ナイキ ヴェイパー フライ ネクスト。 ヴェイパーフライからアルファフライ ネクスト%まで。ナイキ厚底シューズの進化を振り返る

ヴェイパーフライ ネクスト%ってどんなシューズ?国連が禁止の可能性も|めるブログ

ナイキ ヴェイパー フライ ネクスト

ランニング時の着地の方法の種類! NIKEのはヴェイパーフライの選手だらけ! ピンクの靴だらけ! ほとんどNIKE!! — マラソンバカ mKGLGSzNfSPwGEW まずはランニング走法について、お伝えしたいと思います。 実は人の走り方は、3つに分類できるんですね。 どれが一番いいってことは、無いのですが出来れば体力や自身の走りやすさに見合った走り方がおススメですね。 出なければ怪我をしてしまう危険性が増えてくるからです。 ミッドフット走法(ミッドフット・ストライク) ミッドフット走法は、足を自然に着地させることから、フラット走法とも呼ばれています。 足の裏の中央(中足部)から足裏の外側の部分で着地する走り方のことを言います。 フラット走法と呼ばれるのは。 足裏全体を着地させているからですね。 リアフット走法(ヒール・ストライク) リアフット走法は、足の踵(かかと)から着地させることから、ヒール・ストライク走法と呼ばれています。 踵(かかと)が地面などに接地した後、地面からの反発力を利用しながら、前への推進力を得る走り方のことを言います。 ヒール・ストライク走法と呼ばれるのは、踵(かかと)の部分から着地させているからですね。 ちなみに日本では 長距離ランナーに、リアフット(ヒール・ストライク)走法で走られる方もいます。 フォアフット走法(フォアフット・ストライク)(トゥ・ストライク) フォアフット走法は、足裏の前半分から着地させることから、フォアフット・ストライク(トゥ・ストライク)走法と呼ばれています。 特に 中距離や短距離で利用されていますね。 足の裏前半分が地面などに接地した後、地面からの反発力を利用しながら、前への推進力を得る走り方のことを言います。 フォアフット走法は、速度が速い時には踵(かかと)を地につけずに走り続けることがあります。 踵を地面につけない分、足運びが速くなりますよね。 世界の中で言えばアフリカ系選手の多くは、フォアフット走法を行っている選手が多くみられますね、またアフリカ系選手は長距離選手もフォアフット走法で走る選手が多くみられます。 元々人は素足や靴底が薄い靴で走っていたのですが、その頃は着地の衝撃をやわらげるために、知らない間に ミッドフットかフォアフットで走っていたそうです。 もちろん今では、多くの人がミッドフットかフォアフットで走られている人もいますね。 勝手にスピードアップする。 勝手に歩幅が伸びてしまう。 厚底シューズを使いこなす筋力が必要。 足首に合わないと足を捻挫する可能性がある。 勝手にというのは、初めて厚底シューズを履いて走ったらわかる感覚ですね。 もちろんフォアフット走行になれているのが前提です。 厚底シューズで走ると、それまでの走っていた感覚と違って、スピードアップや歩幅が変化してきます。 また、今まであまり使わなかった筋肉を使うわけですから、それなりの筋力も必要になってくるわけです。 また、厚底シューズが足首に合わないのにも関わらず、使用した場合何かのきっかけで捻挫してしまう可能性も出てきますね。 つまり厚底シューズだからではなく、どんなシューズも履きなれていなければデメリットになるということですね。 スポンサーリンク 厚底シューズナイキの特徴や構造と走り方!性能と効果とは? とはいえカーボンプレートを3枚重ねで空気バネを挟み込む構造のアルファフライは明らかにヤリ過ぎな気がします。 見た目からしてもう… 笑。 国際陸連もこれ見て焦ったんじゃ?せめてカーボン1枚のNEXT%でやめておけばよかったのではないかなと。 — みやすのんき RUN垢 MiyasuNonki ナイキの「ヴェイパーフライ」は「軽さ」「クッション性」が特徴の厚底シューズになります。 「ヴェイパーフライ」のミッドソールには、極めて高い反発力のあるカーボンプレートが挟み込まれているんですね。 「ヴェイパーフライ」は フォアフット(前足部)に体重をかけて走ることで、カーボンプレートに力が加わり反発! その反発力を利用して体全体を前に推し進め、 走りやすさを叶えてくれているシューズです。 「ヴェイパーフライ」には航空宇宙産業で使う特殊素材が採用されているようですが、シューズにまで宇宙産業の技術が使われる時代なんですね。 とはいえカーボンプレートを3枚重ねで空気バネを挟み込む構造のアルファフライは明らかにヤリ過ぎな気がします。 見た目からしてもう… 笑。 国際陸連もこれ見て焦ったんじゃ?せめてカーボン1枚のNEXT%でやめておけばよかったのではないかなと。 ただ、今までフォアフット走行をしたことが無い人が、いきなり「ヴェイパーフライ」を履いただけで、すぐにシューズの性能や効果を100%発揮することは難しいようです。 フォアフット走行を体得するための練習時間が必要になってきます、また体力もそれなりに必要なんですね。 前足部で4mm、かかと部で1mm厚くしています。 ランニング選手にとって、厚底ランニングシューズは、足の為にも成績のためにも欠かせないシューズみたいですね! 厚底シューズナイキのヴェイパーフライネクストの走り方! 「ヴェイパーフライネクスト」は フォアフット(前足部)に体重をかけて走ることで、カーボンプレートに力が加わり反発します! その反発力を利用して体全体を前に推し進め、 走りやすさを叶えてくれているシューズです。 つまり、フォアフット走行になれていないと使い物にならないシューズになります。 しかも使い方を誤れば怪我をしてしまう場合も考えられますね。 走り方は上でもお伝えしましたが再度お伝えしますね。 「ヴェイパーフライネクスト」は、足の 裏前半分が地面などに接地した後、地面からの反発力を利用しますので、体重を前にかけるようにします。 もちろん体力がなくなってくると、どうしてもかかと側に体重がかかりだしますが、そこは意識していきましょう。 「ヴェイパーフライネクスト」になれていないうちから、長距離を走るのではなく、まずは短距離から徐々にシューズのコツをつかみましょう。 スポンサーリンク 厚底シューズナイキの規制や使用禁止の理由とはなぜ? 【複数英紙報じる】「ナイキ厚底シューズ」国際陸連が禁止か 陸上長距離界を席巻している「ヴェイパーフライ」が禁止となる可能性が高いと報じられている。 世界記録なども出しており、禁止となれば陸上長距離界に大きな衝撃が走ることになる。 そして、NIKEの最新の厚底ランニングシューズ使用した選手からは、ほぼ喜びの声しか聞こえてきません。 走りやすい靴であり疲労がたまらないシューズなら尚更ですよね。 現状では、話し合いの段階です。 使用禁止になる主な理由は、「カーボンプレートがバネの役割を果たし、人間の力で走っている以上のスピードを生んでいる」ためということなんですね。 ナイキの厚底シューズ カーボンがしなってバネの働きをし、早く走ることができる。 なるほど。 はぁ?ってなります。 そもそも人の足の形は千差万別です。 足の形や走り方に合わせて、靴を選び大会に臨んでいます! もちろん、早く走れる靴を選んで大会に挑む人もいますよね。 しかも、どちらの靴を選ぶにしろ、足に合わないような靴を履く選手がいるのでしょうか?勝負に公平性がないと言っていることが、とても不思議です。 現段階ではNIKEの厚底シューズ使用禁止は決まっていません!現在話し合い中の段階です。 近いうちに結論は出すようなので、追って追記させていただきます。 COM fashionsnap 現在は話し合い中の厚底シューズ! 問題は厚底シューズなのでしょうか? それならオリンピックが開催される年でなくて2年くらい前に発表しないと、選手がかわいそうだと思うのですが? 積み重ねてきた努力は一体どうなるのでしょう。 これは…禁止になる理由がわからない。 ランニングシューズはドーピングじゃないんだが🤔 企業努力の結晶でしょ👟 NIKE買って走ってますが、本当に疲労が軽減されてる実感あります。 ナイキの厚底シューズが使用禁止の流れになってきてるけどどうなんだろう。 中にカーボンプレートが入って、それがバネのように反発するのが問題なのかな? 実際に履いて体験してみたい。 3万は高いな。 — ネコ。 そうですよね、でなければ今まで調整して走ってきたフォームを作り直さないとダメになってしまいますから。 世界陸連は何を考えているのでしょうか? まとめ NIKE厚底シューズ「ヴェイパーフライ」の特徴や性能と効果とメリットとデメリットについてお伝えしてみました。 人の足って千差万別ですよね、足に合う靴も千差万別です。 足を怪我しないように自分の足に合ったシューズで大会に出ても良いのではないでしょうか? バネが入っているからダメと言っているようですが、「ヴェイパーフライ」を使っていても全員がバネを使いこなせるわけではありませんよね。 それに禁止するならするで、もっと早くに決定したほうが選手の為だと思うのですが、世界陸連には机上の空論が好きな人がおられるみたいで残念です。

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ヴェイパーフライネクストのサイズ感は?耐久性やカラーと価格も調査!

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楽しみですね!! いや~ デザインもカラーも、めちゃくちゃカッコいいですよね! 購入の瞬間は、本当に買えたのかよく分からず、色々なページを開いてみたり…届くまで半信半疑。 そして、本当に届きました! 段ボールをあける瞬間も、興奮しっぱなしです。 (笑) 早速いつものように、トレーニングをしてきましたが… いや、これ、本当にすごい!! 一般販売で購入を検討しておられるランナーの皆さんに、ぜひ参考にしてもらえるよう、全力でレビューしていきたいと思います!• 2019年10月に行われた非公式のレースで、エリウド・キプチョゲ(Eliud Kipchoge 選手が、今回のモデルの試作品を履いて、人類初の【フルマラソン2時間切り】となる、1:59:40というタイムを叩きだしたことで、とても注目を浴びました。 実際に履いてみたところ、サイズ感は他のナイキの靴とあまり変わらないかなと感じました。 ですので、アルファフライを選ぶ際には、普段履いているナイキのランニングシューズと同じサイズで良いと思います。 ただ、1つだけ注意があります! 今回のアルファフライは、 シュータンとアッパーが一体型になっています。 (ヴェイパーフライ ネクスト%のシュータンはベロ仕様) アッパー素材は伸縮性のあるニット素材なので、多少伸びはするのですが、 履き口がかなり狭いです。 筆者も、比較的甲が高い方なのですが、履き口は狭く感じたものの、何とか大丈夫でした。 極端に甲高の方でしたら、1サイズ上げた方が良いかもしれません。 履き口は狭いですが、足を入れてしまえば問題は無く、足長やワイドは、他のナイキのランニングシューズとは同じくらいかなと思います。 アッパー アルファフライのアッパーには、新素材である 「AtomKnit アトムニット 」が使用されています。 伸びが良すぎるがゆえ、足が靴の中で動いてしまう感覚を好まないランナーも多かったです。 また、素材の吸水性が高いことで、雨に濡れると重くなってしまうという声が多くありました。 そんなフライニットの評判を踏まえて、今回もニット素材を起用し勝負してきたということは… さすが!かなり改善しているように感じました! 比較にならないくらい、 アッパーのフィット感が良くなっています。 良く見てみると、驚くほど透け透けな(写真でも奥の壁の色が見えてますよね)アッパー素材なのですが、 繊維自体が固く、コシがあり、しっかりしています。 編み方の構造による伸縮性はあるものの、伸びが抑えられている感じです。 フライニットの伸び感が苦手だった方にとっては、かなり良い改善です。 また、見た目通り、 通気性の良さは期待できそうですね。 最後に、雨問題ですが… 筆者は、雨の日に履いていないので、実際のところは分からないのですが。 参考として、2020年3月8日に開催された「名古屋ウィメンズマラソン」で、一山 麻緒選手が実証してくれたのかなぁと思っています。 この日、レースの始まりから終わりまで、雨が降っていましたが、一山選手はこの靴をチョイスした上で、最後まで失速無く、さらに後半はペースアップするほど、足運びが良かったですね。 フライニットに比べて、アルファフライは アッパーの繊維に雨がしみ込みにくくなっており、雨でも問題なく履ける靴なのかもしれません。 ただし、アッパーは本当に透け透けなので…靴下には雨がしみ込んでしまうのは、避けられ無いと思います。 これは本当に良い!! 他の靴にも全部、搭載して欲しいと思うくらいです。 引き続きアルファフライにも搭載しているということは、ランナーからの評判も良かったことが窺えますね。 ソール 皆さんが何よりも気になっているのは、やっぱりこの分厚いソール! そして、その接地感や推進力ですよね!! ZoomXフォーム ヴェイパーフライと比較してみると、 ZoomXフォーム部分の厚みが、かなり増しています。 履いて立ってみると、なんとも言えない感覚。 ふわふわとしており、かなり柔らかい感覚です。 ヴェイパーフライも、履いて立った時の柔らかい感覚はあるものの、走ってみて初めてクッショニングを感じられるくらいだったのですが… アルファフライは立ったり、歩いたりするだけで、クッションの反発を感じられます。 この凄さは、走らずとも試着だけで実感できると思いますよ! アウトソール アウトソールを見るとよく分かるのですが、前足部(黒色)と中足部~踵部(黄緑色)で使用されている素材が異なります。 ZoomXフォーム部分の中足部~踵部は、ぐにゃっと柔らかい感触ですが、前足部の黒い部分は少し硬い感触です。 そのため、接地の時には、足のどの部分で接地したのか、足裏の感覚で分かります。 例えるなら、ソファの上で走っているような感覚に近いと思います。 ソファーの上って、足が沈み込んでしまい、走りにくくグラつきますよね。 ミッドフット、フォアフットの時には、前足部の少し硬い部分(黒色)での接地になるため、グラつきは生じにくい印象です。 前足部寄りで着地ができるランナーにとっては、接地が安定し、アルファフライの特徴がより活かせると感じました。 見た感じも「ここで接地しなさいよ」と言わんばかりのデザインですよね。 よって、思いっきりヒールストライクのランナーにとっては、アルファフライは履きこなしにくく感じるかもしれません。 ただし、ヒールストライクでも接地の安定感が悪いだけで、カーボンからの反発と推進力のリターンはもらうことができます。 ヒールストライクでも推進力はもらえるのですが、やはり不安定な接地は足首や足底筋などに大きな負荷がかかり、故障のリスクが高くなるので、ヒールストライクのランナーには、筆者はあまりおすすめできないかなと感じました。 Zoom Airポッド やっぱりかっこいいですよねー。 このAirポッドがどんな機能を発揮してくれ、どういう風に推進力を生んでくれるのか… 皆さん、かなり気になっている所なのではないでしょうか? 実際に接地の感覚を色々と確かめてみると、ちょうど気持ちよく走れるポイントというのがありました。 足裏のこの場所で接地し、この場所で蹴り出してあげたいという場所があるのです。 それが、この2つ並んだAirポッドの部分! アウトエッジ側のAirポッドから接地をして、母指球側のAirポッドで蹴り出す。 これが、筆者の思うアルファフライの推進力を最大に活かすポイントだと思います。 正しい位置で接地~踏み込み、蹴り出すことができれば、ヴェイパーフライの比にならない推進力が感じられるでしょう! Airポッドの位置の意味が、実感できるはずです。 ヒールストライクでも接地が安定しており、走法も問わず使え、幅広いランナーにとって十分カーボンの反発をもらえる靴だと思います。 ZoomXフォーム部分での接地だとかなりグラつき、不安定な着地になってしまいますが、 前足部(前述したAirポッド部分)で接地ができると安定感が抜群に良くなります。 その点では、履く人を選ぶかなぁという感じです。 アルファフライは、接地の点では履きこなしは難しいかもしれませんが、 靴単体の性能だけで言うと、間違いなく一番推進力のあるモデルだと思います。 足を着いた時にもらえる推進力の強さにより、足が地面から離れた後でも押しだされる感覚が残っており、 自然とストライドが伸び、宙に浮いている時間が長くなる感覚です。 次の一歩を着くよりも、蹴り出した足を宙に浮かせておきたいという感覚の方が強くなるため、歩幅が狭く、細かく足を接地させるピッチ走法よりも、歩幅を大きくとる ストライド走法の方がこの靴のメリットを最大限に活かせるのではと思います。 余談ですが、今は各メーカーより、本当に沢山の種類のランニングシューズが生み出されています。 靴に自分のランニングフォームを合わせるのでは無く、 自分のランニングフォームにはどの靴が相性が良いのかという観点で選ぶのもありですよね。 アルファフライを履きこなすポイントとは!? 筆者が思うに、そのポイントは走力(走る速さ)ではなく、 足裏のセンサー(感覚)が優れているかどうかだと感じました。 つまり 走るスピードに関わらず、そのベストな接地位置を見つけられるかどうかが、この靴を履きこなすポイントだと思うのです。 それは、ランナーの持っている走れる速さという能力には関係なく、SUB4や3. 5ランナーでも、足裏の感覚が優れている人は速い段階で履きこなせるでしょうし、SUB3ランナーでも足裏の感覚が鈍い人は履きこなせるまでに時間がかかるかもしれません。 厚底シューズを履きこなすためにも、薄底シューズでのトレーニングは必須! アルファフライを履きこなすポイントは、本当に明確。 アウトエッジ側のAirポッドから接地をして、母指球側のAirポッドで蹴り出す! その感覚を得るのに必要なのは、やはり足裏のセンサーを磨くことです。 その為には、厚底シューズだけでなく、 薄底シューズや裸足でのトレーニングで、足裏や指先の感覚を養う事が大切です。 あえて薄底シューズを履き、 地力を鍛えることが、厚底シューズを履いた時にその靴の力を最大限に生み出し発揮することに繋がると思います。 とにかく、地力を鍛える事!! 靴の力を引き出し、自分の記録に挑戦していくためにも、それは忘れないで欲しいと思っています!.

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ナイキ厚底シューズの重さを量ってみました

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美容師をしている32歳のものです。 ランニングが好きで 2017年は年間1000km。 2018年は年間1200kmを達成。 ちなみに参考までに自分のレベルとしては• 10kmのベスト46:43• 15kmのベスト01:12:10• ハーフのベスト01:52:31 てな感じの1回あたりの走行距離は5km〜20kmくらいのちょっとランニングにハマり始めていた 素人ランナーです。 これからの人生、順調にランニング好きとしての道を極めていくと思っていたのですが2019年の年間走行距離はサボりにサボって 206km… 体重も増えてきてなんだか体が重くなり、これではいけないな…ランニング好きを名乗ってはいけないな。。 と、東京オリンピックでマラソンも行われる2020年、今年こそはせめて年間1000kmランナーへ復活しようとこのお正月休み中に一念発起して皇居ラン 1周約5km から走り初めしてきました。 いつも使用していたランニングシューズはナイキのフリーランフライニットでした。 この靴は大変履きやすく、走りやすくてお気に入りだったのですが今回、素人ながらいいもの履けば気合が入るだろうという浅はかな考えで履いてみたのは2020年の箱根駅伝でも大いに話題になったナイキのピンクの厚底ランニングシューズ。 あんなに話題になっているなら履いてみたいなと… しかし価格はなんと3万円越え・・・ちょっとランニング好きな素人ランナーレベルでは購入にはなかなか踏み切れない価格です。 出典: まず素人ランナーが履いてみて感じたこと。 よく言われているクッション性をとても感じました。 歩いているだけでもなんだかフワフワする感じとでもいうのでしょうか… そして実際に走ってみても踵がとても厚底な分厚い構造になっている為か、ランニングを速く走るために理想とも言われている前傾姿勢に勝手になりやすいのです!なんだかどんどん前に前に進む感じがします。 先述の通り2019年はすっかりランニングをサボってしまっていた私。 12月ぐらいから少しづつまた始めたランニングのペースは1番真剣にやっていた頃 平均キロ5分ペース には遠く及ばないキロ6分ペースで細々と頑張っているところでした。 皇居1周は約5kmなので「まずは新年最初だしゆっくりとキロ5分台前半目指して頑張るか」ぐらいで走り始めたのですが… ヴェイパーフライネクスト%を履いているとなんだか走っているうちにどんどん速く走れる自分が楽しくなってくる感じが! 気付けば自分の中では比較的ペース早めのランニングに。 5km通過タイムが、久々の早めランにも関わらずキロ5分前半ペースどころか2018年に叩き出した自分の5kmベストタイム 21:46 に匹敵する22:37でした! 恐るべしヴェイパーフライネクスト… 素人ランナーが感じたヴェイパーフライネクスト%の効果• なんだか体が前に前に突き進むような感覚• 圧倒的なクッション性• 走行後もあまり疲れを感じない気がする• 有名で目立つ靴を履くことによる速く走らなきゃいけない感 皇居ランで人が多いのもあるかもしれませんがタイムを出すためには大事な効果だと考えます 流石は2020年の箱根駅伝出場210選手の内84. 3%が選んだシューズです。 素人にも説得力がありやる気にさせてくれます。 もちろん、もっと詳しい専門家の記事はたくさん出ているのでより気になる方や、上級ランナーの方は合わせて是非ご覧ください! まとめ 今回、皇居ラン時には皇居からも程近い日比谷にあるランニングステーションを利用させていただきました。 沖縄・カメラ・サウナ・ランニング・プロ野球・登山・美味しいお店が大好き 2018年より立ち上げた自身のメディアでは最新の美容・ヘア情報はもちろん、大好きな沖縄の情報や30代男目線でのサウナや旅行等に関する記事も執筆中.

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