倉敷 市 コロナ ウイルス。 セーフティネット保証制度/商工課/倉敷市

コロナ、体内に抗体がなくてもT細胞がウイルス撃退…アジア人の低死亡率、原因解明進む

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中華人民共和国湖北省武漢市等において、令和元年12月以降、複数の肺炎患者の発生が報告されており、中国国内で原因不明肺炎と報告された患者の一部が新型コロナウイルスによる肺炎と暫定的に診断されています。 中国国外での患者の発生が懸念されているところでしたが、令和2年1月14日、神奈川県内の医療機関から武漢市に渡航歴のある肺炎患者の報告があり、同年1月15日、新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。 本疾患については、インフルエンザなど他の呼吸器感染症と同様に、咳エチケットや手洗いなど、通常の感染症予防対策を行うことが重要です。 中国武漢市等から帰国・入国される方で、咳や発熱等の症状がある場合は、マスクを着用するなどし、速やかに医療機関を受診してください。 なお、受診に当たっては、滞在歴について医師に伝えてください。 風邪やインフルエンザが多い時期であることを踏まえて、咳エチケットや手洗い等、通常の感染対策を行うことが重要です。 なお、受診に当たっては、武漢市の滞在歴があることを申告してください。 1月14日、神奈川県内の医療機関から管轄の保健所に対して、中華人民共和国湖北省武漢市の滞在歴がある肺炎の患者が報告されました。 この方については、1月6日にご本人が医療機関を受診した際に、武漢市の滞在歴の申告があり、その後、原因が明らかでない肺炎等の患者に係る、国立感染症研究所での検査制度(疑似症サーベイランス)に基づき報告されたものです。 当該患者の検体を国立感染症研究所(村山庁舎)で検査したところ、昨日(1月15日)20時45分頃に新型コロナウイルス陽性の結果が得られました。 新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生が国内で確認されたのは初めてです。 本件について、積極的疫学調査を行うとともに、世界保健機関(WHO)等の関係機関と協力し、リスク評価を進めてまいります。 概要 (1)年代: 30代 (2)性別: 男性 (3)居住都道府県: 神奈川県 (4)症状: 1月3日から発熱あり。 1月6日に中華人民共和国湖北省武漢市から帰国。 同日、医療機関を受診。 1月10日から入院。 1月15日に症状が軽快し、退院。 (5)滞在国: 中華人民共和国(湖北省武漢市) (6)滞在国での行動歴: 本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。 中国において、詳細不明の肺炎患者と濃厚接触の可能性がある。 なお、現場での取材は、患者の方のプライバシー保護といった観点からも、お控えください。 参考)コロナウイルスとは 人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。 人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。 詳細は、国立感染症研究所の情報ページをご参照ください。 niid. html.

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新型コロナ対策を踏まえた避難所の設営どうする? 倉敷市の職員が訓練 岡山

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3例目:40代男性|岡山市在住|東京大阪京都へ出張• 4例目:20代男性|玉野市|帰省中の京産大の学生• 5例目:50代男性|早島町在住|岡山市立中央図書館勤務|沖縄へ滞在• 10例• 11例• 12例• 14例• 23例目:60代男性|岡山市|再び陽性となった• 24例目:30代男性|倉敷市|高知県に出張あり 感染が収まったと思ったら、また一人でてしまいましたね。 24例目は、仕事で県外(高知県)を訪れていたようなのでそこで感染した可能性が高いです。 仕事であれば仕方がない気もしますが、いまはまだ県をまたぐ移動は控えた方が良さそうですね。

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第8回 倉敷市新型コロナウイルス感染症対策本部会議

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厚生労働省「新型コロナウイルス感染症に関する検査について」-「抗体保有調査結果」 日本では6月19日、新型コロナウイルス対策として自粛を要請されていた都道府県をまたぐ移動が全面的に解除されたが、その後、世界でのパンデミックが加速していることから、第2波の襲来への警戒心が高まっている。 厚生労働省は6月16日、新型コロナウイルスに関する初の大規模な 抗体検査の結果を発表したが、東京での抗体保有率は0.1%、大阪は0.17%、宮城は0.03%だった。 5月31日時点の累積感染者数を基にした感染率が、東京は0.038%、大阪0.02%、宮城0.004%であることから、実際の感染者数は報告されている人数の2.6~8.5倍に達することになり、 PCR検査の陽性者数の数倍にあたる人々が感染に気づかないまま回復したことになる。 注目すべきは欧米に比べて抗体保有率が非常に低かったことである。 大規模流行が起きた海外では、スウェーデンのストックホルム市は7.3%、英ロンドン市は17.5%、米ニューヨーク市は19.9%だった。 抗体保有率が低いことは、多くの人が免疫を獲得し感染が終息に向かうという「集団免疫」の段階に達するまでの時間が長いとされることから、日本での「第2波」は諸外国に比べて大きくなるのではないかと懸念されている。 新型コロナウイルスを退治できる「T細胞」 一方、日本などアジア地域での新型コロナウイルスによる死亡率が、欧米地域などと比べて2桁少ないことが明らかになっているが、その謎の解明に資する研究結果が出ている。 米国カリフォルニア州のラホヤ免疫学研究所が新型コロナウイルス流行前(2015年から2018年)に採取した健康な人の血液を調べたところ、半数の人の血液から新型コロナウイルスを退治できる「T細胞」が検出された(6月19日付日経バイオテク記事より)。 人間の免疫機構はさまざまな免疫細胞が連携して働いている。 大括りにすれば、自然免疫(生まれながらに身体に備わった免疫機能)と獲得免疫(病原体に感染することによって後天的に得られる免疫機能)に分かれるが、新型コロナウイルスに対処できるのは獲得免疫のほうである。 獲得免疫も2種類に分かれ、「抗体という武器をつくる」B細胞と「ウイルスなどの異物を撃退する」T細胞がある。 治療薬やワクチンの開発などで注目されているのはB細胞のほうであるが、今回の研究結果はこれまで光が当たっていなかったT細胞に関するものである。 新型コロナウイルスが出現する前から、SARSやMERSのほかに4種類のコロナウイルス(風邪の一種)が見つかっているが、半数の人たちのT細胞は、過去のコロナウイルスに感染した経験を生かして新型コロナウイルスに対応できることがわかったのである。

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