競艇場 特徴。 全国の競艇場の特徴・攻略一覧(24カ所)

競艇情報館~全国ボートレース場の水面特徴を掴め!~

競艇場 特徴

Contents• 戸田競艇の特徴 以前お伝えした平和島競艇場と同じぐらい難解な競艇場として皆さんに知られている埼玉県の戸田競艇場の特徴を今回はお伝えしていきたいと思いますので、最後までお付き合いください。 戸田競艇での企画レース競艇では、各競艇場で企画レースというのを行っています。 勿論行っていない競艇場もあります。 企画レースとは何かというと、決まった艇番にA級選手が入り、他はB級の選手だったりと形が決まったレース番組になっています。 戸田での企画レースは2Rと7Rに企画レー スが組まれています。 2R ウインウイン2 4号艇にA級選手乗艇残りはB級 7R ウインウイン7 1号艇にA級選手乗艇残りはB級 2Rは4号艇が捲れば本命決着となるレースだと思います。 捲れなかったときや、内側の艇が先攻めでトップに立った時は波乱の展開になると思います。 7Rはインが1号艇なので、A級のインが逃げるか否かのレースです。 逃げれば配当面は安くなりますが、もし負ける事があれば配当面は期待出来ると思います。 イン受難 戸田競艇場は、24場の中でもインが勝ちにくい競艇場になっています。 その理由としては、1マークが観客席側に振られているので、1コースの選手はスタートしてから斜めに走り、1 マークを旋回するため旋回が窮屈になり、他のコースの攻めを受けやすくなります。 そのため、旋回技術のない選手やモーターが出ていない選手は負けやすくなってしまうのです。 センターコースが強い 戸田競艇場は先程ご説明したように、インが勝ちにくい競艇場ですが、どのコースが勝つ確率が高いかと言うと、センターコースの3コースや4コースが他のコースに比べて勝ちやすい競艇場になっています。 理由としては、先程説明したようにインの選手は1マークに向 かって斜めに走るために窮屈なターンになるのですが、センターコースの選手は真っ直ぐ走り、全速で1マークを回れるので、センターコースの選手が勝ちやすくなるといわれています。 配当は大穴配当は出にくく中穴メイン 戸田競艇場の配当は10万やそれ以上という配当はなかなか出にくいです。 荒れるのに何故でないのと思った人もいると思いますが、戸田競艇場はレース予想が難しい分、オッズが分散する事が多く他の競艇場によくある、人気選手にオッズが集中して他の選手が勝てば全部万舟のようなレースはなかなかない為大きな配当は出にくいです。 50倍〜80倍ぐらいのオッズの舟券で決まるレースが多いかと思います。 裏を返せば3連単で何百円という配当は少ないです。 スタートが早い選手には注意 戸田競艇場はコース幅が24場の中でいちばん狭い為、1マークでは混戦になりやすい為、スタートを切れた選手がいちばん攻めやすくなります。 勿論その選手が勝つと言えないですが、展開を作る選手になるのは間違い無いでしょう。 戸田競艇で平均スタートが早い選手がいれば要注意です。 4コースの選手に注目 先程お話ししたスタートが早い選手もそうですし、4コースの選手にも注意が必要です。 4 コースでダッシュの場合スタートが同じでもその分伸びて行く事があり、攻めてになる事は結構あります。 戸田の4コースは注意が必要です。 道中の逆転も起こりやすい 戸田競艇場はコース幅が24場の中で一番狭いので、ボートの引き波が残りやすく道中の逆転が起きる事も多い競艇場になっていますので、2着3着などはよく入れ替わる事もありますので1マークで隊形が決まるというレースも少ない印象です。 戸田競艇で舟券を当てる方法 戸田競艇は平和島や江戸川と並ぶ難しい場になっています。 競艇は度本命が来ると、3連単でも3ケタ配当があったり、大穴だと何十万の配当があったりとなかなか難しいです。 6艇なので当てるのは簡単という人がいますが、勿論レースによって当てやすいレースもあります。 しかし当てやすいレースばかり当てても回収率は上がりません。 難解なレースを多点買いしてもそこまで回収率がないので、12レースでモーターがよくスタートの早い選手がセンターコースにいるレースを選んでそこで勝負すれば当たりやすいと思います。 戸田競艇で万舟を取る方法 戸田競艇で万舟を取る手段としては、選手の得意コースやモーター素性やスタートタイミン グなどをしっかりと見極めていく事が大事になってきます。 初日などは地元の選手が有利になる事が多いので、格下の地元選手が格上の選手を捲り切るなどもあります。 そして戸田は捲りが決まりやすいので、捲りのスジ舟券を買うのもいいと思います。 レースによる買い方を何通りか持っていると万舟も当てやすくなると思います。 まとめ いかがだったでしょうか。 今までなかなか戸田競艇場で勝てなかった方や難しくて、敬遠し ていた方なども少しは特徴などを知っていただけたかと思いますので、今後戸田競艇場が開催されたら是非挑戦してみて下さい。 大きな10万舟の配当はなかなか出ませんが、中穴配当が多くはなってきます。 是非今後挑戦してみて下さい。

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津競艇場の特徴を紹介!勝つために知っておくべきこと

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津競艇場ってどんなところ? 津競艇場は 三重県津市にあるボートレース場であり、正式名称を 「ボートレース津」といいます。 1952年に岩田川河口にて初レースが開催され、その後、1969年に移転して現在に至ります。 岩田川河口に位置していた頃は、漁船が通るたびに波の影響を受けていました。 その問題を解決する意味でも、移転が決められたそうです。 そんな津競艇場は伊勢湾からの風により、特に春や冬のレースが荒れやすい傾向にあります。 実際、競艇の公式サイト【BOAT RACE】でも、 「高配当も狙えるおもしろプール!」と紹介されています。 公式サイトは コースと水面について 津競艇場の水面は、吹き込む強風の影響で 東海エリアの競艇場の中でも特に荒れやすいとされています。 特に 夏場は季節風、冬場は鈴鹿山脈からの吹き下ろしによって大きく荒れる日も少なくありません。 そんな津競艇場は、 第1ターンマーク側の幅が全国で2番目に広いという特徴があります。 そのため、 旋回時に思い切って攻めやすく、インコースに有利なレイアウトといえるでしょう。 また、ピットから第2ターンマークまでの距離も150mと長く、 4号艇以降の枠なり進入が難しいのもポイントです。 レースのポイント 津競艇場において、 インコースの1着率は全24競艇場の中で8位を記録しています 2020年6月現在。 競艇のセオリー通り、インコースが勝ちやすい競艇場といえますが、 2コースの「差し」が決まるケースも少なくありません。 特に 追い風の日はインコースのターンが流れてしまい、差しが決まりやすくなります。 また、上記のように4号艇以降の枠なり進入が難しいことから、 5~6号艇が前付けをするシーンが多々見られます。 これも予想を的中させるために重要なポイントのひとつなので、きちんと確認することを心がけるといいでしょう。 津競艇場のモーター交換時期 津競艇場では、毎年9月にモーターの交換が行われます。 そのため、交換直後である 9~11月頃のレースにおいては、モーターの勝率や2連対率のデータに強くこだわる必要はないでしょう。 一方、3~5月頃であれば十分なデータが集まっているため、モーターの成績も予想するための参考資料としてチェックすることをおすすめします。 舟券予想のポイント.

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全国24箇所の競艇場-それぞれの特徴と特化した予想サイト

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・ 瀬戸内海に面する宮島の水質は海水で 潮位差は最大で3m程度と大きく干満差の影響を大きく受ける。 ・ スタートが合わせにくいスタート難の競艇場として有名 午前と午後で風向きがころころと変わる事が多い為、選手たちはスタート勘を合わせずらい。 秋から冬は、午後になると西日が大時計の後ろにまわり、逆光で大時計が見えなくなるのもスタートが狂う原因になる。 ・ 宮島は斜めにピットが配置されていて、どの枠番からでも2マークまでの距離がそれほど変わりません。 前付けは多く見られるので予想する際には注意が必要。 ・ 独自の経験が活きて来るので宮島は走り慣れている選手のアドバンテージが大きいとも言われています。 ・ご当地グルメで有る牡蠣お好み焼き(通称かきおこ!)は絶品!ぜひボートで大勝して食べてみて下さい! コース別成績 (総合) コース 出走数 勝率 1着率 2連対率 3連対率 F L 平均ST 1 コース 2452 7. 97 57. 16 2 コース 2453 5. 60 12. 17 3 コース 2448 5. 33 12. 17 4 コース 2444 4. 80 9. 18 5 コース 2446 4. 15 5. 18 6 コース 2422 3. 21 2. boatrace-db. boatrace-db.

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