やりくり七重ブログ。 国内旅行(日帰り)

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管理人はこんな人 50代前半の、 パートで働く 2020年現在整形外科治療のため休職中 のんびりした性格の 主婦 離婚しました です。 住まい: 兵庫県神戸市 家族構成: 50代前半の夫 2018年離婚しました 私 社会人の息子2人 仕事: キッチン用品を扱うパートをしています。 ただいま休職中 将来の受け取り年金を増やすため、2016年6月から106万の壁を越え扶養を抜けました。 趣味: 美術鑑賞 特に浮世絵が大好き ・田舎をぼや~っと一人で散策すること・読書・ 映画鑑賞 家計の記録とストレス発散のために、節約ブログを始めたのは2013年の8月末でした。 元 夫が何度も職を転々とし、とうとう20代の新婚当時より収入が少なくなり、 涙 先々の事を思うと 不安でいっぱい&ネガティブ度バリバリ全開な時期もあり、 他愛無い事をメモ程度に だら~りと書いて、 その気持ちを発散して来ました。 blogを始めてからも、相変らず 元 夫の仕事のこと収入のことで色んなことがあり どよ~んと凹みまくりましたが、 ブログを書くことで気持ちを整理することが出来、とても助けられました。 旧ブログ50歳年収220万からの脱出に細かく書き留めています。 更新停止中 管理人がこれからも成長し続けるために blogを書いて自分の考えをまとめたり、 今までよりもっと簡単で効果的な節約方法を思いついたり、 いつまでたっても減らすことが出来ない食費を嘆いてみたり、 反省してみたり、 ついつい散らかってしまう部屋を綺麗にしたいと気合を入れたり、 油断するとネガティブになってしまう心配性の性格 離婚後 すっかりポジティブになりました!多少のことでは全く凹みません を 何とか前に向かせたいと思ったり・・・。 書くことで気持ちを整理し、暮らしを振り返り、前を向いて進みたい。 精神的な成長を目指して、諦めずいつも歩んで行きたい。 そんな思いから扶養を抜けたことをきっかけに、 気持ちも新たに新しいこのblogへお引越しをすることにしました。 節約の楽しさを伝えるために ライフワークとして心がけてきた節約のこと、 年金暮らしの準備期間としての50代の暮らし、 遊びに行って楽しかった記録、使ってみて良かった物、買わなければ良かった物や、 本やTVで得たお得な情報、 などの、たわいない暮らしを書き留めて行こうと思います。 そんな中から節約って楽しいものなんだ! と言うことが少しでも伝われば嬉しいです。 特に将来の年金暮らしが目の前に迫った、50代の方や、 既に年金で暮らしていらっしゃる60代以降の方に向けて、 当ブログが少しでも参考になって、 管理人と共に楽しい節約生活を送っていただければな~、という夢を持っています。 つたないblogですが、 これからもどうぞ末永くお付き合いいただけますよう宜しくお願いします。 2016年7月 2020年7月吉日 加筆修正しました ななえ 追記 昔、資生堂の美容部員をしていました。 化粧品のことが大好きで、化粧品に関するブログを2つ作りました。 もし良かったらご覧になってくださいね。 メディア掲載 大人女性向けライフメディアfolkで当ブログを取り上げていただきました。 に選ばれました。 他にもたくさん節約の参考になるブログが集まっているので ご覧になってくださいね! 広告掲載のご依頼について 当ブログでの広告ご依頼は、問い合わせフォームからご連絡くださいませ。

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田舎で働くプログラマーの日記

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地図を広げて奥武蔵をざっと眺めると、尾根の連なりやピークの配置、林道と絡むの連なりなどといった観点から幾つかのエリアに分かれる感じが見えてくる。 特に深く探求したわけでもないのであくまでおれの印象レベルでいうと、たとえば日から始まってユガテ、越上山、顔振峠と連なる主脈的な尾根のエリアだったり、そこから林道「」沿いに深く入っていき刈場坂峠を経て丸山方面、そこから下ったを越えて、武川岳、大持、小持山を経てと続くエリアだったり、その手前、正丸峠から伊豆ヶ岳、子の権現だったり、名郷を中心に棒ノ嶺、蕨山、有間峠方面のエリアだったり… そのようになんとなく区分されたエリア同士がまたなんとなく繋がる感じがあったりして、それをまた繋いだり分けしたりしてルートを考えたりするのが楽しい奥武蔵なわけだが、そんな奥武蔵にあって笠山、堂平山、大霧山と馬蹄形に連なる比企三山は他との繋がりから一歩離れた独特の存在感を放っているのだった。 埼玉県の中央付近(ちょっと西寄り)に位置する比企三山。 遮るもののない真っ平らなから西の方を眺めると、方面の最前列の山並みの北端あたりで目立っているのが笠山と堂平山で大霧山はその裏あたりに位置している。 某所から眺めた方面。 中央左寄りの突起が。 右側の小ぶりな突起が笠山。 そこまでのは真っ平ら。 笠山は浅い円錐形の山容の先端に突起のようなピークを持ち、それが傘に見えるのでそのような名前がついたようだが、その様は乳房のようにも見えるため別名「乳房山」といもいうらしい。 それを踏まえて関越道から眺めると「あれか」と一発でわかる。 堂平山は山頂に平成12年までがあり、の夜景と満天の星空を眺められるご機嫌なキャンプ場なんかも併設している(この秋我が家でもテントを張るべく予約済み)。 そして大霧山は東に、西にはと、などを望むロケーションの絶好な山だ。 そんな見所満載の比企三山だが、やはりそこは埼玉。 他県の人たちにはまるで知られていないだろうし、おれ自身も山登りを始めるまではその存在を知る由もなかった次第である。 この辺を歩くにあたって少し調べてみると、「並」のハイキングコースとして紹介されているのは笠山と堂平山の二山を結ぶ10km弱のコースだ。 大霧山はそれとは別のハイキングコースとして設定される。 それを一歩進めた「大盛り」くらいなのがで健脚ハイカーなら一日でぐるっと一周できる感じ。 馬蹄形とは読んで字の如く、馬の蹄のの形のこと。 さらに進めて「」クラスの「外」などという無謀なコースも設定されており、年に一度、と同じ距離を歩くハイキング大会も開催されている。 ちなみに比企三山を馬蹄形で歩くと上記三つの山に七峰に数えられる剣ヶ峰も通るので、外七峰の括りのうちの四峰を超えることになる。 で、どうせここの山を歩くならこの馬蹄形のコースを歩こうとけっこう前から狙っていたのだが。。 なんとなく気になるもののなかなか足が向かずにいた。 ネックになっていたのはやはり距離の長さだ。 そのうえ縦走となるとアップダウンが続くので体力面も心配だし時間もそれを踏まえて確保しなければならない。 また、標高800m前後の低山なので夏場は暑い。。 前半の笠山、堂平山はセットで難なくいけるが、終盤の大霧山は少し離れている上に、定峰峠から大霧山へ向かう道に入るとその先にはエスケープルートがない。 さらに最後の下山の行程が無駄に長い感じなので疲れた状態でそこを歩くのがきつそうだ。 ルートを検討するにつけ色々とネガティブな要素が目につき、地味な山歩きのでありながら痛い目に合いそうだなという懸念が払拭できず、今ひとつ踏み切れずにいたのである。 そんな次第で時々検討してはまだやめておこうと先延ばしにしたり、時間が取れそうになってみると結局遠くの別の山に目が向いたりといった感じでなかなか足が向かなかった比企三山。 夏が去り日本三大急登の一角を制覇した今こそが「その時」だとというわけで、行ってみることにしたのだった。 ヤマメの里公園の駐車場から右回りに笠山、七重峠、堂平山、剣ヶ峰、白石峠、定峰峠、大霧山、粥と回る。 歩行距離は19km弱で標高差は670m程度。 当日は子供とヨメさんを送ってから関越道に乗り、嵐山小川インターで降りて走ること小一時間、スタート地点となるヤマメの里公園の駐車場に車を置いて出発したのが10:45。 これから歩くロングコースを思えば早いスタートとは言えない。 駐車場から出ると道を挟んだ目の前にトイレがある。 その先のの入り口もわかりやすく出発点はなかなかいい感じだ。 最初しばらくはなのか集落の生活道路なのかイマイチわかりにくい感じの道。 墓地の脇などぬけながら九十九折の林道を串刺しにするようなで標高を上げていく。 外七峰ハイキングの案内板に従って笠山チェックポイントを目指す。 山里をぬけ林道を逸れ、徐々に山の中へ。 林道は笠山の中腹を巻いた後、七重峠のあたりで再びと交差する。 ちなみにこの看板では七重峠ではなく笠山峠と表記されている。 しばらくは植林帯が続くが尾根に出ると植生が変わる。 道の明るさも全然違う。 ガスった尾根道をしばらく歩くと笠山神社、山頂標識は少し離れたところに立っている。 眺望はゼロ。 この辺りで2組ほどのハイカーと行き合った。 山の神様に挨拶を済ませ、早々に下る。 来た道をちょっとだけ戻り、道を分けて七重峠へ。 笠山を下り切ったあたりだからこの辺が七重峠。 クマの目撃情報は5年前のもの。 峠から堂平山までの登りはコースタイムで40分。 樹林をぬけて芝生の広場に出るも霧の中。 作業道をぬけてさらに歩くと。。 これがかつての。 ドーム食堂でやら弁当やらが食べれるようだとろくにリサーチもせずにおぼろな期待をしてきたのだが、今日は閉まっていてがっかり。 基本週末のみの営業のようだ。 食料は乾きものの行動食しか持ってきていないのだった。 【13:05】堂平山頂。 霧の中の怪しげなミステリーサークル。 全方位の山の配置が網羅されているが霧の中ですぐそこのドームすら霞んでいる。 堂平山頂までコースタイム3時間10分を3時間20分で歩いた。 休憩を入れればほぼコースタイム通りか。。 飯も食えず景色も見れず、ガスに追われるように先へと急ぐ。 堂平山から剣ヶ峰山(何げに本日の最高峰で堂平山より20cm高いようだが、地味すぎて気づかず写真もない)を経て白石峠。 舗装道路や電波塔やら送電線やらが絡む趣きの乏しい道だった。 そしてここ白石峠から定峰峠まで、再びに分け入って、名も無きピークをつなぐ稜線を辿っていくこともできるのだが。 42キロを歩く外ハイキングのコースでも当然ここからに入るコースが採用されているのだが。。 ここまであまり休憩も取らずに歩いて来たのでおれは疲れていたのだった。 さらにろくな食事も取れず、腹も減っているのだった。 白石峠と定峰峠はこの舗装道路の一本道で(緩い下り勾配)繋がっている。 時間もコースタイム通りな感じで、当初思っていたほどペースが上がっていない。 そんなわけでここでちょっとだけ ズル調整することとし、コースタイムで50分かかる尾根道を端折って舗装道路の緩い下り坂を小走りに行かせてもらうことにした。 で、10分ちょっとで定峰峠、茶屋は開いていて暖かい蕎麦にありつくことができた。 峠道には自転車やらクやらが数台止まっていた。 肉蕎麦に玉子をトッピング。 ロケーションと空腹具合もプラスされて超美味かった。 諸々チャージして大霧山へ。 を越えてさらに尾根道の緩い登りを進んでいく。 なる巨人がここら辺の地名の由来にいろいろと影響を与えているらしい。 って名前はどっかで聞いたことがある感じけど何だっけ? とかに出てきたっけ。 見た目ずいぶん違うけど。。 などと思案しながら旧定峰峠を越える。 【15:05】 大霧山に差し掛かると向かって右手に展望が開ける。 高原牧場の放牧地とのことだがこの時は牛の姿は見えなかった。 向こうに見えるのが笠山。 で、【15:45】大霧山山頂に到着。 晴れていればから上州方面の山々が一望のはずだがほとんど何も見えない。 まあ今日は仕方がない。。 しばし休憩の後、さらにまっすぐ先へ向かうと道はすぐに下りに入り30分足らずで大霧山への反対側の登山口である粥に到着する。 東屋やコース案内板、登山届け用のポストなどが設置されていて、今日歩いた中では一番らしい感じの入り口だ。 こっち周りでスタートすれば山歩きの気分が少し違ったものになりそうな気がしないでもない。 ここから先は舗装された林道を辿り出発点に戻るのだが、ここのルートというのが今回の山行の一つのネックになっている。 普通に地図にある道を行くとずいぶん 遠回りさせられる感じがあり、なるべく最短ルートを通って戻りたいと考えていたのだが、その辺の有効な情報がいまいち見つけられなかった。 そこで今回はいつも使っているアプリ上になんとなく示されている怪しげな道らしき線を辿ってみようと考えていた。 ちなみにおれが愛用しているアプリは「」というやつで無料有料含めていろんな地図を読み込ませられるのだが、基本的に倹約家のおれは金を掛けずにすむなら掛けないというポリシーに従って、タダで使えるを使用している。 で、この地図はみたいにユーザーが地図を編集できたりするようで、実際に信用していいのかよくわからんようなが正規のと同じような扱いで記されていたりすることも間々あり、地図上に道があると思って行ってみたら「とんでもない!」といった状況に陥らせてくれたりするのだった。 そんなわけで行っていいもんか迷わないでもなかったがとにかく誰かが記した最短ルートをいってみたのである。 で結果、途中予期せぬ登り道などあったもののなかなかいい感じに、たぶん放牧地の作業道みたいな通っていいのかいけないのかよくわからないところを通って下山することができた。 集落が見えてくるころには日も傾き始め、街灯に明かりが灯り始めたの暗い道を抜けて出発地点に帰り着いたのは【17:15】頃。 日もすっかり短くなってきたようで、帰り支度をしているうちにあたりは宵闇に包まれてしまった。 途中一部を端折った判断は一応正解だったようである。 行動時間はトータルで6時間20分。 これから帰って子供たちを迎えて晩飯食わせてと考えるとギリギリいっぱいな感じだ。 今回はある程度の長丁場が予想されていた割に出かけるのが遅くなり、余裕のない山行となった。 天候がイマイチな時期でなかなか機会に恵まれない中で時間をやりくりした面もあるので仕方ないことではあるが、ガスって眺望も乏しい低山の同じような景色が続く中で、ひたすら予定のコースを歩き切ることが目的になってしまった感がある。 そんなわけで、次に行くときにはもっと楽しめる感じで歩いてみたい比企三山であった。

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