多肉 植物 七福神。 多肉植物(七福神)の植え替え~♪

日本限定ブランド!? 子株がよく増える七福神を育てる

多肉 植物 七福神

— 2018年 3月月11日午前6時11分PDT エケベリアとはベンケイソウ科・エケベリア属に分類される多肉植物です。 葉がロゼット状に重なっていて、バラの花のように見えるのが特徴です。 華やかな見た目から、単体でも寄せ植えでも存在感があり、人気の高い多肉植物です。 メキシコや中南米を原産とし、その種類は200種類近くあると言われています。 種類によって大きさも様々で、大型の品種では直径40㎝にもなるものもあります! エケベリアは全体的に育てやすい品種が多く、多肉初心者さんにもおすすめです。 流通量も多いので、ホームセンターや100円ショップでも入手することができます。 葉の形が丸く幅広なのが特徴です。 日本での歴史は古く、明治時代には輸入され、七福神と呼ばれていたと言われています。 生育タイプは「春秋型」で、春と秋に成長し、夏と冬の間は休眠期に入るタイプです。 夏になると、花茎を長く伸ばし、先端にピンクと黄色のグラデーションの花を咲かせます。 1年を通して変化を楽しめる多肉植物なので、育てる楽しみも大きいですね。 「七福神」という縁起の良い名前が付いていることから、お祝いのプレゼントとして贈られることもあるようです。 水やりがポイント!七福神の育て方 では七福神の育て方について詳しく見ていきましょう。 特に水やりのポイントを押さえれば、育て方は難しくありませんので、初心者さんでも育てやすい多肉植物です。 日当たり・置き場所 — 2019年 1月月22日午後4時58分PST 七福神は日光が好きな多肉植物です。 日光に当てることで、すくすくと成長してくれます。 反対に日光が不足するとひょろひょろと徒長し、色も薄くくすんだ緑になります。 濃い緑色をした元気な七福神に育てるためには、十分に日光を当てるようにしましょう。 ただし夏の直射日光は苦手なので、日よけやレースのカーテン越しなどから日光を当てるようにしましょう。 特に夏に休眠期を迎える七福神は、直射日光が当たると株が傷みやすいため気を付けてください。 高温多湿が苦手なので、雨が当たらない風通しの良い場所に置いてあげましょう。 冬は屋内で育てるのがおすすめです。 水やり — 2019年 1月月22日午後2時32分PST 多肉植物は本来乾燥した地に自生する植物なので、水分を葉や茎に溜め込む習性があります。 そのため他の植物と同じように水やりをすると、根腐れを起こして枯れてしまうことがあります。 また成長期と休眠期では、水分を吸収する力が変わるので、水やりの頻度も季節によって変える必要があります。 成長期の春と秋には10日に1回程度、休眠期の夏と冬は月に1回程度の水やりをすれば十分です。 根腐れを防ぐため、必ず土が乾いていることを確認してから水やりをしましょう。 また七福神の葉はロゼッタ状に重なっているので、水やりの際に水が葉と葉の間に溜まってしまうことがあります。 放置すると病気や虫が発生する原因になってしまうので、溜まった水は拭き取るようにしましょう。 肥料 — 2018年 7月月15日午後2時47分PDT 花のように広がる葉が美しいエケベリア属の七福神。 大きく育てることもできる七福神は、1株だけでも存在感があります。 寄せ植えにすれば、いつもの鉢が華やかな見た目に大変身。 「せっかくなら、おしゃれで可愛い寄せ植えを作ってみたい!」という方は、ぜひをご参考に。 春には花を付けたり、秋には紅葉が見頃になるので一年中楽しめるというのもポイント。 葉挿しや茎挿しも簡単にできるので、この機会にぜひ育ててみて下さいね。

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エケベリア属『七福神(しちふくじん)』の植え替えと株分け

多肉 植物 七福神

七福神の基本情報 属性 エケベリア 流通名 七福神 原産地 メキシコ 成長の仕方 花を様に葉が開く。 子株で増える 苦手な事 高温多湿 増やし方 挿し芽・親株を切ると子株がでてくる 紅葉ポイント 水をきり寒さでギュッと締まり葉先が赤くなる 成長スピード 元気だと非常に速い 花のような姿がとってもキレイな七福神。 高温多湿が苦手ですが、寒さに強く寒ければ寒いほどキレイに紅葉します。 元気に育っていると雪の日も頑張って耐えてくれる健気な多肉です。 秋と春に成長するのですが、急に子株が増えてグングン育ちます。 挿し芽で増やすのはとっても難しいです。 私も何度も挑戦しました。 葉から根っこがでてくるまでは何度も経験しましたが芽がでてきません。。。 葉挿しよりどんどん出てくる脇芽をある程度成長させてから、切り落として挿し芽で育てる方が成功率はグンとあがります。 七福神の育て方 栽培環境 乾燥気味・お日様大好き 水やり 秋・春1週間に1回 夏・冬3週間に1回 病気・害虫 害虫・病気に強い 増やす時期 秋の成長期が〇 ポイント 水を少なめの方がキレイに育つ お日様が大好きで乾燥気味に育てたほうが丈夫に育ちます。 水分が足りたい時は葉が真ん中にギュッと密集してキレイな姿を見せてくれますし、葉自体がパツパツになります。 下の葉から枯れていきます。 逆にお水をあげすぎると、葉がブヨブヨで少しの刺激ですぐに破れたり落ちたりします。 水を少なめに乾燥気味の土に気を付けると上手に育てってくれますよ。 七福神の成長記録 土と茎の間にある小さな芽。 これが脇芽としてグングン育ってくれます。 この脇芽を切るのもよし! 私は、親株を切って別鉢に植えて子株だけを残しました。 ここまでくるのに1年間ほどかかります。 この中の1つを切り落として寄せ植えに使って楽しんでいます。 七福神のまとめ 右上が昨年の冬に一番紅葉していた時の様子です。 もっとギュッとさせたいので、今年も水あげの頻度やお日様にあてる時間を増やしたりして七福神を楽しみたいと持っています。

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【多肉植物】エケベリア「七福神」の育て方。葉挿しと水やり方法を解説

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丸い形の葉を広げているものの、葉先は尖っているというコントラストも美しいです。 基本的には鮮やかな緑色をしていますが、夏には葉先がピンク色になるので1年を通して楽しめる種類です。 ですが多肉植物の中には、そんな七福神と見た目がそっくりな種類がたくさんあるんです。 たとえば「七福美尼 シチフクミニ 」。 名前からしてなんだか似てるようすがうかがえますね。 ですが実際は、親子関係にはありません。 たしかによく見てみると、見た目もちょっぴり異なります。 七福美尼は、「養老」と「ベラ」の交配種です。 水色がかったグリーンが美しく、とがった葉先はピンク色。 涼しい季節にはピンク色が濃くなり、お花のような可愛らしさに変身します。 あまり大きく成長しない種類ですが、増やすことは簡単です。 種類は不明ですが、プラプトペタルム属とエケベリア属の交配種です。 お花のようにロゼット状を描き、お上品な姿をしているのがポイント。 あまり出会えない種類で、インターネットでしか見れないとのうわさもあるそうですよ。 繊細に見えますが、実は育てやすい種類なのも魅力のひとつ。 室内で育てると上に向かって長くなってしまうので 徒長 要注意です。 春明に成長するので、暑い夏や寒い冬は休眠期。 葉のフォルムはふっくら肉厚で、先が少し尖っています。 丸というより少し細長い姿をしており、淡いグリーンが魅力的です。 葉の表面に薄く粉をまとうので、やわらかい印象を受けます。 紅葉する季節には、葉の先がほんのりとしたピンクからイエローに変化します。 まだ流通が少ないため、謎の多き種類です。 ヒロテレフィウム属にも同じ名前の多肉植物がありますが、見た目は全く異なります。 ビンテージ感溢れる姿なので、植えるだけでカジュアルな印象になりますね。 「スノーバニー」や「メキシカンスノーボール」にも似ている多肉植物です。 実は多肉植物の世界では、別名で呼ばれることも多いんです。 同じ種類でも、異なる呼び名が何通りかあるってことは当たり前。 いま自宅で育てている多肉植物があれば、違う名前がないか調べてみるのもおもしろいですね。

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