ドクダミ 茶 作り方。 ドクダミ茶の作り方 作る時期と要れ方

ドクダミ茶の作り方 作る時期と要れ方

ドクダミ 茶 作り方

気持ちよく美味しいどくだみ茶を飲みたいので、怪しいものは全て除外です! 水を張ったトロ舟でどくだみをジャブジャブ洗います。 何が出てくるかわからないので、軍手の使用をおすすめます。 流水で洗いながら、細かくチェック!この作業が1番面倒です。 初めの頃は麻紐で雰囲気よくどくだみの根元を縛っていたのですが、今では超適当に輪ゴムでくくっておしまいです。 干せたらそれでいいのです。 風通しの良い軒下などで陰干しをします。 天気の良い日が続けば三日ぐらいでパリパリになります。 雨などが続いて乾燥できない場合は1週間ぐらいで見切りをつけてフライパンで煎りましょう。 ここで細かく切らなくても、乾燥が進むことで手で揉んでもパリパリと細かくできるようになります。 密閉できるタッパーなどに乾燥剤と一緒に入れて保存してくださいね。 我が家では一部ティーパックに入れて保存しています。 使うときに手間が省けて良いですよ。 どくだみ茶の飲み方 どくだみ茶の煮だし時間はどれくらい? 良く煮だしして成分を出しましょう。 薬草を煮出しするときはホーロー鍋がお勧めです。 600㏄の水に4gのどくだみティーパックを入れます。 火をかけて10分から15分でOKです。 沸騰したら弱火にしましょう。 これくらいの色でOKです。 出来上がりました! 一日の飲んでよい量はどれくらい? 煮出したお茶をそのまま置いておくのは良くないので、作った分はその日のうちに飲むようにしましょう。 1回に600㏄作り飲んでいますが、副作用は出ていませんよ。 どくだみ茶はノンカフェイン。 飲みやすいお茶です。 作った自家製どくだみ茶を家族に飲んでもらっていますが、反応はまずまず! 小学生の息子たちも麦茶と同じような飲み方を普段からしています。 ノンカフェインなので子供でも安心です。 夫の感想は、「草っぽくなくておいしいし、飲みやすい」とのこと。 少し甘めで苦みもあります。 独特の香りがあり、好きな人は好きで飲めるお茶です。 カキドオシ茶、ゴボウ茶、ウコン茶、タラ茶なども我が家では作りますが、その中でもどくだみ茶は一番飲みやすいです。 大量に飲むと下痢などの症状がでてしまいますので、飲みすぎには注意しましょう。 また、どくだみには多くのカリウムが含まれています。 腎疾患のある人は、カリウムの摂取は控える必要があるので注意してください。 最後に 我が家では、どくだみ風呂に入ったりもしています^^他にどくだみ化粧水も作って使用しています。 夫と次男がアトピー体質なので良くどくだみ茶を飲むのですが、自然のものは効き目もかなり緩やかなので、アトピーが酷くなった時などは挫折しそうになります。 しかし、どくだみ茶は飲みやすいので効果ばかりを気にせず気長に飲んでいますよ! 今回紹介したのはどくだみのみのお茶ですが、夫のおばあ様はありとあらゆる葉っぱや実、皮、茎、根などをごちゃ混ぜにしブレンド茶に挑戦していたそうです。

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どくだみ化粧水の作り方と驚きの効果。ニキビやシミもこれで緩和! | 女性の美学

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スポンサードリンク 生のどくだみ青汁は効果的ですが、青臭いニオイがきつく飲みにくい(飲む気にはなりませんよねぇ…)という欠点があります。 そんな時はどくだみジュースを作ってはいかがでしょうか? 生のドクダミの臭いからは想像もできない、果物のような美味しいどくだみジュースができあがります。 冷蔵庫で保管すれば、半年くらいの保存もききます。 どくだみジュースの作り方 新鮮などくだみを採取できればしめたもの。 作り方は簡単です。 できれば花が咲くまでの4月~7月までに採取するのが、葉汁の量が多く、どくだみジュースを作りやすいでしょう。 (1)採取したドクダミの葉や茎を水でよく洗います。 (2)ジューサーにかけ青汁をつくります。 (3)この青汁5~6に対して、蜂蜜1の割合(お好みでよい)で混ぜる。 (4)広口びんに入れ布でふたをし冷暗所におきます。 (5)2ヶ月位して味がリンゴ酒のようになったら、飲めます。 さらに1ヶ月くらい置いておくと、上面にカビがはえてくるのでそっとカビを取り除き、底の沈殿物があがってこないように注意しながら上澄みのジュースの部分を別のびんに移します。 生のドクダミの臭いからは想像もできない、果物のような美味しいどくだみジュースができあがります。 冷蔵庫で保管すれば、半年くらいでしたら保存もききます。 どくだみジュースの効果 どくだみの花言葉は「野生」「白い追憶」 どくだみジュースは、食欲増進、冷え性、低血圧、貧血、不眠、疲労回復などに効果があるとされています。

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【みんなが作ってる】 どくだみ茶のレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが336万品

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スポンサーリンク どくだみを採取する時期と場所 どくだみを採取する時期は? どくだみは、白い花が咲く6月~8月の時期が採取に適した時期です。 花が咲く季節はどくだみの有効成分が最も効果的に高まる時期で、この季節にははびこるように群生しだすので、そこを一気に刈り取るのがおすすめです。 どくだみは薬効成分の強い植物で、この時期のどくだみはさらに成分が濃いので、触ると痒くなる場合もあります。 普通はあまりかぶれないとは思いますが、筆者は若干ブツブツになりました。 念のためビニール手袋をして作業するといいですね。 どくだみを採取する場所は? どくだみ茶を作るために早速どくだみを採取!といきたいところですが、いくつか注意点をあげてみましょう。 どくだみは生命力が強いので、その辺にいくらでも生えています。 というかむしろ、頑丈な根がしつこく地中に張り巡らせているので、取っても取ってもすぐに生えてきてしまい、そのしつこさはもはや畑や庭の嫌われ者と化しているところも。。 そんなにたくさん生えているならその辺のやつをちょっと採ってこればいいや、とも思いますが、どくだみ茶は健康のために毎日体に取り入れるもの。 できるだけ条件の良いところに生えているどくだみを採取しましょう! まず、車の通行量の多い道端などのものは避けましょう。 車の排気ガスがかかっている可能性があり、洗ってもとれないほど毒素が浸透している可能性があります。 それから、農薬や除草薬がかかっている場所での採取も避けたほうがいいでしょう。 これも同じ理由で、丁寧に洗えば表面についた薬剤は落とせるかもしれませんが、農薬を散布したことで土壌がすでに汚染されている可能性があり、どくだみに成分が蓄積されていることがあります。 健康と美容のためにどくだみ茶を飲むのですから、体に悪いものを一緒に摂り入れてしまっては元も子もありませんよね。。 できるだけ良い環境で生えているものを採るようにしましょう。 自宅の庭先に生えているものやプランターで栽培したものであれば、素性が分かっているので安心ですね^^ どくだみ茶の作り方 1. どくだみを採取してキレイに洗う まず、どくだみを採取してキレイに洗います。 どくだみは根元より少し上から鎌などでバッサリと刈り取るようにします。 他の雑草が混ざっていてもとりあえずざっくり切って、後で選別するといいですね。 そのとき一緒に汚い葉や枯れている部分も取り除いてしまいましょう。 どくだみは地面を這うようにして生えているので、葉の裏にも土がついていないかチェックし丁寧に洗ってくださいね。 画像のどくだみは花がついていませんが、花がついていてもつけたままで大丈夫です。 葉っぱも茎から外さずにそのままで。 また、刈り取ってからそのまま放置してしまうと腐ってすごいニオイを発しますので、刈り取ったらすぐに乾燥の準備にとりかかりましょう^^ 2. カラカラに乾燥させる こちらは乾燥させたどくだみ。 パリパリに乾いています。 キレイに洗ったどくだみは、水気を切り、3~4本ぐらいずつに分けて束ね、ビニール紐で根元の部分を縛って束を作っていきます。 そして、この束を風通しの良い軒下などに吊るして陰干しでしっかりと乾燥させていきます。 天気の良い日が続けば3~5日ほどですぐに乾燥しますが、梅雨の時期湿気の多い日が続くと10日ぐらいかかってしまうことも。 触ってみて湿気っぽさがなくなり、パリパリと音をたてるぐらいになればOKです。 どくだみの量が少なくて天気の良い日が続く時は、束ねずにザルに広げても乾燥させることができますよ^^ 3. ハサミでカットする 乾燥させたどくだみをハサミでカットしていきます。 大きさは適当な感じでOKです。 使いやすいサイズで切り刻んでいきましょう。 フライパンで煎る 最後に残った湿気を完全に飛ばすためフライパンで煎っておくと、カビが生えにくくなるのでおすすめです。 火はとろ火でゆっくりと煎るのがコツです。 火が強すぎると焦げてしまいますので注意してくださいね^^ どくだみ茶をしっかり乾燥させるコツと保存方法 乾燥させたどくだみ茶は湿気を嫌います。 湿気が多くなりすぎると、カビが生えてしまいせっかくのどくだみ茶葉が台無しになってしまうので、完全に湿気を取り除くことが長持ちさせるポイントです。 どくだみ茶はガラスキャニスターやビン、タッパーなどで保存しますが、中に乾燥剤を一緒に入れておくといいですね。 さらに、時々ケースから出して陰干しするか、フライパンで煎ると長持ちします。 また、湿気を取り除くのにフライパンで煎る方法の他にも、レンジにかける方法もあります。 レンジのお皿に均等に薄く並べ、30秒ほどレンジをかけるとパリパリ度がさらにアップ^^ さらに持ちを良くしたい時は、どくだみ茶葉を思い切って粉末にしてしまうのもいいですね。 乾燥さえ気をつけていれば、どくだみ茶は長く保存ができますので、次のシーズンまで持たせることも可能です。 スポンサーリンク どくだみ茶の飲み方と注意点 飲む適量はどのくらいが良い? 一人一日分で、約10~15gが適量です。 およそ水が半分ぐらいになるまで煮詰めて出来上がり。 火はとろ火で。 ゆっくりと煮だしてくださいね。 どくだみは煎じた後に濾して茶葉のカスを取り除いた方がベター。 どくだみ茶を煎じた後に長く置いておくと成分が変化してしまうので、煎じる時は飲むぶんだけ作って、その日のうちに飲み切るようにします。 何に入れて煮出す? 土ビンで煮だすのが良いですが、なければ耐熱ガラス鍋やホーロー鍋、アルマイト製などでもOK。 ただし、鉄製や銅製の鍋やヤカンの使用はNG。 どくだみに含まれるタンニンという有効成分が鍋の鉄分と結びついて化学反応し変質してしまう恐れがあります。 飲み過ぎると・・? 体に良い薬効が多いと聞くと思わず飲み過ぎてしまうことも。。 飲み過ぎても害はないのですが、お腹をこわして下痢をすることがあります。 適量を守って飲むことが大切ですね^^ 美味しく飲むには? どくだみ茶の気になるお味はというと、、 完全手作りで作ったどくだみ茶はハッキリ言ってあんまり美味しくはないです(キッパリ 市販されているどくだみ茶は飲みやすく加工されていますが、やはり作ったどくだみ茶の方が薬効は高いでしょう。 そこで、手作りのどくだみ茶も他の茶葉とブレンドしてみると美味しく飲めるようになりますよ^^ ハトムギ茶や玄米茶、はぶ茶などがオススメです。 出来るだけたくさんの種類の茶葉をブレンドする方が、味がまろやかになり、どくだみのツンとしたニオイも気にならなくなります。

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