野獣コイン 仮想通貨。 野獣先輩の仮想通貨YAJUCOIN(野獣コイン)とは?特徴や将来性・取引所での買い方

コロナショックでビットコインが大暴落した理由と今後の値動き、買い時を考察

野獣コイン 仮想通貨

こんにちは、りゅうこつです。 皆さんは「 ボルト( Vault)」をご存知だろうか?それに付随する形で マイニングシティについても知っていると話が早い。 実は、最近しつこく知人から上記のに誘われたので色々と調べてみた結果、明らかに怪しいにも関わらず、ネットで検索しても「怪しい」と言及されている記事が意外に少なかったのだ。 まぁおそらくは「 わざわざ言及するまでもなく詐欺だから」という理由なのだろうが、今回はもし騙されてしまいそうな人が少しでもこのブログにたどり着いて救われるようにと執筆しようと思ったのである。 2020. 29追記 前提の話だったので書いていなかったが、マイニングシティはであるので、勧誘者は新しいマイニングシティ会員を増やせばその分紹介料が入ることになる。 これは私を勧誘した女性に直接聞いたことである。 当然、その分は料金に上乗せされている。 マイニングシティの勧誘に限らないのだが、こういったは自分が儲けるために嘘をついてでもポジティブな情報だけを大量に発信するので注意だ。 上記のような問題点があるのでは規制されているのだが、そもそも、そんな手法で商売している企業がまともな訳がないという事を留意しよう。 ボルトとは? そもそも仮想通貨について全く知らない、興味がない人にはややこしい話になるのだがボルトについて簡単に説明したい。 まず名前に「」と入っているし、ものマークを流用したものだが、からハードフォークした通貨ではない。 つまり、勝手に名前を使っているのである。 もうこの時点で騙す気がマンマンだし、よりよい通貨にしてゆこうとしている気が無いのがわかる。 ここはボルトについての概要とその怪しさを説明する場なので、細かいボルト情報については以下の記事を参照していただきたい。 その中でも、ボルトを強くオススメしており、また ツッコミどころが満載なのが以下の2つである。 少なくとも4月下旬である現在では検索でかなり上位にでてくるので、普通に検索してもお目にかかるだろう。 まとめると、ボルトの特徴は以下だ。 マイニングシティでマイニングされるために生まれた仮想通貨である• 今現在、上場開始から60倍以上に値上がりしている!• 信用のある有名人が開発に携わっている!• はよりも8倍の速度(半年に一回)• 史上4番目にASICマシンでマイニングが可能!• ハッキングされても24時間以内なら取引の取り消し可能!• ハッシュレートが非常に高いのに価格が安く、今後確実に値上がりする! 一つずつ検証していこう。 マイニングシティとの関係は?価格上昇は本当? そもそも、ボルトは何のために生まれたのか?その前にまず「マイニングシティ」について説明しよう。 上記に紹介したブログでもマイニングシティに言及しており、ボルトはマイニングシティと切っても切れない間柄である。 マイニングシティは、マイニングファームと言って、投資家が出したお金でマイニングマシンを設置し、そこから得た仮想通貨を投資家に還元して、みんなで儲けようという事業を行う会社である。 マイニングシティ自体はボルトよりも以前から存在し、昔は大手仮想通貨ニュースサイトでも取り上げられ「マイニングシティでをマイニングすれば絶対儲かる!」ともてはやされたのだが、事業開始から1年弱で一転、報酬が一日数十円に激減したというイワク付きである。 その騒動からマイニングシティの信用は地に落ち、もはや誰も投資などしない…という状況に陥った。 そんな中で起死回生の「 」が発足することになる。 どういったプロジェクトかと言うと、 「なんていう古い通貨のマイニングなんかやめて、今後はボルトという新しい通貨のマイニングでキミも利益をむしゃぶろう!!」というニュアンス。 この時にボルトは誕生したのだ。 うん…正直言って「そんな理由で生まれた通貨に価値はあるのか?」と思う。 というか、普通に考えれば「すでに詐欺っぽいことをやらかしたのに、また詐欺っぽいことをやろうとしてる…」と考えるだろう。 怪しさは置いといて、確かにどこにも上場されていない通貨を事前に手に入れ、取引所に上場して何十倍何百倍にもその通貨が値上がりしていくというのはまさに仮想通貨ドリーム! そして、実際にこの後にボルトは複数の取引場に上場しており、価格は現在60倍!あれ?ボルトって詐欺って言ってましたよね? 正直に言って、ボルトを所有すること自体は詐欺とかそうでないとかとは言及できない。 実際に値上がっていることもそうだが、そもそも仮想通貨を売り買いするからには、急激に値下がったり、突然価値がゼロになることなんてどの通貨でも起こり得ることだからである。 ただし、上場してしばらくは価格操作によって値上がりし(草コインはが低いので簡単に価格操作できる。 ましてやボルトはマインベスト社独占コイン。 )、その後暴落して二度と値上がらなくなった通貨はいくつもあるので、決してボルトが投資対象として信用できるという意味ではない。 というか、後にも言及するが、あまりにも騙す気マンマンであるので、長期的には確実に大暴落するだろう。 最も問題なのは、取引所でボルトの取引をすることではなく、「マイニングシティ」でボルトをマイニングすることである。 私も受けた勧誘の内容は、数万円~数十万円を支払ってボルト用のマイニングマシンを購入し、1100日間マイニングを行うというもの。 一括でボルトが手に入らず、1100日かけて徐々に手に入るというのがポイントだ。 マイニングシティのボルトマイニングプラン 普通に考えれば、今後確実に値上がると思う通貨を毎日少しづつマイニングするのはあまりにもナンセンスだ。 安い今のうちにできるだけ多く手に入れたほうが良いに決まっているからである。 にも関わらず、多くのボルト紹介記事では「マイニングシティのマイニングのほうが効率が良い」とか「取引所で買うのは効率が悪い」とか、訳のわからない言い訳をしている。 要するに、最初に述べたようにマイニングシティの紹介報酬が欲しいだけなのだ。 マイニングシティのリスクは、ボルトが大暴落し、全く価値のないコインになったとしても、報酬はボルトだけが支払われ続けるというものもある。 当然、それまでに手に入れたコインも売却して利確していなければ、いくら途中で値上がっても最終的にはお金にならない。 そしてマイニングシティの所在地は、住所は不明という詐欺にありがちな立地であり、CEOは代理業者、あらゆる部分が未公開。 1100日間マイニングしてくれるのかすらもわからないのだ。 マイニングシティの怪しさは、ボルトと違ってすでに他のサイトで多く語られているので、ここからはあくまでボルトの話をしたいと思う。 信用のある有名人が開発に関わっているすげーコイン! 「ボルトにはこんなすごい人が関わっているので、信用できます」というのは上述のネット記事でも同じことが言われているし、私は実際にの女性にその資料を見せられた。 しかしボルトを手掛けた「マインベスト社」のCEOの紹介からもう完全にクロなのだ。 以下を参照してほしい。 引用元: ボルトを作った会社の社長は「世界デジタルマイニング協会」の会長なのか~すごいな~… いや、「世界デジタルマイニング協会」ってなんだ?ていうか「 マイニング業界の国連」って言い回しがおもしろすぎるだろ! (ちなみに他の記事では「デジタルマイニング協会」だったり、ボルト公式サイトでは「国際仮想通貨協会」だったりと表記ゆれがある) 単に私が無知なだけかもしれないと思って検索してみたのだが、日本語での検索はもちろん、英語でも全然ヒットしない。 マイニング業界の国連がどういう対策しているんだ。 あ、よく見れば公式サイトへのリンクが張ってあるじゃないか!早速確認してみよう。 (引用元の記事ではURLがリンク切れしていたがサイト自体は存在している) まさかの未化 つまり、URLの頭が「」ではなく「http」なのである。 どういうことかと言うと、でないとサイトとの通信内容が他人に傍受される危険性があり、昨今のウェブサイトとしては必須の機能。 そのため、通常閲覧するウェブページはよほど古いサイト以外はほとんどがになっている。 ましてや マイニング業界の国連が未化!?もし本当にデジタルマイニング協会が存在し、このサイトも本物だとしたら、マイニングよりも先に最低限のウェブを学んだほうが良いということになる。 ちなみに、サイトの所有者が信頼できると認証されなかった場合、化はできない。 つまり、マイニング協会が単に化を怠っているだけの可能性はあるが、 信頼できる団体として認証が通らなかった可能性もある。 このCEOの他には特にマインベスト社に関する記述はなく、「提携企業」の自慢話ばかり。 あげく提携企業のCEOの略歴を載せる始末だ。 小さな制作会社がちょっと孫請として関わっただけで「取引先企業」の欄に大手企業を書き連ねるのと同じである。 言い忘れていたが、当然のようにデジタルマイニング協会公式サイトの内容は 激薄である。 ぜひ拝見してほしいのが、Cloud miningやPoolの項目だ。 この項目には関連企業のロゴがずらりと並んでいるが、 別に提携しているわけでも協会員でもなんでもなく、ただ並べているだけである。 「どうせバカは詳しく見ねぇだろ」と言わんばかりの舐めきったサイトになっている。 ちなみにこのサイトはボルト公式サイトにもリンクが有るので決して上述のネット記事の捏造ではなく、 ボルト公式の捏造である。 ボルト公式サイト このボルト公式サイトも驚くほど内容が薄いのだが、極端なのがロードマップの項目である。 ボルトのロードマップのが以下。 そしてのロードマップは以下。 情報量の差はもちろんながら、見比べてみると、ボルトのロードマップの稚拙さがよくわかる。 「取引所上場の拡大」や「キャンペーン実施」なんてものはロードマップに書くことではないし、そもそもロードマップとは「今後どのように通貨をアップデートするか」を公表する場所なので、商業展開しか書かれていないボルトは 「アップデートの予定はありません」と言っているようなものである。 よく見れば、2020年の目標のみの掲載で、ロードマップと言うにはあまりにも目標が近過ぎる。 他の怪しい要素を考えれば、長期的な運営は想定しておらず、詐欺に活用したあとは使い捨てられる通貨だと考えられる。 おそらく、マイニングシティは2020年以内に店を畳むつもりなのだろう。 追記: いつのまにか、上記で載せたスクショからロードマップの項目が変更された。 過去には「グーグルプレイ、およびでモバイルウォレット導入」が達成された項目として存在していたが、現在では「グーグルプレイ、ウィンドウズ、統合のウォレット利用可能」になっている。 どういうこと?と思うかもしれないが、審査の厳しいが削除されているので、ウォレットアプリがの審査に落ちたのだろう。 (アプリは審査がゆるいし、ウィンドウズやは公式ストアで配信されているわけではない) 目標を変えるのは勝手だが、 すでに達成したとされている項目を都合よく変えるのは詐欺根性が強すぎるだろう・・・ 「そうは言っても、仮想通貨を開発するのはすごいことなんじゃない?」と考える人もいるかもしれない。 もちろん私には作れないのだが、実はボルトの元になったを始めとする多くの仮想通貨は (が無料で公開されており、改造するのも自由)であり、コピー通貨を作ったり少しを変更したりするのは、想像以上に簡単なのだ。 参考: ボルトは後述するごく一部の機能以外はほとんど元となったと同じであり(公式がそう言っている)、かなり低コストに作られた通貨だ。 騙されてはいけないのは、「とほぼ同じなので信用できる通貨です!」とポジティブに言う記事が多いことである。 実際には真逆で、最もレガシーな通貨であるは、時代遅れになっている様々な点が指摘されており(ブロック生成速度が10分と長い、中央集権的で消費電力がかかる仕組み、発行枚数が少なすぎて少額取引に向かない…などなど)、それを解決するのがの使命なのだ。 にも関わらず、そういった誤解を招く表現をするのは、知識の無い人を騙す行為にほかならない。 仮想通貨の開発の簡単さがわかる話として、仮想通貨バブル時に産まれた「YAJU COIN」がある。 YAJUとはなんと、 あの野獣先輩のコインである。 遊び半分で作られ、当然何ら優れた仕組みはなかったのだが、ネタとして買われるうちに暴騰し話題になった。 しかし、バブルが弾けると見るや、 開発者が全てのYAJU COINを売却し価値がゼロになった、という笑い話である。 YAJU COIN: 言っておくが、の名前とをパクっているボルトを信仰する人が笑える話題ではない。 史上4番目にASICマシンでマイニングが可能! ASIC対応とは、簡単に言えばより効率的に、低消費電力でマイニングが可能ということである。 宣伝によれば、や等の有名な通貨でのみ可能だったが、これに史上4番目でボルトが対応可能となった。 エコで効率的な通貨ということがいいたいのである。 少し調べればわかることなのだが、このASICに対応すると言うことは通常価値があるとはいえない。 他の仮想通貨ではむしろ、ASICに対応させないために様々な工夫を凝らしており、ASIC対応できない(させない)通貨を「ASIC耐性がある通貨」とポジティブに呼んでいる。 そもそも「ASIC」とは「特定用途向け」という意味であり、単純なで動いている通貨をターゲットに、そのマイニングに特化した回路を作成し強力にマイニングしようとするのである。 ASICの問題点は、開発に多大なコストがかかるために、ASICを手に入れられるのある一部の人だけが圧倒的なパワーでマイニングを行ってしまうことである。 前述の低消費電力でマイニング可能…というのも、あくまで非ASICマシンと比べた場合の話であり、みんながASICマシンでマイニングすれば競争率が上がりマイニング効率が悪くなるので、結局消費電力は上がっていく。 つまり、ただASICを手に入れていない人をマイニング業界から追い出すことになるだけだ。 もともと等の仮想通貨は非中央集権化を標榜しているのに、それが崩されてしまうのだ。 それを防ぐために、モダンな仮想通貨は様々なアップデートでASIC耐性を高めている。 逆にASIC耐性が低い、対応ASICが存在する通貨は、レガシーで単純な構造をしているという事だ。 この「非中央集権化」はボルトも掲げている目標であるので、 間違ってもASIC対応!などと自慢できることではない。 結論を言うと、ASIC耐性があればすごい!と褒められるが、ASICに対応しているというのはレガシーな通貨をコピーすれば良いだけなので全くすごくない。 ボルトの(減少期? )はの8倍の速度 仮想通貨のはごく単純に言えば「マイニング報酬が半分になるタイミング」であり、ボルトは半減まではしないが、同じように定期的に報酬が減少する。 こののタイミングがの8倍の速度で訪れるのだ。 (ボルトの報酬が減少していく割合は段々と増え、最終的には半減していく) ボルトのメリットは、このをまだ一度も迎えていない!ということなのだ。 つまり、今後はどんどん報酬が下がっていくが、今マイニングすればたっぷりと報酬がもらえる。 そして、「後には価格が急上昇する」というジンクスがある。 以前のがそうであったように、ボルトもを繰り返す事で価値を破竹の勢いで高められるのだ… というのが宣伝文句。 ただ、「で価格は上昇するのか?」という点は不確実で、賛否両論ある。 確かに供給が減ることによって価格が上がるのは理解できるし、それがを搭載する狙いなのだが、本質的な価値とは無関係だからだ。 ごく最近にとSV(これらはからハードフォークしたコインであり、ボルトと違って名前をパクったわけではない)がを迎えるということで話題になったが、ちっとも価格は上昇しなかった。 ボルトの価値も上がるとは限らないということだ。 そして、の本質的な点、「マイニング報酬が半減する」という点が問題だ。 ボルトはマイニングのために生み出した通貨であり、ボルトをマイニングシティでマイニングすることを盛んに勧誘している。 で検索をかけても、「一日でこれだけ収入があります!このまま1100日間マイニングすれば大儲けです!」という声がたくさん出てくる。 果たしてを経ても同じことが言えるだろうか? 前述のようにが起こったからと言って価値が上がるとは限らないが、では確実にマイニング報酬が減る。 そして、そのがの8倍、半年に一回起こることになる。 マイニングシティでマイニングする期間は1100日間、つまり3年間なので、6回もを経験することになるのだ。 ここまで来ると、なぜボルトのをの8倍も設定したのかわかることだろう。 マイニングに投資した人たちの報酬を自動で確実に減らしていきたいのである。 一度マイニングマシンを購入した人は払い戻しなどは一切受けられないため、いくら報酬が減っても何もできない。 憶測を抜きにしても、 がやたら多い点には何もメリットがないのは事実であり、不気味だ。 24時間以内なら取引の取り消し可能! ボルトは24時間以内なら取引の取り消しが可能。 間違えて送金した場合や、ハッキングされた場合でもボルトが戻ってくるので、ハッキングに強い通貨だと主張している。 ブログによっては 「絶対にハッキングされない!」とまで主張している。 1件だけ英語サイトでボルトのセキュリティについて取り上げられていたので読んでみたところ、取引を24時間まで意図的に遅らせるモードがあり、その間は取引の取り消しができる機能が紹介されていた。 よく考えれば、支払われる側からすれば、「いつでもキャンセルできる24時間」の間は送金者側に勝手にキャンセルされる可能性があるわけで、単に送金が終わっていないだけの状態と捉えられる。 つまり、24時間後に送金完了するという 送金予約機能と何も変わらない。 24時間後はハッキングに対する耐性は無いわけだから、全く意味がない。 記事内でも単純だと言われているし。 記事の締めも「 セキュリティはまだあなたの責任です」だ。 ハッキングされるとかされないと言った話は、ハッキングされるまでは「ハッキングされていない」と言えるので、なかなか言及しにくい問題だ。 だが、ボルトのセキュリティが革新的とは言えないだろう。 ハッシュレートが非常に高いのにまだ価格が安く、今後確実に値上がりする! この話題も、「ハッシュレートと価格にはどれほど相関関係があるのか?」という根本的な部分でツッコミができる。 確かに賛否両論あるのだが、ハッシュレートと価格との相関性について検索すると、ほぼ全ての記事で「相関性はあまり無い」(もしくは、底値と関係あるというような限定的なもの)とされている。 これは記憶に新しい2018年の仮想通貨暴落を鑑みればすぐにわかることであり、当時は価格は下がりまくったがハッシュレートはむしろ上昇したのだ。 おもしろいのが、詐欺記事の中では、、SVのハッシュレートと価格の倍率を導き出し、「このハッシュレートに対してこのぐらいの価格が見込めるので、ボルトは将来こんなに値上がりする!」と説明している。 以下の画像がそれだ。 そんな単純な計算が成り立つなら誰も苦労しないのである。 ちなみに、とはハッシュレートがほぼ同じだが、価格は4倍以上も違う(2020. 0425現在)。 最も興味深いのが、もう気づいた方もいるかもしれないが、上記の画像の 計算式があまりにもガバガバなことである。 --------------------------------------------------------------------------------------- いや成り立っていないが???? 更に良く見ると、引用文でもなんでもない執筆者の妄想にも関わらず、 引用文と同じデザインフォーマットで書いているのである。 つまりあたかも信頼できる文献に書いてありましたよ?という風体にしているのだ。 あまりにも狡猾! さらにさらに、もう一つだけツッコミをしてしまうと、そもそもボルトのハッシュレートがめちゃくちゃ怪しい。 ボルトのような草コインは大手サイトでハッシュレートを見ることはできないので以下の公式サイトを見る必要がある。 同じタイミングののハッシュレートが1. 7倍もの高ハッシュレート! との比較に至っては約17倍になる、とんでもないハッシュレートである。 上場して4ヶ月なのにもう 世界のの中で一番ハッシュレートが高くなったのだ。 すごい!! 2020. 30追記 投稿時から4日後の現在、なんと 3. BTHの2倍どころではなくなった。 いや、そんなわけないよね… 先にも述べたが、検索でもろくにヒットしない通貨がで一番のハッシュレートになれるわけがない。 そして、笑えるのが先程の公式ハッシュレートサイトだが、 またもや「http」。 頼むから化してくれ。 まぁ認証が通らないのだろうが… サイトのコードを検証ツールで見てみてもスカスカであり、 ハッシュレート詐欺ってるよねこれ… 2020. 29追記 「マイニングシティはハッシュレート分布図に載っているから信用できます!」というツッコミが入ったので反論を載せておきたい。 マイニングシティよりも前に同じような手法で会員と資金を集め、突然消えるというガチな詐欺を行ったマイニングプールとして「ビットクラブ」がある。 ビットクラブもハッシュレート分布図に載っていたため、皆信用して投資したのである。 このあたりの説明は、他の記事でも語られているし、今回はボルトの話題なので省略していた。 そもそも、ハッシュレート分布図()に載るためには、自前でマシンを所有しなくても委託すればよい。 マイニングシティはビットメインという大手マイニング企業と提携をしているので、そこに委託していると思われる。 (上の方で提携企業のCEOの自慢をしている、と言っていた企業である) さらに、ハッシュレート分布図に載ったと言っても割合は本当にわずかであり、一時期は上記のサイトの円グラフに載ったらしいが現在は消えている。 こうなると、ボルトのハッシュレートがますます怪しくなってくる。 ボルトをマイニングしているのはほぼすべてマイニングシティであり、そのマイニングシティのハッシュパワーがこの程度だとすると、ボルトが世界一…いや世界一どころか、2位のをダブルスコア以上で引き離す超高ハッシュレートを叩き出せるのか疑問である。 最後にハッシュレートについて一つ。 採掘難易度が激高なをそれでもマイニングする理由は、通貨の信用の高さと、価格が高いからである。 では、ボルトはどうか?というと、ハッシュレートがの中で圧倒的に高いにもかかわらず、価格は低いという マイニングする通貨としては最悪の部類に入る。 おまけに信用もない。 つまり、ハッシュレートが全て本当だったとすると、逆にマイニング投資するには適さないという、どう転んでもダメ通貨だ。 通貨によってはハッシュレートが上がっても採掘難易度が上がりにくいタイプもあるのだが、ボルトはこのProof of workのため、採掘難易度はどんどん高くなる。 特定のマイナーが半分以上のハッシュパワーを持ってしまうと、を不正に書き換えることが可能になるという重大な欠陥である。 その点ボルトのマイニングはほぼ全てマイニングシティが行っているので、 マイニングシティはこの不正な書き換えをボルトに対していくらでも可能な状態である。 おわりに いかがだっただろうか。 あくまでこの記事ではボルト、マイニングシティの怪しさを言及しただけで、本当に詐欺かどうかはあなたが最終判断を下すしか無い。 もしかしたら、数カ月後に億万長者になった人たちを見て悔しがるのは私かもしれないのだから。 最後に、宣伝記事に載っていたマイニングシティ遠景画像を眺めながら締めたい。 火星かよ。 ryukotsu.

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【有象無象な草コイン】名前の聞かなくなった仮想通貨たち

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こんにちは、 パンティです。 先日はコミュニティ内で初心者向けチャート解説がで行われ、初心者アナル処女の私には、とてもためになるお話ばかりでした。 その有り難いお話を、すぐにでもブログでまとめたいとPCを立ち上げましたが、気付いたら朝でした。 コミュニティ参加はこちらからどうぞ。 既に学んだことの何割かは夢の中に置いてきた気がします。 まずはグリムのチャート 正直いっていいですか。 全くわからん。 というか草コインにおいてチャートから何かを読み取るのは不可能な気がしてきた。 もう下手に売買するよりPoS報酬もらうべきだと思い始めた。 ちなみに昨日のトレード NEM 上場の材料を元に昼頃購入、128円の時に売却し 利確。 その後調子に乗って買い戻ししたところ急に下落。 XSH チャートを見て10000前後で横だったので10000突破したら吹くと思い購入、その後急に下落。 7000割ったあたりで見切りをつけて。 GRIM 枚数を増やそうと思い600で売却、大体深夜~朝方は500前後なので買い戻ししようと思い朝取引所を見るとなぜか上がっている。 なんで?? 結果マイナス。 チャートとにらめっこして色々考えた結果マイナス。 ネムで勝ったのに結局マイナス。 説明が多いので簡単にまとめます。 のチャートを例にしますが他の取引所でも使えます。 ちなみにCoinsMarketはクソなので使えません。 上の方に 青くなってるとこありますよね? そこをクリックすると、検索画面みたいなのが出てきます。 その下に訳の分からない単語がたくさん出てきますが、スルーしてスクロールしていきます。 とというのが出てくるのでクリック。 すると… 青色の大腸がでてきましたね。 これが です。 決して大腸と言わないように!投資家に引かれます。 これは手動で計算しても出せるんですけど面倒なので式も手順もカットしますね。 つまりこの青枠の中に値段が収まる確率が 95. そんなんじゃ、いつまでたっても終わんねえよ 高値や底がわかりやすくなるんや 例えばここ。 私だと やっべwwこっから垂直上昇くるじゃんww大量買いや! と思っちゃいます。 しかし、にあてはめると大きくはみ出ちゃってるんですよね。 草コインでもない限り、このまま突き抜けていくなんてことは珍しいです。 上にはみ出ている時は買いが過剰で 下にはみ出ている時は売りが過剰です。 こんな時は はみ出てる…青枠に一旦戻されるはずだから今は買い時じゃない。 というのが安全な判断なのかと思います。 やったぜ けど過信するんも禁物や。 他のとも組み合わせて自分で判断するんやで でも実際これだけでは絶対勝てません! 事実私はボロ負けしました!! 時価・材料・チャートなど調べて総合的に判断しましょう! 取引所の登録はこちらで yaju-kusacoin こんにちは、 パンティです。 GRIMコインコミュニティが健全化へ向かっているので少量の枚数を保持することにした パンティです。 正直、や大手取引所にあるようなコインの記事は、腐るほどあるので、ネタにならないんですよね。 コミュニティ参加はこちらからどうぞ。 というわけで 草コインに焦点絞りつつ、さっき知ったばかりの知識をドヤ顔で書き連ねていく予定です。 ただあくまで取引日誌ブログなので、記事内で取引日誌と勉強スペースは分けますね。 ここを見ている 初心者アナル処女は毎日1つずつ私と勉強していきましょう。 プレゼントといえば アイスティーが飲みたいですね。 おまたせ お前の出番もうちょい後や 一昨日は 200付近まで落ちていたのですが、 500付近をうろついています。 というより絶対に500より下は行かせないと言った感じですね。 誰かが支えてくれてるのかもしれませんが、そこらへんはまだ勉強していないので分かりません。 あ、ちなみに プラスなワードは緑で マイナスなワードは赤で統一していこうかな。 なワードは 臭いので茶色で。 =============== 勉強部屋================= 今日のお題:PoSとPoWの違い おまたせ 今回えタイミングや PoSとPoWこれもうわかんねぇな、お前どう? さっきググったで。 教えたるわ PoSやPoWというのは、 取引検証方式の種類です。 他にもPoIやPoCがあります。 PoW,PoS,PoI,PoCの順に説明するで 参考元: ・PoW PoW(Proof of Works)とは、 などで採用されている取引検証方式です。 取引検証作業をするとその報酬として、一定確率で新しいコインがもらえるという仕組みであることからよく「マイニング」と呼ばれています。 ・PoS PoS(Proof of Steak)とは、 などで採用されている取引検証方式です。 PoSは単純に取引の検証作業を手伝った量(PCの計算量)に比例してもらえるのではなく、その仮想通貨の量に比例して新規発行の仮想通貨が貰える仕組みです。 ・PoI PoI(Proof of Importance)とは、 ネムなどで採用されている取引検証方式です。 PoIは残高・取引回数・取引量などから総合的に判断されスコアリング化されています。 たくさん持っているだけでなく利用している人が恩恵を受けられる仕組みです。 ・PoC PoC(Proof of consensus)とは、 などで採用されている取引検証方式です。 PoCは誰でも取引検証作業ができるPoW・PoSとは違い、発行主体が認めた機関だけが取引のサーバー(バリデータ)を立てることができ、彼らだけが取引の合意検証作業ができます。 じゃあグリムコインはどれか分かるか? 持ってるだけで増えていくからPoS、はっきり分かんだね。 正解や GRIMは年 500%超のPoSです。 つまり1年間持ってるだけで 5倍以上になるんです。 ただし、 1年間で資産が5倍になるかといえばそれは不正解です。 持っているだけで枚数は増えていくのですが、それは他の者も同様です。 コインの価値が上がっていけば5倍になる可能性も十分あります。 しかし、コインの価値が変動しない場合、 逆に1枚あたりの価値が下がってしまう可能性もあります。 なので、あまりにも高倍率のPoSを謳っているコインは敬遠されがちです。 1年後の数を考えるだけではなく、1年後にコインの価値がどうなっているのかもしっかり考えましょう。 取引所の登録はこちらで yaju-kusacoin どうも、 パンティです。 買った値段は平均1000です。 あっ…(察し) リアルな数字を見せると… 32100...?! 3210...? さんびゃくにじゅういち は?? ファッ!? いやいやちょっと待ってくれ これ1回 25000までいったんだぜ… つまり高値掴みした人は… 78分の1 恐ろしい世界やで… 私も3分の1ですけど。 まぁ 投資・投機は自己責任ですからね。 勉強代と思うしかないですね。 真面目な話ですね…=== この GRIMコイン 5chでいわれている通り 意図的に盛り上げられたコインです。 そもそもはSHND、通称ストハンというコインが5chや等で急に宣伝され始め、価格が暴騰したことが発端です。 私は後半に飛びついたイナゴだったので見事に焼かれました。 お前BTC建てで買って自滅しただけやろ 私の事はさておき、このコインを宣伝し暴騰させた ああ(5chでも既にリークされているので載せます)という方いらっしゃるのですが、その方が、 次に暴騰させるコインを発表するという節でDiscordのURLを載せました。 私はマイナスをなんとか取り返したいというよりは、そんなことが本当に出来るのかと半信半疑でそのDiscordのルームに入りました。 そして人数はあれよあれよと増加し、最終的には 800名ほどのルームが出来上がっていました(既に退室しているので正確な人数は分かりません)。 その後、人数が多すぎるため加入順?で部屋を振り分けることになり、私は最初期で入ったようなので 1番上の部屋に割り振られました。 各部屋で ああ さんは次のようなことをコメントしていました。 ログを保存していた方から頂きました。 間違いなくこの発言はあったので 捏造ではございません。 そして現在土曜日、 数百倍どころか 数十分の一になってしまいました… 当然ルームは荒れます。 ( ああ さんの返答は2つめです) 関連部屋にはあのイケハヤこと イケダハヤトさんがいらっしゃったので、私はとても期待していました。 (調査のためとイケハヤさんはに投稿されています。 ) しかし結局は 自分の知識・経験が剣となり盾となります。 知識・経験の浅い私が手を出すには早すぎたのかもしれません。 あくまで現時点でのお話なので、これから100倍1000倍になる可能性は絶対にないとはいえません。 ああさんに責任転嫁するつもりもありません。 自分のお金で自分で判断し、自分で買ったコインです、紙屑になろうが札束になろうが自己責任なのです。 とはいうものの、初心者の私からすれば正直パニック状態です。 緊張すると力でないからね 最後になんですが、 GRIM自体は悪い通貨ではありません! 運営は24時間体制で質問に対応されていますし、今後の展開についてもユーザーにきちんと説明されています。 またファンコミュニティも一新され、和気藹々とした雰囲気で盛り上がっています! 以下のリンクより参加できるので是非参加してみてください! 取引所の登録はこちらから yaju-kusacoin 1.自己紹介 はじめまして、 パンティと申します。 名前が卑猥だと思われた方もいらっしゃるかと思います。 由来は下着のパンツから来ています。 他意はありせん。 以降語尾は気持ち悪い丁寧宣伝ブログと差別化するため、雑になるけど許してくれ。 2.仮想通貨取引歴 ・が話題になっていたのではじめた。 どうせなら15倍賭けれるFXで始めようと思いはじめるも、を食らい一瞬で 40万円を溶かす。 利確したのち 2200円の高値で掴んでしまい一向に戻る気配がないので売却。 結局のところ価格を操作していた(草コインの場合は簡単にできるらしい)と判明。 幸いにも買った値段よりは上がっていたので売り抜けようとするも BTC建てて購入していたことが発覚。 もちろん現在も全て売れ残っている。 しても仕方ないので、現在 ファンコミュニティというものに参加して情報をている。 3.資産状況 2017年12月21日現在 総資産-40万円 助けたくなってしまった方のためにのアドレスを載せときますね。 3P5iV3j93KEvARBLJfdKJo7CCQqxet6N9d アドレスすらない方はとりあえずCoincheckかBitflyerか登録しとくことをオススメします。 というかどっちか登録してないとまともに取引できません。 今現在している仮想通貨は BTC・・・GRIM。 正式名称だと・イン・・グリムコイン。 所持割合は今はほとんど GRIMです。 自分も含めこのブログは、仮想通貨について何も知らない奴から自分のような超初心者まで向けの内容にして一緒に勉強していきたいです。 コインの知識ないけど適当に説明していきます。 ・BTC とりあえず 仮想通貨といえばこいつ。 以外のコインはアルトコインとかオルとコインとかいうらしい。 現在1コイン200万円くらい。 高すぎ買えねーわ死ねって思った奴、仮想通貨は小数点以下の単位から買える。 基本的にずっと 値段は右肩上がり。 暴落しても待っとけば回復してる。 不死鳥。 仮想通貨始めた時は以外知らなかったからとりあえず買った。 今のところプラスだばらく放置。 かわいい。 ちょっと前まで300円くらいだったのに 気付けば現在1800円くらい。 として利用されていたらしいけどこの値段だと無理。 最近はずっと横ばいなので飽きてきた。 手放そうか考えている。 ・ とりあえずすすめられたから買った。 大手と提携すると噂されてたから買った。 値段が1コイン90円前後だから 枚数いっぱいもてる。 買った時は60円だったので30円あがっただけだが 1. これからも伸びるとなんの根拠もなしに考えているのでしばらく放置。 ・GRIM で、これからどんどん値上がりするとゴリ押しされてたから買った。 あいつらの言うことは大抵嘘だから 期待はしていない。 名前も見た目も、厨二心をくすぐられる。 とてつもなく安いコインは、草コインっていうらしい。 作ったやつに失礼だけど、確かに雑草みたいなコイン。 1コイン1円以下なので、大量にできる。 今は安値をうろうろしているが、管理人がまともっぽいので、ワンチャン賭けてみることにした。 近々上場予定(12月30日予定??)するらしいから、爆発的に上がりそうな気がする。 買い方がめんどくさいのがネックだけど慣れれば問題ない。 次回以降の記事では、よく見る先輩とサルが登場。 語がでてくるかもしれませんけどご了承ください。 私はほとんど登場しません。 最後に2匹の簡単な自己紹介をさせていただきます。 24歳、学生です。 仮想通貨歴1ヶ月です。 多分リスザルや。 よろしくたのむで。 yaju-kusacoin.

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野獣先輩の仮想通貨「YAJUCOIN」とは?

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ノアコイン 参考 ノアコインとは「フィリピンの社会問題を解決し、経済成長を支援する」という目的で作られた通貨です。 このノアコインが詐欺コインではないかと疑われている理由が、• 広告塔である泉忠司の怪しさ• ノアコイン公式の信憑性の無い発言 という2つがあります。 1-1. 広告塔である泉忠司の怪しさ 1つ目の詐欺コイン疑惑は、広告塔である泉忠司という人物が、過去に高額情報商材系ビジネスをしていたことがあり、集金目的に参加したのではないかという噂があるからです。 1-2. ノアコイン公式の信憑性のない発言 2つ目の詐欺コイン疑惑は、ノアコイン公式の信憑性のない発言です。 ノアコインの公式サイトでは「フィリピンの財政官民との連携」、「貧困問題を解決するために作られたプロジェクト」と発表していました。 しかし、実際にはフィリピン政府、中央銀行との関係性は無く、フィリピン大使館からも否定されました。 この、広告塔である泉忠司の怪しさ、ノアコイン公式の信憑性のない発言により、ノアコインは詐欺コインではないかと疑われるようになりました。 spindle(Gacktコイン) 参考 Spindleとは、歌手・俳優として活動しているGacktがプロデュース通貨として知られています。 しかし、このSpindleが詐欺コインではないかと疑われている理由が、• 運営メンバーの宇田修一の怪しさ• 価格の急落• 売れないコイン という3つがあります。 3-1. 運営メンバーでる宇田修一の怪しさ 一つ目の詐欺コイン疑惑は、運営メンバーの中核である宇田修一という人物の怪しさです。 彼は過去に財務省から行政処分を受けており、「宇田代表に法令尊守意識及び投資者保護意識は皆無である」とも関東財務局から指摘されています。 3-2. 価格の急落 2つ目の詐欺コイン疑惑は、上場してからすぐの価格の急落です。 プレセールの時点では1SPD=202. 3-3. 売れないコイン 更に厄介なのが、Spindleにはロックアップという上場して一定期間売却が制限されるという特徴があることです。 これにより価格が下落しても売れず、被害を受けた人が後を絶たなかったでしょう。 \コインチェックがおすすめだよ/ 4. Withコイン 参考 Withコインは、カジノ専門の送金のために作られた通貨です。 しかし、このWithコインが詐欺コインではないかと疑われている理由が、• 開発者である松山光市の発言• 価格の急落 という2つにあります。 4-1. 開発者である松山光市の発言 一つ目の詐欺コイン疑惑にあるのが、開発者である松山光市の信憑性のない発言です。 松山光市は動画で「すでに上場日が確定している」「月刊仮想通貨に特集される」「マニラで一番大きいカジノ、オカダマニラで使われる」などと明言しています。 それに対し、上場日は何度も延期、月間仮想通貨からの掲載否定、オカダマニラから否定など、ことごとく松山光市の発言に信憑性が無かったことが露呈しました。 4-2. 上場取り消し 当初、98円で上場したWithコイン出会ったが、直後、一気に1. 6円にまで価格が急落しました。 さらに、6月19日をもってHitbtcでは廃止になってしまい、現在Withコインは取引所から姿を消してしまいました。 ADAコイン 参考 ADAコインとは、オンラインカジノ・ゲームでの使用のために開発された通貨です。 しかし、このADAコインが詐欺コインではないかと疑われている理由が、• 泉忠司の評判• ICO後から半年以上も公開が無かった という2つにあります。 5-1. 泉忠司の評判 上記のノアコインでも広告塔をしていた泉忠司という人物。 実際、ADAコインに携わる前に、詐欺コインとの疑惑が高いノアコインの開発に携わっていたことで、ADAコインも怪しいのではないかと噂されるようになりました。 5-2. ICO後から半年以上も公開が無かった また、プレセールや公開時期、取引所の公開などICOをしてから公開までに大幅な延期が続いたことにより、ICO詐欺の噂が流れてしまいました。 しかし、このような詐欺コインの疑惑もありましたが、ADAコインは実際に上場し、価格も上昇。 また、韓国の最大手のモバイルプラットフォームでの取引が開始されるとの情報もあります。 クローバーコイン クローバーコインとは世界中の子供の未来を応援することを目的とした日本の仮想通貨です。 しかし、このWithコインが詐欺コインではないかと疑われている理由が、• マルチ商法• 消費者庁、国税庁からの強制捜査 という2つにあります。 6-1. マルチ商法 一つ目の詐欺コイン疑惑にあるのが、クローバーコイン自体の特徴にあります。 他人にコインを買わせた額の60%が運営からもらえる、売りつけた量に応じて会員ランクのアップなど、マルチ商法的なビジネスを展開していることから、怪しいと噂されています。 6-2. 消費者庁、国税庁からの強制捜査 更には2017年9月、48ホールディングスの本社が消費者庁、国税庁から強制捜査を受けていたとの報道が日本経済新聞から明らかにされました。 ついに、事態は悪化しユーザーへの返金に応じ、最終的にクローバーコインの販売は終了。 現在では取引不可となってしまいました。 典型的なネットビジネスみたいな感じですね 7. Onecoin Onecoinとは、匿名性が無く価格の変動性が低いのでビジネスでの運用を目的とした仮想通貨です。 しかし、このOnecoinが詐欺コインではないかと疑われている理由が、• マルチ商法• CEOの逮捕 という2つにあります。 7-1. マルチ商法 Onecoinには紹介制度というものがあるらしく、運営元のメンバーシップに加入させれば紹介料が貰えるというマルチ商法的な制度があるようです。 7-2. CEOの逮捕 2016年4月には、CEOであるRuja Ignatova氏が逮捕されたという噂が流れていました。 実際に逮捕されたかどうか実際の証拠はなく断定出来ません。 しかし、公式ページではCEOの逮捕について明確に否定することはなく、ネット上ではOnecoinは信頼出来ないとの声も上がっています。

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