あざに湿布 効果。 打撲に湿布を貼る効果と湿布の種類・効果・効能・使用方法

着圧ソックス着用中「あざ」ができた。圧迫しすぎの内出血が原因?

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3ページ 冷やす?それとも温める? 痛みのある場所を冷やしたらいいのか、それとも温めたらいいのか悩んだことがあると思いますが、基本的には、急性期は冷やし慢性期は温めます。 ケガをした直後から炎症の強い2〜3日は、患部を十分に冷やすことで炎症反応(痛みや腫れ)を抑えることができます。 筋肉痛のときは3〜4日して痛みのピークを越えたら、温めて患部の血行を促すことで回復を早めますが、靱帯損傷や手術の後は2〜3週間温めないほうが良いでしょう。 また、痛みが治まってきたからと安心して患部を動かしてしまうと、炎症や痛みが再び現れ、より一層、回復するまでに期間を要してしまうことになります。 慢性化させないためにも、焦らず治療することが大切です。 ケガをして『冷やす』とき、冷湿布をすぐ貼ればよいと思っている人もいますが、湿布(冷湿布・温湿布)は消炎鎮痛の効果が主で、患部を深部まで冷却する効果はありません。 後で述べるようにしっかり、氷などで20分程度冷やしましょう。 その際、凍傷にはくれぐれも注意して下さい。 応急処置の基本 スポーツ中にケガをした際、その直後にいかに適切な処置を行ったかどうかで、その後の回復状況を左右する事があります。 捻挫・打撲・脱臼・骨折などほとんどの外傷に対してRICE処置が基本になります。 いきなり、ケガをした部位に湿布薬を貼るのではなく、まず最初にこの処置をしっかり行うと痛みと腫れを抑え、回復を早めることが出来ます。 あまりに痛みが激しい場合は、鎮痛剤を飲んで痛みを和らげても良いでしょう。 この種の薬には、痛みを和らげるだけでなく、腫れをひかせる作用もあります。 RICE処置のあとしっかり固定をすることも忘れないで行いましょう。 シーネと呼ばれる添え木〔副木)などが効果的です。 その際、テーピング、弾性包帯(バンテージ)などを使用する場合は、締めつけすぎないよう注意して巻いて下さい。 後から腫れてきて神経麻痺や血行障害を起こすことがあります。 腫れや痛みが強いときは骨折の疑いがあります。 添え木(副子)などで固定しましょう。 受傷した直後の『固定』『安静』を怠ると、損傷を悪化させ、回復を長引かせる原因になります。 冷やすことでこれらを最小限に抑えることができます。 ビニール袋に氷を入れ、患部に広い範囲に当てるのも良いのですが、足首や手首の捻挫などは、バケツに氷水を入れ、その中に直接足や手を入れて冷やすのも効果的です。 この際、弾性包帯などをきつく巻きすぎないように注意しましょう。 患部を心臓より高い位置に置くことで解消されます。 足首などの場合、寝るときに足の下にクッションなどを入れて足を高く保つようにしましょう。 ケガをした日や腫れがひどいときには、お風呂に入るのは控えましょう。 身体が温まることで血行が良くなり、かえって腫れがひどくなってしまいます。 ぬるめのシャワーを浴びる程度にしておいて下さい。 飲酒も厳禁です。 症状が軽い場合は応急処置後、湿布薬などで回復しますが、その後もあまりに痛みが激しかったり、腫れがなかなかひかない場合は骨折の可能性があります。 病院へ行きレントゲンを撮ってもらいましょう。

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『湿布』の効果や貼る時間、種類などの素朴な疑問をわかりやすく解説!

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変形性膝関節症など、膝の痛みを発生させてる患者さんを治療していると 「先生、湿布(シップ)って効果あるんでしょうか?」 という質問をよくいただきます。 病院に行って痛み止めや湿布を渡されるだけの患者さんも多いので、疑問に思っている人も多いのだと思います。 そこでこのページでは「湿布(シップ)は膝の痛みや変形性膝関節症に効果があるのか?」について説明させていただきます。 ちなみに私は医療系の国家資格である柔道整復師という資格を持っている人間です 医療系の国家資格を持っている人間の端くれとして、出来るだけ丁寧で分かりやすい説明を心がけていますので、こういった事に興味のある人は是非参考にして下さいね。 スポンサーリンク 変形性膝関節症、膝の痛みと湿布(シップ)の効果 さて、結論から言わせてもらいますね。 湿布は筋肉の緊張だけが原因で発生している膝の痛みには効果はあります。 何やら含みがある言い方で申し訳ありません。 膝の痛みと言っても色々あると思いますが、極端に分ければ2種類に分ける事が出来ると思います。 1 単純な筋肉の緊張だけが関わって発生する膝の痛み(単なる筋肉痛) 2 膝の関節組織の変形や損傷が関わる膝の痛み(軟骨、靭帯、半月板損傷や変形性膝関節症など) 1の膝の痛みはいわゆる筋肉痛です。 こういった膝の痛みには湿布(シップ)は効果的だと思います。 しかし、なかなか改善せずに長引く膝の痛みの多くは2の組織損傷や変形が関わっている場合がほとんどだと思います。 仮にレントゲンなどで異常なしと言われても、組織損傷や変形は必ず関わっていると思います。 何故なら単純な筋肉痛が何週間も何ヶ月も痛み続けるなんて事は通常では考えられない事だからです。 (筋肉痛は個人差があっても数日で改善しますし、長引いても1週間程度でしょう) また画像診断でも、損傷している場所などによっては写りにくい組織損傷は頻繁に存在します。 こういった組織損傷や変形が関わっている膝の痛みには、残念ながら湿布(シップ)はあまり効果はありません。 全く効果がないと極論を言うつもりはありませんよ。 湿布薬の目的というのは主に炎症の改善だと思われます。 ただし、湿布薬というのは炎症を抑える薬を皮膚から浸透させる訳ですから、あまり劇的な効果を発生させる事は不可能です。 皮膚からの薬品の浸透はどうしても口から摂取するよりも効果は落ちますから。 膝の関節組織を損傷していたり変形している場合、損傷や変形部分に常に強い炎症が発生しています。 単純な筋肉痛程度の炎症であれば、湿布(シップ)でも効果はあるでしょう。 しかし、組織損傷や変形の様な強い炎症を発生させている疾患にはあまり湿布の効果は期待できません。 というより、炎症の強さに比べて効果が薄すぎて意味があまりない。 もしくは、炎症が強すぎて「焼け石に水」という表現の方が正しいかもしれません。 スポンサーリンク 湿布(シップ)のリスク 上記では、長引く膝の痛みにはあまり湿布薬の効果は期待出来ない事を説明させていただきました。 ただしストレッチや体操などと比べて、湿布薬の場合は症状を逆に悪化させるリスクはありません。 (稀に湿布薬を貼ると痛みが強くなるという人の話を聞きますが、そういった人達の場合は失礼ながら鬱などの精神疾患が関わっている事が多い印象を持っています) また症状の軽減にはほとんど役立っていないけど、貼っていると少し痛みがごまかされる感じがするという人が多いのも事実です。 そのため、湿布薬を貼る事自体は症状の改善の邪魔になる事はないと思いますので、患者さんが望むのであれば貼る事に対して否定する気は全くありません。 (ストレッチや体操、筋トレに関しては患者さんが良かれと思って行っていても、逆効果になっている可能性の高い行為ですの気をつけて下さいね) ただし、湿布薬だけで変形性膝関節症など、長引く膝の痛みを改善できる可能性は低く、また貼りすぎると皮膚がかぶれてしまう場合もありますので気をつけて下さいね。 逆に言えば、そういった改善の可能性の低い湿布薬を渡すだけの病院に通っているのであれば、違う病院や治療院に相談する事をお勧めします。 もしどこに相談していいか分からない、どこに行ってもダメだったという人は1度私にお気軽にご相談してくださいね 膝の痛みの治療にはそれなりの自信を持っていますのできっとお力になれると思います。 以上で「湿布(シップ)は膝の痛みや変形性膝関節症に効果があるのか?」についてのページを終了させていただきますが、下記に膝の痛みに関連するページのリンクも載せていますので、興味のある人はそちらも是非参考にして下さいね。 おすすめ記事 スポンサーリンク 関連するページ.

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湿布薬モーラステープの危険な副作用、安易な使い方は危険

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24時間以内なら「冷やす」 青あざをいち早く治すためには、 「最初が肝心」です。 仕事のトラブル対応や恋人とのけんかでも、初期対応を間違えると、火に油を注いで大きなトラブルに発展してしまいますよね。 それは、青あざも同じです。 どこかにぶつけたりして青あざが出てきたときは、まずはすぐに冷やしましょう。 ぶつけた直後は、その部分が熱を持って炎症を起こしている状態です。 また、あざは皮下出血を起こしている状態でもあります。 そのまま放置していると、「炎症の領域」と「出血」が広がり、 青あざが大きくなってしまいます。 この炎症が起きている段階では、患部を冷やす(アイシングする)ことが有効です。 冷やせば、血管が収縮して流れる血液量が減り、出血を抑えることができます。 冷やし方はいろいろ 青あざを冷やす方法はいろいろあります。 例えば、• 氷水で絞ったタオルを当てる• 冷蔵食品を買ったときにもらった保冷剤を当てる• ポリ袋に氷水を入れて当てる など、「急速に青あざ部分を冷やせる」のであれば何でもOKです。 外出先で保冷剤や氷水が手に入らないときは、冷たい氷入りの飲み物をテイクアウトして、それを青あざ部分に当てても良いでしょう。 自動販売機で購入できる缶のドリンクも、ひんやりとした冷感があるのでおすすめです。 凍傷には注意が必要 ただし、青あざになるのが嫌だからといって、冷やし過ぎないように注意してください。 今度は「凍傷」になるリスクが出てしまいます。 保冷剤や氷はタオルにくるんで、 直接肌に当てないようにしましょう。 また、「10分冷やして10分休む」といった具合に、間隔を開けて冷やすようにしてください。

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