて洗うなら、2回に分けたほうがキレイに汚れが落ちますよ。 洗濯機の容量のだいたい7割を目安にして、ゆとりを持って洗うのがおすすめです」 洗剤の量をちゃんとはかる 「洗剤は、 多すぎても少なすぎてもダメ。 多すぎるとすすぎが足りず肌によくないですし、少なすぎると汚れが落ちないのはもちろん、洗ったあとの汚れが再付着してしまうんです。 種類によっても入れる量が違うので、適当に入れず、ちゃんと確認してはかりましょう! 面倒な方は、 自動投入機能付きの洗濯機を選ぶと手間が省けていいですよ」 自分に合った洗濯機で効率よく洗濯しよう 洗濯する量や時間帯、部屋の広さなど、自分にぴったりな洗濯機はライフスタイルによってさまざま。 納得できる一台を見つけて、より快適で効率的な洗濯ライフを過ごしましょう! あわせて読みたい:.

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【2020年】一人暮らしにおすすめ洗濯機7選!選び方のコツ

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一人暮らしに最適な洗濯機の容量 一人の洗濯物は1日あたり1. 5kgといわれているため、毎日こまめに洗濯をする方は洗濯・脱水容量が4kg以下の洗濯機でも十分です。 平日は忙しくて洗濯する時間がなく、週末にまとめて洗濯する方は「1. シーツなどの大きいモノをこまめに洗いたい方は、容量5kg以上で大物洗いや毛布洗いのモードがあるモノを選ぶのがベスト。 小さい洗濯機で無理やり大物を洗ってもきれいになりません。 予算や設置場所に余裕があるなら、大きめの洗濯機を購入したほうが使い勝手がよくなります。 一人暮らし用洗濯機の選び方 タイプで選ぶ 縦型洗濯機 By: 一人暮らしの部屋は洗濯機置き場が狭いため、本体サイズをしっかり確認することが大切です。 設置場所の壁や周囲の家具にぴったりくっついてしまう洗濯機を選ぶと、設置の時にうまく収まらなかったり、洗濯機の振動で家具が揺れたりしてしまうため、数cmの余裕を持って置けるモノを選びましょう。 設置場所に防水パンがある場合は、洗濯機の脚が防水パンに収まるか寸法図でチェックすることが重要です。 小型の洗濯機であればほぼ問題なく防水パンに設置できますが、ドラム式洗濯機でサイズが大きいモノははみ出ることがあります。 設置されている防水パンのサイズを測り、選んだ洗濯機が置けるか確認をしておきましょう。 扉の開き方をチェック 縦型洗濯機は本体上の空間を十分に確保 乾燥機能 洗濯機を選ぶ際には、乾燥機能が必要かどうかをよく考えましょう。 帰りが遅くて外に洗濯物を干せないなら、乾燥機能があったほうが便利に使えます。 反対に、休日にまとめ洗いをして外に干すのが基本なら、乾燥機能がないコスパのよいモノを選ぶのがおすすめ。 また、乾燥機能は方式によって本体価格が変わる点に注意が必要。 乾燥能力が高いヒートポンプ式は短時間で乾燥ができて電気代も安価ですが、本体価格は高めです。 乾燥時間がやや長いヒーター式はヒートポンプより安く購入できますが、乾燥の電気代は上がってしまいます。 なお、簡易乾燥機能付きのモデルは本体価格・電気代ともにリーズナブルですが、洗濯物を完全には乾かせないため注意が必要です。 静音機能 洗濯機を夜間や早朝に使用する場合は、静音機能が搭載されているかをチェック。 壁が薄いアパートやマンションでは隣家への配慮が必要なため、できるだけ運転音が静かなモノを選ぶと安心して使えます。 一般的な洗濯機の運転音は45dB程度。 静音性の高い洗濯機は25~35dBほどの運転音で洗濯ができるため、夜間に使用しても運転音がほとんど気になりません。 一人暮らし洗濯機のおすすめメーカー パナソニック Panasonic.

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【2020年版】一人暮らしにおすすめの洗濯機ランキング6選!選び方のポイントを参考に縦型とドラム式のTOP3を紹介します。

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洗濯機の容量の目安とは 一人当たりの一日の洗濯物の量は、平均すると1. 5キロです。 一人暮らしの場合は4~5キロ程度の小型のもの、二人暮らしで7キロ、三人以上の家族であれば10キロ前後の洗濯容量をベースに考えるのがおすすめです。 安いけど高性能なの注目したい機能・性能 安いけど高性能なの注目したい機能・性能は、以下の2つです。 乾燥機能• インバーター 乾燥機能 「高性能」というポイントを手軽さに求める場合は、乾燥機能がついた洗濯機を選ぶのがおすすめです。 洗濯機は「洗濯乾燥機」と「全自動洗濯機」に大きく分けられ、最近のモデルであれば、洗濯乾燥機といえば全自動機能もついていると考えて間違いありません。 ワンボタンですすぎから乾燥まで全て行ってくれるので、洗濯にあまり時間をとられたくないという方は洗濯乾燥機のラインナップから選ぶのがおすすめです。 インバーター 一人暮らしの忙しい方は洗濯がおろそかになりがち。 これは夜間に洗濯をできないからというのが大きな理由です。 そんな方にはインバーター駆動式の洗濯機がおすすめ。 モーターの回転数を細かく制御できることが特徴で、音や振動が出にくいことがメリットです。 また、無駄にモーターの回転数を上げることがなくなるので省エネ=ランニングコストに優れるという点も見逃せません。 上位モデル、最新モデルには標準搭載されています。 安いけど高性能な洗濯機のおすすめメーカー 安いけど高性能な洗濯機のおすすめメーカーは、以下の2つです。 シャープ 日立 日立の洗濯機は、大型で乾燥性能に特化した「ビッグドラム」、業界最高峰の容量と乾燥機能のついた「ビートウォッシュ」、コスパに優れ、シャワー浸透洗浄機能でよごれをしっかり落としてくれる「白い約束」と、ユーザーのニーズごとに最適な製品を選びやすいことがポイントです。 また、上位モデルには高濃度、大流量で醤油、ファンデーションなどのしつこいよごれも問題にしないナイアガラビート洗浄、追加コストわずか1. 8円で一回ごとに洗濯ドラムを洗浄する自動おそうじ機能がついているのも嬉しいところ。 シャープ シャープの洗濯機は高い機能性だけでなく、2018年グッドデザイン賞に輝いた洗練されたルックスも特徴です。 また、機能面に目を向けるとシャープの独自技術である穴なし洗濯層が注目ポイント。 穴なし洗濯層は縦型洗濯乾燥機、全自動洗濯機に採用されていて、高洗浄力・省エネ性・清潔性と洗濯機に最も重要な3点を高いレベルで実現しています。 安いけど高性能な洗濯機の選び方 安いけど高性能な洗濯機の選び方を以下の3つのポイントから解説します。 容量で選ぶ• 洗濯方式で選ぶ• 機能性で選ぶ 容量で選ぶ どのタイプの洗濯機を購入するにしても、一番最初に洗濯容量を決めておきましょう。 洗濯容量の目安は1. また、小型の洗濯機はイニシャルコストに優れ、大型の洗濯機はランニングコストに優れる傾向があります。 人数や生活スタイルに合った洗濯容量を選ぶというのが、コスパをよくする第一のポイントです。 洗濯方式で選ぶ 次に注目するのは洗濯方式です。 「縦型」と「ドラム式」に大きく分けられます。 縦型の洗濯機のメリットは生地をこすり合わせてかくはんする洗濯方式のため、頑固なよごれも落としやすいところです。 また、小型から大型まで幅広いラインナップがあり、コスパに優れた製品も多いです。 一方ドラム式のメリットは、水の量が少なくてすむので省エネ性に優れ、圧倒的な乾燥性能を持つこと。 ただし大型になりがちで本体価格が高くなります。 機能性で選ぶ 洗濯機の機能で注目したい点は主に2つだけ。 乾燥機能と静音性です。 手軽さを重視するなら洗濯乾燥機、洗濯時間を自由にとりたい方はインバーター駆動の洗濯機から選ぶのがおすすめ。 多機能になればなるほど本体価格は高くなります。 まずは自分に必要な機能をピックアップし、メーカーの信頼性を考えながらより価格の安いものを探すことが、コスパに優れた洗濯機を選ぶ重要なポイントです。 【一人暮らし用】安いけど高性能な洗濯機おすすめ7選 日立NW-50E 最初に紹介する一人暮らし用の安くておすすめの洗濯機は、「日立NW-50E」です。 Haier JW-C55Aの仕様・製品情報 洗濯容量 5. 5キロ 種類 全自動洗濯機 サイズ 幅52. 8cm Haier JW-C55Aのおすすめポイント3つ• 音が静か• お急ぎコース付き Haier JW-C55Aのレビューと評価 圧倒的低価格の人気モデル 使わない機能を極力排除し、その分価格面に振り切った格安モデル、JW-C55A。 1キロ以内の洗濯物なら10分で完了するお急ぎコースが選べ、静音性や洗浄能力も十分。 正直これ以上の価格を求めると信頼性や性能が犠牲になる、それほどにコスパに優れたモデルです。 JW-C55Aはこんな人におすすめ!• 2cm パナソニック NA-F50B12のおすすめポイント3つ• 多彩なコース• パワフル洗浄• 頑固な汚れに対応するつけおきコース、柔軟剤の香りを強めに残す香りしっかりコースなど付加機能が充実しながらもコスパに配慮したバランスモデルです。 パナソニック NA-F50B12はこんな人におすすめ!• ハイセンス HW-DG75Aの仕様・製品情報 洗濯容量 7. インバーター制御• コンパクト• 正に価格と機能の両立です。 一人暮らし向けの4~5キロのモデルと変わらないコンパクトボディも見逃せません。 異物の混入に弱い点だけご注意を。 ハイセンス HW-DG75Aはこんな人におすすめ!• 強力洗浄• コンパクト• 洗浄能力を強力に高めてくれる各種ナイアガラ機能が最大のウリです。 他にも取り出しやすい大口径の取り出し口、洗濯物のからみをおさえてくれるほぐし脱水機能など、ユーザー目線の細かい配慮はさすが日立といったところ。 日立 BW-V80Cはこんな人におすすめ!• パナソニック NA-FA100H6の仕様・製品情報 洗濯容量 10キロ 種類 全自動洗濯機 サイズ 幅59. 1cm パナソニック NA-FA100H6のおすすめポイント3つ• 多機能• さらに自宅で手軽に布団を洗える毛布コースを搭載し、2段階洗浄で洗浄能力も十分と目立った欠点のない万能モデルです。 パナソニック NA-FA100H6はこんな人におすすめ!.

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